2011/02/22 - 2011/02/25
9012位(同エリア30112件中)
ワイコさん
永康街でお昼ごはんを食べ、雑貨屋さんをのぞいた後は
台北の郊外にある淡水に観光に行きました。
MRT中正紀念堂駅までタクシーで移動し(90元)、淡水線に乗ると
1本で行けて40分くらいで到着します。
この時点で15時前くらい。
夕日を淡水で見たいので、それまでの時間観光して時間を潰すことに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
駅前の広場から見た観音山。
ゆるやかに裾野が広がるその様子が観音様が横になっている姿に似ているかららしい。そうかな似てるかな?
一番高いところで612メートル。
宗教施設が沢山あるらしいです。
癒し系パワーを発しているのは確かです! -
駅前の公明路はお土産物屋さんや屋台で賑わっています。
ついつい買わされそうになるも何とか脱出できた、NOとは言えないワイコ一家でした・・・ -
イチオシ
中正路に入ると淡水老街と呼ばれる古い町並みが続きます。
看板は超カラフル!でも建物自体を良く見ると、歴史を感じるものもあり、趣深い町並みです。 -
福佑宮は目を引く華やかさ。
-
パワーを感じる派手さに、思い入れを感じる細かい装飾。
地元民に愛されてるお寺なのでしょう。
台湾の人たちの信仰心には、いつも心を動かされます。
1796年に創設された淡水最古の祠廟。
建物自体は日本統治時代のものだそうですが、石柱部分には清代のものも残っているそうです。 -
その福佑宮の対面に登峯魚丸博物館なる魚のつみれ団子の博物館が!!
展示対象があまりに範囲が狭すぎます!
学芸員の資格を持つ身としては、き、気になるぅ〜
家族の反対にあい今回は断念しましたが、ぜひ次回は・・・ -
中正路と平行に走る川沿いの道に出てみると、なぞのモニュメントが。
-
観音山のある対岸の街、八里に渡るフェリーが出ていました。
-
狙っていた魚団子スープ屋さんにシャッターが・・・
淡水ではあちこちに魚丸店があるので、きっと名物なのでしょう。
食べれませんでした。
<次回の課題その2 淡水で魚丸を食す> -
中正路と三民街の交差点に建つ、マッカイ博士の銅像。
でかい顔だけでシュールです。
カナダから来た宣教師マッカイさんは、医師でもあり教育者でもあり、
台湾人女性と結婚して淡水の発展に功績を残した淡水の父であります。
クラークみたいな感じ? -
イチオシ
マッカイさんが見守るちょっと洋風な街、淡水。
-
淡水礼拝堂。
台湾最初のキリスト教会。 -
礼拝堂の前の建物の壁。
歴史を感じるレンガのほころび。 -
モダンな外観が目を引くこの建物は
「新北市淡水地政事務所」
公の建物なのに、アート魂を感じます。
さすがマッカイさんの拓いた街、淡水。 -
牛柄の可愛いカフェ。
川沿いなので、夕日を見るのにいいかも。 -
淡水駅からぶらぶら歩いて1時間半で紅毛城に到着!
お城というには小さい・・・そしてなんだか地味・・・
入り口で券買所がありましたが、何かのお祝い?で無料で入れました。 -
なぜ我々はこんな地味なお城を見に1時間半も歩いたんだろう!?
と愚痴りながら振り向けば、今までと違う角度の河が見えました。
高台らしく、見晴らしはいいです。 -
紅毛城の中の年代物トイレ。
建物中は淡水の歴史が展示されています。
ちょっとおかしいところもあるけれど、一応日本語訳もついているので
我々も読めます。
淡水は昔から西洋の列強が取り合っていたみたいです。
西洋の支配下にあった時期もあるようです。
ってことは、台湾人は西の血が混ざってたりするのかなぁ?
だから台湾女子は可愛い子が多いんでしょうか? -
コロニアル建築の旧イギリス領事館。
中のお部屋も当時の様子を再現したり、空室のまま展示していたり。
5分で出てきてしまいました。 -
夕日スポット紅楼に行くため、紅毛城前からバスに乗って
中正路大通りを淡水駅方面に引き返しましたが、
一つ手前でバス停を降りてしまったようです。
オロオロしているところをヨボヨボした親切なおじいさんが日本語で話しかけて助けてくれてました。
本当にありがとうございます。
方向性は理解したものの、道のりは少し遠く、狭く薄暗くボロい路地に迷い込んでしまいました。
そこに、ちょっと汚い格好の住人のおじさんが何事か大声でこちらに叫びかけ、
いっせいに恐怖に陥る我々。
しかしよ〜く聞いてみると、「ホンロウ、ホンロウ」と叫んでいるようです。
紅楼ってホンロウって読むのかも!と本能で悟った我々は「對々!」とおじさんに駆け寄ると、道をジェスチャーで教えてくれました!
台湾の人って本当に親切〜!!
そして、この辺を彷徨ってる観光客がきっとよくいるのでしょう。 -
やっと辿り着いた紅楼は、さっき見た紅毛城の旧英領事館のような赤レンガの素敵なレストランでした♪
3階がカフェになっていました。
なんとかテラス席をゲット! -
お母さんが頼んだマンゴースムージー。
とっても美味しいんだけど、この季節飲むたびに寒くなりました。 -
私の冷たいフルーツティー。
500ml以上ありそうな、大きなビンで来ました。
2時間ぶりの休憩でたいそう美味しく感じました。 -
観音山も八里も夕日も見える!
すご〜く疲れていましたが、それも吹き飛ぶ素敵な眺めでした。 -
一部邪魔な建物がありますが、夕日はテラス席の左のほうからよく見えます。
-
オレンジの光で我々を照らしながら沈んで行く夕日。
まぶしくてサングラスが欲しいほどです。 -
高台に立つ3階建てなので結構高くて、淡水を見下ろす眺めでした。
-
夕日は沈むにつれて分厚い雲に隠れて行ってしまいました。
今日はもうおしまいかぁと思ってると、地元民のおじいさんが他の日本人旅行者に「また夕日出るよ、きっと大きくてきれいだよ」と言ってました。
私達も下手な慰めだなぁと思ったし、その旅行者は帰っちゃったのですが。 -
本当に夕日がまた出てきてびっくりしました。
しかも写真では小さいけど、とっても真っ赤で驚くほど大きい夕日で、淡水の夕方を満喫できました。
紅毛城までの道のりは本当に疲れたけど、今日はここまで来たかいがあったね、としみじみ母娘語り合いました。
それにしても、現地の長老のいうことはやっぱり信じないといけないなぁと思いました。 -
対岸の八里に灯りがともり始め、キラキラしています。
こんなに明かりが見えるってことは、八里にもお店が沢山あるのでしょうか。 -
紅楼の看板。
夜もきれいにライトアップされるんですね〜
完全に暗くなってからも楽しめそうです。 -
夜の福佑宮は人が少なかったので、気になっていた壁のレリーフをじっくり観察。
-
古いのか新しいものなのか分からないけど、見ごたえがあります。
-
海老!
長寿の象徴だから彫られていたのかな? -
鯉!鯉は滝を登ると龍になるから?めでたいんでしょうか。
-
鹿!思わぬ題材でレリーフが彫られているので、飽きずに見てしまいます。
-
イチオシ
完全に日が落ちて、八里の灯りがいっそう輝いてました。
海に反射してロマンチック〜 -
ムール貝?が名物の余家孔雀蛤大王。
本店は八里側にあるようです。 -
青菜炒め。
空心菜はないって言われたけど、やっぱり茎に穴の空いた葉物。
これは何?美味しいからあまり深く考えず食べてました。 -
イチオシ
ひるむぐらい大蒜がいっぱいの孔雀蛤。
ムール貝とは何が違うのか分かりませんでした。
大蒜の風味と塩っ気がいい塩梅で、貝の味もちゃんと感じられて本当に美味しい!
ビールが飲みたい!!
お鍋に残ってる汁をすすりたいぐらい美味しい♪ -
九層塔(バジルの一種)が入った孔雀蛤。
こっちはちょっとピリ辛で醤油っぽいような濃い味付けです。
もう1つの孔雀蛤のほうが私は好きです。
でもこっちも美味しい〜
これで200元なんて、なんて安いんでしょう。 -
炒飯。パラパラで美味しい!
全部で500元ちょっと。
どれもとっても美味しかったので大満足♪
お店の人も親切でした。 -
-
駅そばの新勝發という中華菓子屋さん。
50年老店って書いてありました。
美味しそうな月餅が沢山あったので試食して買ってみることに。
お餅入りのこしあん月餅(まわりはしっとりとしたパイ生地みたいなやつ)を選んでたら、店員さんが抹茶味を味見しろ言う。
「え〜抹茶は日本のものだから、ココで買わなくていいよ〜」といいながら味見。
悔しいけど美味しい!
周りの皮も中のあんも抹茶味で、お餅が入ってて、甘さも上品!
2つ買ってしまいました。
でも月餅ってあんまり日持ちしないからお土産に向かなくて残念。 -
妹が購入した新勝發のパイナップルケーキ。
パッケージがゴールドで、折り柄?で花模様や鯉の絵柄が浮き出ていたりしてて、かなりゴージャス。
私がいつもPケーキ買う世運食品とPケーキ自体の値段はそんなに変わらないのに、素敵さが格段上。
小さいほうは6個入りで180元。
大きいほうは320元だったかな?
見栄えがするので、上司やお局さんへのお土産にぴったり。 -
淡水駅からホテルのある台北駅に向かう途中に、有名な士林夜市の最寄り駅剣潭駅があるので下車して寄ってみることに。
妹も母もお腹が一杯ということで、一人で買い食い。
このエビフライ、まわりが麺みたいのもので覆われてて美味しい♪
でも全然お腹が貯まりません。 -
前回食べて感動した豪大大鶏排。
長い列ですが、回転は速いです。
周りの皆さんを見習って袋の口を開けて用意し、55元握り締めてスタンバイします。
アッツアツの揚げたての鶏のから揚げにスパイスとチリパウダーとかけてくれます。
みんなチリパウダーかけてもらってたけど、
「ブーラー(不辣)」(辛いの不要って伝えたかった)と言ってみたら
スパイスだけにしてくれたので、辛くしないで欲しい気持ちは伝わったらしい。
うす〜く伸ばした鶏肉は驚くほどでかいんですが、
サックサクの衣と超食欲そそる胡椒たっぷりのスパイスが本当に美味で、意外とペロッと食べられます。
お母さんお腹いっぱいって言ってたくせに、私のを味見したら止まらなくなってました。
日本でも食べたい!! -
士林夜市の私的最重要エリア、安平街。
文林路に面したところには豪大大鶏排があるし、
この通りは洋服屋もアクセみたいな小物屋も沢山あって楽しい。
現金払いだと値引率がいいようです。 -
イチオシ
安平街が好きな理由の一つ、辛發亭。
士林に疲れたころに現れる、超美味しいカキ氷屋さん。
冬だったからか、並ばず入れました。
お母さんも妹ももう食べたくないと言ってましたが、無理やりつれて入り、コーヒー雪片をオーダー。
二人とも一口食べて、大感動!
この雪片、平たく超極薄に削ってあるのでフワッとした口当たりなのに
シュワッとした口解けで日本では味わったことないカキ氷です。
凍りもコーヒーミルク味で甘いのにホロ苦でいくらでも食べられそう♪
日本の屋台にも雪片のカキ氷屋さん欲しいです! -
上海で食べた揚げ小籠包みたいなのかと思って食べた生煎包。
-
生煎包。小さい肉まん?
次回はいらないです。
もっと買い食いしたかったけど、疲れがピークのためホテルのある台北駅に帰りました。
結局士林夜市で買ったものといえば食べ物と激安ワンコの服。
台北のワンコは意外とお洋服着ている子が多いので、
ワンコ服も種類が豊富だし、結構安く売ってました。 -
10時過ぎにようやく今回のお宿、台北凱撒大飯店(シーザーパーク)に到着しました。
ここに宿泊するのは2回目ですが、半年前にもっと安宿に泊まったので、前回より何だかゴージャスに見えました。
MRT台北駅から直結でホテル入れるし、フロントマン日本語通じるし、エレベーターもカードキーでコントロールされてるので安心!
やっぱりシーザーパークいいわぁ。
ツインルームにエクストラベッドを入れているので、狭さは否めません。 -
アメニティ類も揃ってるし、いかにも紙を流していいトイレなのが嬉しい!
前回宿泊した安宿(帝后飯店)はトイレの脇にゴミ箱があり、流しちゃいけないんだろうか、とビクビクしてました・・・
ただし、シーザーパークも「バスタブ浅くない!?」「古さを感じるね〜」
水周りにうるさい妹にはダメだしをいただきました。
でも快適にぐっすり眠れました!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ワイコさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53