2011/02/27 - 2011/02/27
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こまちゃんさん
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鎮海楼から正面玄関へ向かいますが、ユエユエには、1つ重大な目的があり、それがまだ達成されていません。
おとうさまとおかあさまは、彼女を連れてその目的「遊覧ボート」の乗り場へと向かいました。
その間、こま達は老百姓が集い、楽器を奏でている楼亭に座って待つ事に。
全ての任務を終え(え!任務なんかい!)、次に夕飯と言う事になるのですが、この近所には余り良さそうな店がないそうなので、色々考えた結果、大通りを1筋南下すれば中山六路なので、その近所の「光塔路」にある新疆莎車清真美食(ヤルカンド・モスリン・レストラン)へ出かける事にしました。
捜狗网のエクスプローラーDLして使ってみたら、IEよりも確実に早くアップできるようになったので、暫くその方法で楽になりそうです。
マイクロソフトは、ドンドン自己満足でいい加減なブラウザー用ソフトを提供して行くので困ります。
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手前にある表示には、「親愛的,別踩我(親愛な方々、ボクを踏まないでね)」と書かれています。
でもって、これがその、「バカがバカを呼びバカをするアホ達」の図。 -
シリーズでお届けします。
警備のお兄さんが注意しますが、知らんぷりして、詰まらんとランプを続けています。端から見られていても、全然平気なのも心強いですね! -
3回目で、漸く中国語を理解したのでしょう。余程学校で複雑な事ばかり勉強しているんでしょう。簡単な言葉を理解出来るまでには、3,4分かかるようです。カップ麺並みですね。
特に約一名は、喰いすぎで脳神経まで情報が伝わるのに、それだけの時間が必要なのでしょう。マジでみっともないブヨンブヨンです。 -
その脇で、くだらん人間など相手にせんわい・・・とでも言っているかのようなおじさんが、沢山の小鳥を持ってきて寛いでいました。
このおじさん、見た感じの割りには腹が出すぎかも・・・('灬';
おお!
原来如此。這様子来説他應該拿茶杯子就有点気分。可是他拿着的是・・・一拉缶可楽。。。(なるほど。この感じからすりゃ湯飲みでももってりゃ気分も出ようものなのに、おじさんが持ってたのは・・・缶コーラ。。。) -
その小鳥ちゃんたちです。
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缶コーラでお腹がぶくぶくに・・・?
おじさん、余り飲まない方が良いかもよ〜! -
では、最後にもう一度桃を撮って帰りましょう!
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全体はこんな感じ。
あ、横にしたら良かったね〜・・・。 -
何かの記念碑ですが、詳しく見てきませんでした。
説明が出来ずゴメンなさい! -
結構高いところに有るんですよね、鎮海楼。
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こちらの通路には、日本の4,5倍ほどもする大きさの植物が並んでいました。
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何故かでっかいんです。
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兎に角でっかいんです。
ズラッと並んでいると、少し恐怖を感じます。 -
何か殺風景なんですが、興味を引かれる色合い。
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角度を変えると、今度は遠近で味わい有るレイアウトに。
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ええ〜っと、、、出口は左ですね。
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木綿の木、こんなに高くて上の方にしか花が咲きません。
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幾ら大きな望遠のレンズがあっても、萼しか撮れないので困ります。
先ほどは、5層の建物があって良かったですね。 -
正面の殆ど近くまで戻ってきました。
ここにユエユエ待望の遊覧ボートがあります。
このアーチの先で、地元の人が笛を吹いたりギターを弾いたりしていますので、爺ぃとこまは、そっちへ行ってボート遊覧が終わるのを待つ事にしました。 -
すると電話が掛かってきて、あと2人乗れるから来いと言います。
でも画家爺ぃさんはお疲れの様子なので、船でも休めるヤンって言いましたが、ここで下手な音楽でも聴いて待ってるというので、こま1人だけ、ボートのある池にやってきました。
次男坊が直ぐそこまで来ていました。
乗り降りはドコでも出来るようで、ここから乗れと言います。
1人ずつのカウントではなく、一隻30元のようですね。 -
ボートに乗り込みました。
2つの池を行ったり来たり出来るようですね。
途中に水雷が浮いています。
ぶつかると噴水が吹き出すそうで・・・ -
ワザとぶつかってみましたが「不発」・・・
流石、中国品質です。。。 -
岸に寄せると、あの羊蹄甲が、変な方向に伸びて生えているエリアがありました。
一旦地面に付いてしまい、そこにも根が張ってしまっているのもありました。 -
戻ってくると、こまが乗ったところの近くに爺ぃも来ていました。
演奏がへたくそだったので、煩かったんじゃないでしょうか? -
見つかりました!
写真の撮り合いです。(^灬^ -
そろそろ岸へ着けましょう!
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途中で見かけた魚の可哀想な姿。
このボートのそこにある羽根で叩かれたんでしょうね。
停船中はペダルを漕がないので、エサを貰いに鯉たちが集まってきます。そこで旧にペダルを踏めば、知らずに船底にいた鯉は、
「ああぁ〜〜たたたたたたたたぁあたぁあ〜っ!!」
と、ボコボコにされる可能性が大きいです。
そんなんじゃあ、こうして遊ぶのって全然良くない感じですね・・・ -
到着です。
爺ぃが先におりました。
次がこまで、その次が奥さんたち。 -
最後に次男坊です。
舵取りご苦労さんでした! -
広い越秀公園ともお別れです。
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さっきの音楽ジム(?そんなエエモンか?)の有るアーチ。
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苗を並べたパンジーの花壇。
何故かやたらと人が集まってて邪魔でしたが、人物毎ええええいっ!パチリ! -
正面玄関から入って直ぐの真ん中に、広州の観光地を植物で地図にした灯籠型のモニュメント。
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タップリ遊んで歩いて出てきました。
まだまだ人は沢山やってきますが、こま達は食事に出かける為にタクシーを探しています。
ただ、ここからだと方向が逆なので、向こう側へ渡る事にしました。
横断歩道がない為、一旦地下鉄で入口まで戻って、地下道で向かいます。 -
ひょうたんに絵を描いて売っている人。
殆ど同業者です・・・(^灬^;(我々は路上ではやりませんが・・・)
でも、半田コテで描くそうなので大変ですね・・・キャンパスが丸いので、きちんと下の根元を掴めない半田コテでの作業はとても大変です。なので、大抵の絵は勢いが犠牲になってて気迫や躍動感が感じられません。(描いたと言うよりもなぞっただけ) -
ん?
これって・・・ -
寿司ですか〜?
酢飯で有ろう筈がないと決めてしまうのも何ですが、寿司の形をしたおにぎりのようにも思えます。。。(^灬^; -
これが、たこ焼き器を2枚重ねて焼くような感じのお菓子。
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地下鉄の会談前で見た、檸檬ケーキのようなお菓子。
これ、各駅で見かけますが、きちんとビニールが掛けられているので、へえええ〜と感心して見ていました。
箱に書かれている文字を見て納得。。。「榴蓮(ドリアン)」のパウンドケーキでした! -
地下をくぐり、D2出口から出てきて、中国大酒店の店舗側へと向かい、ここからタクシーに載りたいと思います。
通勤時間帯なのでどうかなぁ・・・?
広州のこの時間のタクシーは、或る意味で「トラウマ」なんです。仕事していた頃は、タクシーが拾えずに苦労したから・・・ -
あれれ?
タクシーですが、心配とは裏腹に、すんなり拾えちゃいました。 -
到着しました。
街路樹の茂みでかなり暗く感じます。
西洋人がタクシー待ちで苦労していますね。
こま達の車をと思っていると、別の中国人がもう乗り込んできました。
友達を装って、彼に渡せば良かったですね・・・あの苦労を、昔はこまが被っていたのですから。
まあ、過保護はご本人にも良くないので、勉強と言う事もありますし、おじさんには自力で頑張って貰いましょう。 -
これが目印の「懐聖寺(光塔寺)」。
真っ暗でしたが、頑張ってパチリ!! -
店は将に「対面」で、真正面にあります。
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ここです。(一気に陽が落ちて、暗さが倍増しちゃいました・・・(~灬~;)
「広州市越秀区莎車清真美食(Guangzhou NUR Bostan Muslim Restaurant)」
ADD:広州市越秀区光塔路43号・懐聖清真寺(光塔寺)対面
TEL:020-81874919
朝天路と人民中路の中間辺りです。
“NUR”は老板の名前で、フルネームは「Nur Ali(努爾 艾力)新疆莎車人」。
パンパンの気球みたいな人です。中国語で肥えた人を「胖子」「胖胖」と呼びますが、仮名で書くと「パンパン」。日本語と同じですね〜♪
手前に見えている白の車は、広州ホンダのオデッセイ。 -
お茶をサーブ中の次男坊。
注文したのは拌麺ですが、本当は「抓飯(ポロ)」が欲しかったんです。
夕方にはなくなるそうで、昼までが一番良いそうです。
でも、「24時間営業」って書いてるやん!!!(`〜´#/ -
爺ぃは、来ると同時に、ナンを食べ始めました。(早!)
昨日もここに来てナンを買って帰ってきました。(又!)
新疆漢族は、本当にこの粉物が大好きなんです。(嗚!) -
爺ぃが早速こまに頼んでくれた「烤包子(サムサ)」。
でもここの烤包子は、本場にも存在しない作り方なんです。
仕上がりは、少し重ためのクロワッサン風の生地。なので冷めても硬くなりません。
本場の烤包子は、出来たてなら、このサムサなんて及ばないサクサクで香りの良い点心なのですが、少しでも冷めちゃうと、とんでもなく硬くてこまには食べられません。
でも、ここのは全く問題有りません。 -
断面図も。(*^灬^*
肉が少ないのは、物価の問題と言う事でご勘弁(by 胖胖老板) -
羊肉串(烤羊肉:シシカバブ)。
おおおおお!
物価の問題はドコへやら、都会でこの肉塊は有り得ません!
(自分の肉削ってない・・・?あ、それは脂か(^灬☆)\バキッ!)
ジューシーですし、本場では脂身を刺すところに「レバー」が差してあります!良いですね〜♪
シシカバブは「シシケバブ」でもOK。地方で発音が違うだけです。
でも、カバブーは違うと思います。ウイグル人の発音でも、「ブゥ」は有っても「ブー」と長く伸ばす人は居ませんでした。 -
喰うの早っ!!(>灬<;
あ!
後ろで黒のTシャツを着ている大きなぶたさんが、店主の努爾艾力さん。 -
残った羊肉串を、みんなで分けてパクリ!
後ろでは、胖胖が水をがぶ飲み中!
ピンぼけでこの体格ですから、生で見たら凄いんです〜♪ -
最後に来ました「拌麺」。
これも中々良い感じですね。
でも、ちょっと残念な事がありました。
注文をした時、「過油肉拌麺3つ」と言ったのに、麺は麺でも、もう一つ別のと勘違いしたそうで、「それも美味しいからそれでも良いか?」と聞きに来ました。
でも、拌麺は「過油肉」に限るので、旨いと薦められても別のは断りました。
こま達にはそこまでしか判らなかったのですが、ストーリーはその前から始まっていたそうで、「維吾爾語の判る爺ぃ」は、胖胖老板が服務小姐に話ししていたことをみんなに教えてくれました。
胖胖:「え、間違ったんかいな・・・まあエエわ。それならお客にこうカマしてみろ。「これも本場名物料理でとても美味しいから」って薦めりゃ、知らないから乗ってくるだろ」
小姐:「あ、そうですね。誤魔化してみるわ」
でも、こまは過油肉じゃなきゃでめと言って断ったので、爺ぃは口を挟まなかったそうですが、その間違えた料理で妥協するようだったら、こう言うつもりだったそうです。
「老板,你有什幺打算給我們説慌?我們就是你老家来的客人」
これを維吾爾語で優しく言えば、結構衝撃的で面白かったんですけどね。断固断った事にちょっと後悔・・・(^灬^; -
次男坊が支払っちゃったので、幾らだったかは不明です。
ここでお開きですが、次男坊一家が地下鉄口まで送ってくれます。
その途中、果物屋で「芭蕉(バナナの短くて太いタイプ)」を買って呉れました。 -
8時で真っ暗なので、商店の殆どが閉まっていました。
電気は点いているので、とある店を覗き込むと、番犬が!!
いやいや、番猫ですね〜♪
凛々しい出で立ちで凝視しています。
でも、首に輪っかが出来ちゃってますね・・・ダイエットしないと、猫としての運動が損なわれるよ〜!(^灬^; -
公園前駅のA出口へ。
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ここは面白い内装です。
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壁には1万年前の壁画が、なんとも無造作に飾られています。
・・・・・ウソです。(^灬☆)\バキッ! -
公園前駅は、乗るホームと降りるホームが別になっています。
一般的には、こうして書かれた矢印は、「先落后上」と書かれて、乗るところと降りるところが指示されています。
(広東以外は「先下后上」。広東語の「下車」は「落車(落下)」です) -
電車の乗ったら、いつものように体育西路で乗り換えて帰宅です。
家に着いたら、写真作業が待ってます・・・(≧灬≦;
今日は17-25℃。
日中は暑かったわけですね。
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