2011/02/14 - 2011/02/14
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masapiさん
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2月にタイに行った際は、ANAのマイルを使って国際線特典航空券で行きました。いつものANAのCクラスで行っても良かったのですが、久し振りにタイ国際航空(TG)に乗って見たかったのと、羽田便に使われている、世界的にも希少な機材である、A340−500にも乗って見たかったので、スターアライアンス特典航空券としてタイ国際航空(TG)利用にしました。
ただし、必要マイル数は、何と63,000マイルです。実際にCクラスの航空券を買っても18万円位なのに、このマイル数を使うのは、本来なら勿体無いです。
この倍弱の、120,000マイル使用で、ANA便の欧米線のファーストクラス(運賃200数十万円)に乗られるので、私の場合は、欧州線でのファーストクラス利用が多かったのです。
ただし、最近は欧州に行く機会が減ったのと、以前と違って余り行きたいとも思わなくなって来たので、今回のタイ旅行で手持ちマイルの一部を使う事にしました。
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福岡〜成田間のANA2142便(機材:B737−700)では、UPグレードポイントを使って、プレミアムクラスにしました。勿論、この区間も特典航空券に含まれています。
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シートピッチは、約125cmです。この機材が国際線で使われる場合は、この席はCクラスになります。
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8席の内、私を含めて3名の利用でした。朝食のサービスがあったのですが、胃の調子が悪かったのでパスしました。
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巡航中です。
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福岡からは、この様なルートを飛んで来ました。
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もう直ぐ成田に到着です。
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成田空港が見えて来ました。
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折角なので、ANAスイートラウンジにも少し寄って、TG641便の搭乗ゲートにやって来ました。この便は、現在は、B747−400で運航されています。
国際線で、B747−400に乗るのも久し振りです。 -
定刻(10時45分発)をほんの少し遅れて出発しました。隣には、コンチネンタル航空機が駐機していました。
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A滑走路に向かってタキシングし始めました。
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11時30分発のTG機〔B777−200(ER)〕が駐機していました。この後、混雑前に滑走路端に到着し、11時頃には離陸しました。
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久し振りにTGのB747−400に乗られたのは良かったのですが、はずれ機材でした。はずれ=旧タイプのシートです。事前の情報では、新シート(ライフラット)のはずだったのですが、TGの場合は、シップチェンジは頻繁にあるのです。
カーテンの向こうはファーストクラス(旧シート)ですが、ここに乗っていたのは一人だけでした。 -
搭乗時は、隣の人も居たのですが、後ろの席が空いているからと言って、後ろの席に移動して下さったのです。
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シートピッチも狭い(約125cm)です。これで前の人がシートをリクライニングさせて隣の人が居ると、その人に立って貰わないと通路には出られません。
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往路が、このはずれ機材で、63,000マイルの使用はちょっと失敗でした。
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おつまみ(焼き鳥)がサービスされました。
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何か、余り美味しくなかったです。
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前菜です。Cクラスなのに何だか質素です。
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メインは4種類から選べます。これは、ポークレッドカレーですが、これだけを見るとYクラスの機内食って感じです。
これも余り美味しくなかったので、半分も食べませんでした。 -
チーズはパスして、フルーツの盛り合わせ?です。
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デザートのケーキです。これ以外では、バンコク到着の約1時間半前に、ハーゲンダッツのアイスクリームが配られました。
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ほぼ定刻に出発したのに、到着予想が16時24分(定刻15時45分)になっています。
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どうも向かい風が強い様です。
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タイ国際航空の場合は、食事が終わって一段落すると、半強制的に窓のシェードを閉めさされます。一人だけ開けていると明るくなってしまうので閉めますが、機内の照明も消されてほぼ真っ暗になります。まるで夜間飛行の様です。また、この後はCAの姿もほとんど見掛けなくなります。
普段乗る事が多いANAの場合は、シェードの開け閉めは自由で、ずっと開けている人も多いです。なので、天気が良くて雲が少ない日は、沖縄の綺麗な海と離島が見られるのです。 -
成田からは、こんなルートを飛んで来てました。
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インドシナ半島上空のバンコク到着間際になって、やっとシェードを開ける事が出来ました。
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スカイマップの到着予想通り、16時20分過ぎにスポットに近くまで来ました。
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隣のスポットに、羽田行きの復路便で乗る、A340−500が駐機していました。
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この後、TGのファースト、ビジネスクラス利用客専用のファストトラック(優先入国審査レーン)を通って、数分で入国出来ました。
その後、ホテルに到着後、このTG機が40分も遅れたので、後発のANA機も随分遅れたのだろうと思って、ANAの運航状況を確認すると、何と16時7分(定刻16時5分)に到着済みになっていたのです。ANA機とほぼ同時刻に出発したJAL機も先に到着していたので、私が乗って来たTG機は、後発のANA、JAL両機にいつの間にか追い抜かされていたのです。
しかし、TG機の機材は、B747−400で、ANA機の機材である、B767−300ERより巡航スピードも速いのです。
それなのに、追い抜かされてしまったと言う事は、飛行ルートと高度の違いだと思います。日系の場合は、気象情報やその他の情報をコンピューターを使って計算し、燃費効率が良くて早く着ける最適ルート、高度を割り出し、そこを飛んで来たのだと思います。でも、TGの場合は、向かい風が強いルートをそのまま飛んで来てしまったのだと思います。
そう言った意味からも、日本発の場合は、日系航空会社が強いのかも知れません。
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