2011/02/22 - 2011/02/28
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すぎくん。さん
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航空券からホテルまで、全部個人手配でのドキドキ ドイツ旅行。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田の離陸後に広がっていた景色。
この写真を撮ったときには、日本の上空を飛んでいると思ってました。
『日本の北国、かっこいいなぁ〜』
ぐらいの気分で。
正解は、おそらくロシアのどこかです。ウクライナ?
30分ぐらいの仮眠のつもりが、3時間ほど寝ていたようです。 -
機内食。
ANA便を利用したので、機内は日本。
肉食派なので、豚の角煮を食しました。
最近は、コーラーを頼むと、缶ごと渡してくれるんですね。 -
さて、ミュンヘンに到着。
フライトは約11時間
成田を午後13時頃飛び立ち、ミュンヘンには午後4時半ごろ到着。
時差は、8時間。
とりあえず、日本で就寝前の家族に到着連絡。
30秒300円だから、用件だけ伝える。
ここで、父の便を1時間ほど待つ。
到着ロビーは、大きな犬を連れた人達がお出迎えのため待機してました。
ってか、犬!!!?
どうやら、ドイツではきちんと訓練されている飼い犬なら、どこでもフリーパスのようです。 -
無事に合流できたので、これからSバーンに乗ってホテルへ向かいます。
ホテルは、中央駅からトラムに乗り継いだところにあるので、
パートナーチケットで、
一日乗車券の一番範囲の広いチケットを購入。
19.60ユーロ -
車窓から。
どこの駅かは不明。
まず、びっくりしたのは、
日本で言うとこのビールの中ビンを、直に飲んではしゃぐ中年おじさんズ。
そして、飼い犬(中型犬)と共に乗車してきた子連れのファミリー。
自由で良いな〜と。
日本は、何であんなにガチガチなんだろう。
日本もこれぐらい自由なら、良いのに。
まぁ、他人は他人。自分は自分のポリシー文化だからこそ
できることなんでしょうねぇ。
いいなぁ。 -
Sバーンの中。
後日、Uバーンにも乗ったのですが、車内の雰囲気大分違ってびっくり。
Uバーンのほうが古い感じでした。 -
ミュンヘンの中央駅 到着!!
てっきり、Central St. という駅名だと思ってたら
Hauptbahnhof という駅名でした。
多分、ドイツ語で中央駅的な意味なんじゃないかと。
まったく読めないので、旅行中は「はぅはぅはぶふふ」と呼んでました。 -
同じポイントから、180度向きを変えて。
大通りの真ん中の浮島のようなところにトラム乗り場がある -
Mercure Hotel Munchen am Olympiapark のシングルルーム。
カウンターでの手続きは、英語。
事前に調べた口コミでは、中央駅から少々遠いのが難点だとあったので、ずいぶんと覚悟していたのだが、さほど遠くは感じなかった。
トラムで10分程度だ。しかも、トラムはひっきりなしにやってくるので、不便は大して感じず。 -
同ホテルのバスルーム。
部屋によって多少、設備が異なるらしく。
親父殿が泊まった部屋は、シャワールームがちょっとたけの短いカーテンで仕切られていたらしく、苦労したとのコト。 -
二日目の朝。
ホテルの窓より。
夜は、まったく街灯がないので、室内の明かりを消すと暗闇に。 -
二日目の朝食。
二人とも、まだ若干冒険の勇気が足りず。
おなじみのマックで朝食。
場所は、多分中央駅の地価。
日本では見かけないメニューが沢山あった。
途中で、大きな押し車を押す、ホームレスを見かける。
日本のホームレスと違って、とても体が大きくてがっしりしていた。 -
カプチーノ
中央駅の中央にあるフードコート中央のカウンターにて。
フュッセン行きの列車を待つ。
注文の仕方は、
□カウンターに座る
□注文する
□待つ
□堪能する
□支払をする
□席を立つ。 -
同じ店にて。
このフードコートは、この旅行期間で何度も立ち寄ることになる。
平日の朝のはずなのだが、周りではほとんどの人々がビールを飲んでいる。
さすが、ドイツ。
聞きしに勝る。 -
フュッセン行きの電車の中。
チケットはバイエルンチケット(グループ)を購入。
チケットの買い方がいまいち分からずに、券売機の前であたふたしていたら、東洋系の女性に声をかけられた。
どうやら、バイエルンチケットをシェアしよう。とのこと。
というわけで。
ここから、中国人の女の子と三人旅がはじまります。
と、とりあえず。
つたない英語でなんとか、コミュニケーションとりながら。 -
車窓から。
列車は時刻どおり出発して、時刻どおり運行している模様。
事前調査では、遅延することもママあるということだったが。
今回のたびで、列車の運行遅れには遭遇せず。 -
乗換駅。
列車に乗っているほとんどの人が、フュッセン行き。
ここで、ぞろぞろと外に出る。
真冬でどれぐらいの人が、フュッセンに観光しに行くんだろうかと心配していたが、フツーに沢山。 -
乗り継ぎの電車をホームで待つ。
ホームに見える人々は、ほとんどがフュッセン行きの観光客。
日本人グループもちらほら。 -
フュッセンの駅。
列車からおりて、売店を抜けて外に出たところ。 -
フュッセンの駅。
視点を180度転換。
ここが、お城行きのバス停。 -
お城行きのバス。
バイエルンチケットの場合は、チケットを見せるだけで乗車できる。
多くの人は外国人観光客のようで。
「キャッスル?キャッスル?」と運転手に聞く人続出。 -
まずチケットセンターへ行って、チケットを購入する。
同行した中国人女性(職業は、あのグリンピース)の英語がとても流暢なので、ほとんどまかせっきり。
まずは、ホーエンシュバンガウ。 -
ホーエンシュバンガウ
-
ホーエンシュバンガウ
-
ホテルミュラーのレストラン。
人でごった返していた。
ドイツ初めてのレストラン食。 -
ノイシュバンシュタイン城へ向かう馬車から望むホーエンスヴァンガウ
良い天気でした。 -
レストランで時間を大分、食ってしまったので。
(人が多くて料理がなかなか来なかった)
急いで、馬車に乗ってノイシュヴァンシュタインへ。
馬車のおじさん、お酒臭いです。
ぎりぎり、観光ツアーの時間に間に合って、一通り観終わったら。
禁断のマリエン橋へ。
冬季はマリエン橋へ向かう道は閉ざされています。
そして、凍結しているマリエン橋は本当に危険なので、ゲートを乗り越える場合は、自己責任です。
でも、やっぱり。綺麗です。
でも、やっぱり。つり橋、激コワです。
写真に納まりきらない360度のパノラマがすばらしいのですが足元の深い谷が、寒さを一層引き立てます。 -
禁断のマリエン橋より その2
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禁断のマリエン橋より その3
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禁断のマリエン橋に向かうため、通ってはいけない場所を越えると見える風景
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ノイシュヴァンシュタインを下から眺める。
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バス停近くの、レストラン。
このレストランの向かいのレストランに、入りました。 -
帰りのバスが来るまでに時間があるので、ちょっと休憩。
-
フュッセン駅の売店で。1ユーロ。
-
あっという間にミュンヘンへ。
-
ホテル近くのチキンバーガー屋さんで、テイクアウト。
二日目、終了。
三日目は、ダッハウ強制収容所とミュンヘン市内観光の予定。
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