2011/02/24 - 2011/02/24
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すぎくん。さん
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ドイツ3日目。
□ドイツに行くなら、強制収容所は絶対に見たかった。
□そして、ミュンヘンに行くなら白ソーセージを食したかった。
□そして、あてもなくプラプラと散策をしたかった。
そんな願いを叶えた一日。
でも。
強制収容所のショックが大きくて、ほとんど写真を取る気になれなかった日。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル近くのトラム乗り場にある券売機。
ここで、一日乗車券を購入。 -
駅から見た風景。
-
本日も快晴。
ホテルでは朝食が別料金なので、マリエン広場へ朝食を食べに行きます。
朝、8時ごろの空。 -
マリエン広場。
-
マリエン広場、なんと工事中。
朝の広場に、大きな工事音が響く。 -
マリエン広場
-
マリエン広場
-
マリエン広場。
本当はマリエンプラッツというお店で
白ソーセージを朝食にする予定だったが
あいにく、開店前だったので
やむなく、地下のスタンドでパンとコーヒーを。
ドイツのコーヒーは、量が多い。 -
マリエンプラッツ駅構内
-
列車の種類と、行き先と、車両数と、到着までの時間が表示されている。
ので、とっても分かりやすい。 -
いきなりですが、ダッハウ強制収容所。
ここは、独房のあった塔の入り口にある縦長の案内図。
強制収容所に入る前にある引込み線をみて、まず気分がどーんと沈んだ。
強制収容所は、創造していたよりも遥かにだだっ広かった。
本来は、コの字型の棟から見学するらしいのだが、小学生や中学生風の集団が沢山いたので、一番端っこの棟に向かったら、この棟だった。
この棟の入り口に向かうための、幅広の屋外通路は
処刑場にもなっていた通路だったと、後で知る。 -
その独房の棟の内部。
写真じゃ伝わらない、詰まったような重たい空気が淀んでいた。
中に囚われていた囚人もそうだが、こんな場所を巡回してたSSはどんな気分だったんだろう。
遺体の焼却場もそのまま残っていた。収容所解放後、近所のドイツ人に収容所の惨状をみせしめるために、遺体を山のように積んだ部屋もそのまま残っていた。
よく整備された場所だったが、とても重たい場所だった。 -
気を取り直して、マリエンプラッツ。
ダッハウ強制収容所は、3時間程見学していた。
で、おなかがすいたので、マリエン広場に戻って、朝食のリベンジ。 -
白ソーセージだけではつまらないというので、マルゲリータを食す。
アルコールが苦手なので、ファンタを頼んだら、ビールジョッキでやってきた。
…そんなに飲めませんて。 -
ミュンヘンの警察署
-
そして、ポリスカー。
緑なんですね。
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