2011/02/04 - 2011/02/14
230位(同エリア1203件中)
にくすさん
2011年2月4日〜14日の間、ボリビア・ペルーを巡る旅に行きました。
中南米は情報が古かったり、確認しようがないことが多いので分かる範囲で情報提供させていただこうかと思います。
まず、成田→ダラス→マイアミ→ラパスという行程でボリビアインし、その後ペルーを観光後首都リマからニューヨーク経由で成田へ戻りました。
一般的に、リマin ラパスoutの方が多いと思いますが、それだと帰路にて1泊する必要があると聞いたので今回ラパスinという形をとりました。
ウユニからラパスに戻った後、バスでプーノ経由でクスコへ行きました。バスターミナルがあり、そこには様々なバス会社があり、スタッフが行き先を叫んでいます。正直言うとクスコ、プーノ方面は少ないです。
クスコへ直行のバスは朝8時か10時ごろに発があったらしいですが、時間が長いのとウユニから戻ってきて即バスに乗るのは時間スケジュール的にかなり困難だと思います。
オルメーニョ社という有名なバス会社があるんですが、デラックスバスを扱うらしいので購入を試みましたが、プーノ行きのバスは扱ってないとのことでした。じゃあどこへ行けばいいか?と訊くとバス会社同士のネットワークか、教えてもらえました。パンアメリカーノという会社でプーノ行き(14:00発)、プーノからクスコ行き(14:00発)を購入しました。料金はそれぞれ10ドル程度でした(ドル払いです)。
バスに乗る際にバス利用料を払い、バスに乗り込みます。トランク類はバスの上ではなく、日本のバスのように中に収納してもらえます。2列シートの普通のバスでした。ただしトイレはありませんので気をつけてください。
コパカバーナ経由でした。観光はなしでダイレクトです。コパカバーナでバスを下ろされ、国境まで会社のバンで移動します。その間パンアメリカーノの事務所へ各々で移動なので若干危険です。気をつけてください。
国境ではボリビアで貰った緑の紙(税関関係のものでしょうか、忘れてしまいましたが)がないと若干問題になります。必ず保管しておきましょう。そこさえ気をつけていれば出国入国はトラブルなしです。たくさんの人数が出入国を行うのでなにかトラブルや衣類を脱がされるようなことはまずないでしょう。
プーノからクスコ行きへのバスですが、パンアメリカーノは怠慢か、バスがありませんでした。正確に言うと、ほぼ毎時間に1便、クスコへ行くバスがあるため、問題はありませんが、パンアメリカーノバスに注意してください。また、朝8時/夜10時にクスコ行きのデラックスバスはあるのを見ました。毎時間のバスもそれほど悪いバスではありませんが、デラックスにこだわる方はそちらでもいいかもしれません。
マチュピチュに関しては、ポロイ=オリャンタイタインボ=アグリカリエンテスのペルーレイルを直通で買いましたが、土砂崩れのため、オリャンタイタンボまでペルーレイルの出すバスを使っていきました。無料でした。チケットがいりますが、Eチケットを見せれば特に問題はありませんでした。なお、プーノの段階でマチュピチュ予約をされた方がいてたのですが、なんとかチケットは取得できていました。(ただし帰りは夜10時の便になったようですが)
なお、バックパッカークラス(エクスペディション)、ビスタドームともに特に良い意味で代わりはありません。料金の差額は出てくる軽食の違いかなあと思います。プライオリティを見いだすにはハイラムビンガムがいいかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オリャンタイタンボ駅までペルーレイル社のバスで行きました。
なお、ポロイ駅からではなく、ワンチャック駅というアルマス広場から徒歩15分ほど歩いた場所にある駅に集合です。詳しい内容はE-mailで来ていたようですが、南米旅行に行く方は結構前から出発していると思うので、多分行き違いになるとおもいます…。
バスの時間は明確に決まってません。何台かあるバスに先着順に乗り込む感じです。オリャンタイタンボからの列車はダイヤが決まっているので早く到着しても乗せてもらえません。待たされます。しかし時間前に到着しておく必要があるので、今後このような事態が生じたら早めに行かれた方が良いと思います。私たちの場合はポロイ駅集合(時間30分前)よりさらに30分近く早い時間にワンチャック駅に行きました。若干早かったですが・・・。
なお、ホテルなどは情報を把握していると思いますので、そういった情報は訊けば教えてもらえると思います。また、マチュピチュでの両替ルートは非常に悪いので、来る前に両替することをおすすめします。 -
ビスタドームでの軽食です。気持ち程度の食事です。ドリンクは好きなものを選べます。また、食事の後はおみやげを購入できるのできるのですが、ポストカードも売っています。
先に買ってポストカードを書いておいても良いかもしれません。
切手は街で買えます。そこらへんでは買えませんが、買える店はスタンプと書いたポスターを貼っていますのでそこで買ってください。
1通につき150円程度だったと思います。 -
マチュピチュまではバスで30分、徒歩で2時間程度です。この日は雨期ということもあり、大雨でしたので徒歩は難しいでしょう。
往復で15ドル程度だったと思います。支払いはソルが主だったとおもいます。なお、チケットですが、駅から一番離れた反対側のインフォメーションのiが書かれた建物で購入できます。
先見つかるのがバスでその奥にチケット売り場があるので混乱すると思いますがお気をつけてください。チケットは下の町でしか買えません。
できるだけ急いだ方が良いと思います。ワイナピチュに登るなら。 -
ワイナピチュ入り口です。列をなしてますが、12時ごろには受付終了のため午後には誰もいません。場所はマチュピチュの入り口から一番奥ですのでダッシュしましょう。
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ワイナピチュの頂上です。
ただ、どこが頂上かわからない場所で一番上の足場になってるようななってないような岩にはたくさんの人がいてるため後から来た人はいけないと思います。ちなみに写真はもっと下から撮った方が絵になります。 -
ワイナピチュに登りました。途中の写真は割愛します。
この日は早朝から10時頃まで大雨でした。それに土砂崩れのバス騒ぎもあってか、11時で350番目でワイナピチュに登れました。登る際には帳簿に記入が必要です。入口出口が同じなので人がいれば入れる、人が居なければ今日は終わり、と思えば良いと思います。
ワイナピチュ山はマチュピチュを下ってから登山しますので、実際1時間程度かかります。また霧がすごいのですが、15分程待っていれば案外晴れます。時間の限り待機するのがいいかもしれません。
また写真については山頂に登り切れば良いというわけでもなくベストポジションが各々ありますのでその手前が良いという意見もあります。私も登り切ったのですが人が多い上に足場が少なく危ないので少し戻った場所で撮影しました。 -
私のスケジュールが11時にマチュピチュ入場後、ワイナピチュ登山、その後マチュピチュに戻りマチュピチュ観光し、3時半に街へのバスを乗り込む形をとりました。
正直時間がありませんでした。日帰りの場合は、一番早い列車朝6時半発を取って帰りはポロイ駅まで戻る便になると17時発がベストになるとおもいます。
しかし現実ベストではなく、仕方なしベストといったところで時間がありません。本当に。ワイナピチュも高山病に慣れていたこともあり、ダッシュで上り下りしましたがそれでも時間が無かったです。 -
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私のスケジュールが11時にマチュピチュ入場後、ワイナピチュ登山、その後マチュピチュに戻りマチュピチュ観光し、3時半に街へのバスを乗り込む形をとりました。
正直時間がありませんでした。日帰りの場合は、一番早い列車朝6時半発を取って帰りはポロイ駅まで戻る便になると17時発がベストになるとおもいます。
しかし現実ベストではなく、仕方なしベストといったところで時間がありません。本当に。ワイナピチュも高山病に慣れていたこともあり、ダッシュで上り下りしましたがそれでも時間が無かったです。
ホント、時間に気をつけるといった感じですね。
ワイナピチュは日帰りでも運が良ければ見られますので日帰りしか無理という方もあきらめないでください。
マチュピチュについての日記をこれで終わります。ありがとうございました。
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