2011/02/15 - 2011/02/17
1770位(同エリア2966件中)
せいじさん
ブリュッセルを2日間歩いた思い出。何度も行っているブリュッセルの良いところの確認をしてきた。1日目は、パリからタリスで入ったが、おもいっきりメトロのストにぶつかる。市内観光は思うようにいかない。しかし、ホテルまでは行かなくては、評判の悪いタクシーを利用した。この時期は、市内はシーズンオフの最中、至る所で道路工事が行われていた。
南駅でホテルまでの足がタクシー以外にないので、タクシーの乗り場へ急いだが、長い列ができていた.
30分ほど待ってタクシーに乗る。2キロくらい先のホテルまで8ユーロかかった。普通かな。
ホテルにチェックインしてから、近くのセントカトリーヌ教会付近を散歩する。いたるところ道路が掘り返されていた。魚市場があることから、魚介類の店があり、屋台で食べられるので、そこで昼食にした。熱いスープがうまい。
この日は、市内交通機関が止まっているので、ひたすら歩くのみ。グランプラスへ行き、レオニダスでお土産用にチョコレートを大量買い。250グラム(16個ぐらい入っている)の箱を12箱。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル近くのセントカトリーヌ教会付近にある海鮮料理の屋台です。魚のスープが暖かくて美味しかった。
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魚のスープ 味が濃い。
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屋台でとった最初の一品。魚のフライ、白ワインに合って美味しい。
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二品注文したら、お腹がいっぱいになりました。
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屋台の脇で打っていた魚介類。小エビなど種類がいろいろありました。緑色はナマズか?
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夜は、20分くらい歩いてラーメン屋の「やまと」へ行ってきました。客はほとんど地元の人で、日本人は私だけでした。醤油ラーメンを頼みましたが、みんなはみそカツラーメンを食べていました。
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醤油ラーメンです。普通の味です。値段は9.5ユーロでした。
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中央駅前です。すっかり改装工事が終わって、駅前は歩行者優先のゾーンとなりました。
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グランプラス 天気の朝でした
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カンティオン醸造所へ見学にいくことに。朝9時半ごろ到着しましたが、だれも見学する人はいません。受付で入場券を買って、中を自由に見学しました。
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カンティオン醸造所を外から ただの町工場です。中が2階建てになっていて、醸造過程が説明されています。
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麦芽がならんでいます。醤油の臭いがします。野田のキッコーマン工場を思い出しました。
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ビールが寝かされています
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最後にビールの試飲です。2種類が飲めました。朝からビール三昧です。ただ勝手にビンからついでいると、お店の人に怒られました。ビンを振ったりしてはいけないのだとか。そっとつぐそうです。
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試飲するビール
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郊外のアフリカ博物館へ行きました。メトロとトラムを乗り継いでいきます。森の中をトラムが走り、終点から博物館はすぐです。リニューアルされたようで、中の展示はアフリカの自然やベルギーが植民地化して経過がせつめいされています。植民地側の説明ですから、今のアフリカ問題がわかるわけではありません。ベルギー領コンゴと昔歴史を聞きましたが、民族間の対立や大量虐殺にいたる経過にベルギーの植民地化があるそうです。そうした生臭い話は、この博物館にはいっさいありません。
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2日目の昼食に入ったシェ・レオンです。まず一杯目のビールは無料でした。2日目は、ブリュッセルカードを利用したからです。カードの特典で、シェ・レオンで食事するとビール一杯がサービスです。そのあと、小エビのコロッケとムール貝のワイン蒸しを注文しました。パンは食べ放題です。
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小エビのコロッケです。
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ムール貝の白ワイン蒸しです。なべ1杯ですが結構食べきれます。ビール、小エビのコロッケ、ムールが定番です。それにフライドポテト(フリッツ)が付きます。
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アフリカ博物館からの帰りのトラムの車内風景です。
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ブリュッセル南駅のエールフランスのカウンターです。エールフランスの場合、ここでタリスとシャルルドゴール空港からの航空券のチェックインができて、搭乗券がもらえます。
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ブリュッセル南駅に乗り入れているドイツ国鉄です。
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ブリュッセル南駅ホーム シャルルドゴール空港、ニース行のTGVです。次の駅がシャルルドゴール空港です。
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今回ブリュッセルカードを使いました。1日券で24ユーロです。これ一枚に市内のトラム、メトロ、バスの24時間フリーパスが付きます。使用開始から24時間後まで使えますので、これは有効です。カードで、主な博物館や美術館が入れます。またシェ・レオンのようなレストランも食事をとるならビール1杯が無料となります。今回は、トラム、メトロ、アフリカ博物館、マグリット美術館、王立古典美術館、市立博物館などを訪れました。
残念なことに、カンティオン醸造所はブリュッセルカードの適用外でした。使えません。 -
入場した博物館・美術館のチケットです。ブリュッセルカードは1日券は24ユーロですが、2日券だと34ユーロ、3日券が40ユーロですので2日くらい滞在するなら、かなりお得なチケットだと思います。
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グランプラスで見かけたのは中国からの旅行客でした。直行便が北京からブリュッセルに来ています。日本との直行便はありません。ブリュッセルへくると、中国の存在感の大きさを痛感します。日本の低さ。これは何がそうさせているのか?考えます。外交力のなさ、国力にふさわしい国際的なリーダーシップのなさかと。いつまでもアメリカ追随の姿勢ではいけません。
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