2009/12/26 - 2009/12/26
3432位(同エリア4955件中)
のこさん
香港も飲茶が有名だけど、ここ澳門も飲茶文化があるところです。
私も朝、飲茶からスタート。ホテルが朝食なしプランだったので、飲茶を出す、老舗のレストランに行ってきました。朝早く行ったのに、レストランは地元のおじ様たちでいっぱいでした。常連さんばかりのお店でした。英語が通じず意思疎通はほとんどできなかったけれど、お店の人はニコニコしてて、いろいろ世話を焼いてくれて親切でした。「これがおいしい。」とか、「このタレを付けてね」とか、身振りで教えてくれました。
飲茶でおなかいっぱいになった後は、散歩。
いけてなかった世界遺産を訪ねて歩きました。
その途中、世界遺産以外の中国寺院などもみれました。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルからタクシーに乗ってやってきたのが、大龍鳳茶樓です。
場所は、十月初五日街という澳門の老舗ばかりが集まるエリアで、半世紀以上の歴史があるそうです。
このお店は、朝は飲茶、昼から夜は広州料理のレストランで、時間によってはオペラを店内で見学できるそうです。
朝早い時間に息ましたが店内は混んでいました。たまたまなのか?!いつもこんな感じなのか、常連さんと思われるおじ様ばかり。店員さんに女性はいるけど、女性のお客さんは誰もこのときはいなかった。
英語は通じませんでしたが、皆さん親切で、おいしいのを教えてくれたり、よく世話を焼いてくれました。
値段はどれもやすいです。でも、今時の点心はあまりなく、懐かしい定番の点心が多かったです。
写真は調理しているおじさんがおすすめだという、点心。蓮の葉で包まれたご飯の中にハムなどの具が入っています。葉の香りが移ってご飯がmいい香りでした。 -
住所は、十月初五街127-129127-129 Rua Chinco de Outubro
私の大好物、大根餅もいただきました。
結構一皿の量が多いです。点心は一皿高い物は、14パカタほどだったはず。
お茶も最初に聞いてくれますので、好みのお茶をオーダーしましょう。 -
お店の中の様子。
オーダーは私はお茶は、最初に案内してくれたウエイトレスさんに伝え、点心は調理場で現物を見て注文しました。
これください。と指さすと、焼き直してくれたりして、テーブルに届けてくれます。調理場にいたおじちゃんは、特にフレンドリーでした。
お店のお客さんは、常連さんが多かったです。最初、よく視線を感じました。きっと、内心「お、見慣れない顔がきたぞ・・・その上言葉通じてないぞ?」って思われたと思う。
でも、嬉しそうに食べる私たちを見て、だんだん受け入れてくれた様子でした。最後の方は、知らないおじさんと、目が合うとほほえんでくれたりしました。
海外ならではで、こんな経験もおもしろいです。 -
お店の外観。
やすいし、昔ながらの飲茶って雰囲気で、楽しかったです。 -
おなかがいっぱいになったし、少し歩いて腹ごなししないとな。
あ、ここの広場は夜市ってかいてあります。
夜になるとマーケットになるんですね。きっと。 -
この建物は、康公廟。
門が閉じてあって、中は拝見できませんでした。
カッケー門。 -
澳門の郵便ポスト。
日本と同じ赤い色。
海外ではポストをチェックします。 -
このへんが老舗が集まっているという通りです。
まだ朝なので、お店はレストラン以外はほぼやってませんでしたが、建物がどこも歴史ありそうでした。 -
なかでも、このお茶のお店は有名。
英記茶荘です。
澳門最古の中国茶専門店なんですよ。
1930年代にお店をオープンしたそうです。
建物も年季はいってていい感じです。 -
澳門リピーターにはぜひこの辺を歩いてほしいです。
味があります。
老舗のレストランでご飯食べたり、老舗のカフェに寄ったり、澳門最古の茶荘でライチ紅茶買ったり・・・きっと楽しいはず。 -
おはよう。マカオにゃんこ。まだ眠そう。
-
レストランなんかも、いっぱいありました。
今回は時間もおなかもスペースもないから、再来したいエリアでした。 -
土地廟に向かいます。
小さな祠を発見。 -
山の方へ上っていきます。
土地廟へいくには、途中から、急な階段になっています。階段の途中から登ってきた道を振り返ってみると・・・
あぁ、マカオも香港みたい。坂とか階段とか多くて、高層の団地みたいなのが多いんだな。 -
土地廟。
山の斜面にぽつんぽつんとお廟が点在しているお寺です。
道教のお寺だそうです。きらびやか。
あと巨石があったりします。 -
階段と階段の途中に、こんな感じで、お堂などがあります。
-
下を見ると・・・・
小さな公園を見つけました。
マカオの一般家庭で自分専用のお庭を持つのは、結構難しい。
よっぽどのお金持ちじゃないと、広いお庭はありません。
だから、マカオにはこんな風に、共有の小さな公園(運動できるようにアスレチックが置いてある)が、町中にあります。
朝や夕方など、こういう公園で体操してる地元の人を見ることができます。 -
階段を上りきると、そこは緑豊かな公園。
ルイスカモンエス公園です。
朝などはお年寄りが思い思いにお散歩したり、体操したり、人が集まります。
マカオはあまり緑豊かってイメージがないので、こういう公園に来ると、気持ちいいです。
この公園の中というか、横にはカモンエス広場という世界遺産に指定されている広場があります。でも、世界遺産という印象よりも、今でもみんなに愛されているきれいな広場って感じ。ベンチが置いてあり、みんなで話したり、ゲームしたり。中国系のお年寄りが多かったです。 -
公園はきれいなところです。
市民の憩いの場ですね。
公園と広場は一体化していてどこからが広場か公園かわかりませんでしたが、まぁこの辺全体が、歴史的施設が集まる場所だったということみたいです。 -
カーサ庭園。
ここも世界遺産。 -
西洋風の建物。
かっこいい。
東インド会社がオフィスとして使っていたそうです。 -
モリソン教会。
プロテスタントの教会です。
とても小さいし、シンプル。
華美ではないです。 -
中に入ってみました。
キリストの姿はありません。聖書がステンドグラスにあるだけで、シンプル。
マカオはカトリックの教会がたくさんありますがプロテスタントは、あまりないです。 -
プロテスタント墓地。
世界遺産の1つです。
墓地なので、静かで、あまり足を軽々しく踏み入れられるエリアではなかったです。 -
聖アントニオ教会。
カトリック教会です。
世界遺産に指定されています。
最初の礼拝堂は1550年代から1560年代にかけての創建しました。しかし、今みているのは、1930年に再建されたものです。 -
中も見れました。
キリストの姿がいろんなところにありました。
私が行ったときは、あまり人がいなくて静寂が保たれていました。
この教会で一応私の世界遺産巡りはおしまい。全部は行ってないけど、よく歩いて回ったな・・・
マカオは世界遺産が小さいエリアにまとまっているので、短い旅行期間でも充分いろいろ見られますね。
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