2008/10/28 - 2008/10/28
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Miyatanさん
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2008年10月25日〜11月2日
トルコの旅。
10月29日
終日カッパドキア
午前中はギョレメ屋外博物館
午後はローズツアーにて、夕暮れのローズバレーに感動。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月28日(水)
長距離移動の後なので、朝はゆっくり。カッパドキアの光景は本当に不思議である。 -
と思いつつも、多分何日かいたら、当たり前の景色に思えてくるんだろうなあ。岩をくりぬいた住居も多い。
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二時からツアーに参加するので、午前中は「ギョレメ屋外博物館」に行く。英語にすると「Goreme Open air museum」。結構歩いた。
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ギョレメ村にいると、意外と観光客少ないなあ、と思っていたけど、ここは大勢のツアーバスの観光客が訪れていた。
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観光地、という感じ。
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岩をくりぬいた、岩窟教会が沢山ある。
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勿論かなり剥がれてしまった物もあるが、一方で保存状態がいいものもある。
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キリストの最後の晩餐や、色々なキリスト教のフレスコ画が、洞窟の中に描かれている。
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中には洞窟に入るのに、狭い階段やはしごのようなものを登らなきゃいけない場所もあり、渋滞していた。
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ツアー客も多く、ツアー客でいっぱいの洞窟は、酸欠状態になるほど混んでいた。「ラッシュアワーの東海道線の横浜〜品川間」のような。(←我ながらこの表現好きだなあ、と思ってしまう、というか自分の中では混んでいる場所の代名詞。)
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(トルコ名物トルコアイス アイスに植物の根っこの成分が入っていて、伸びるらしい)
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ギョレメ村に一旦戻り、今度はネヴシェヒル行きのバスに乗り、途中の「ウチヒサル」で降りる。ムラの一番高い岩山が、砦になっている。
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岩の表面に沢山の穴を掘り、そこに鳩の糞を集め、ブドウ畑の肥料にしていたらしい。土地の痩せたカッパドキアならではの知恵。村全体が迷路のようになっている。
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リゾート施設も多く、洒落たペンションも多い。
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歩いて、ゆっくりゆっくりとギョレメ村に戻る。
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道路の右側から、「ギョレメ村」が一望できる。
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どこまでも続くきのこ岩、それをくりぬいて作られた家々もあり、天気もよくて、気持ちのいいお散歩。
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所々に観光客向けと思われる、記念撮影用の階段等がある。時々カメラを置いて、ギョレメ村を背景にセルフタイマーで写真を撮る。
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昼からは、宿が手配してくれた「ローズツアー」に参加。
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レッドツアー、グリーンツアー、ローズツアーとあり、それぞれ行き先が違う。ツアー、と入ってもガイドのお兄さんとマンツーマン、他に参加者はいなかったみたい。
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ローズバレーという渓谷に行く。夕暮れ時の景色が美しく、また岩窟教会も残っている。
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ガイドのお兄さんが乗りのりで、なぜか「松任谷由実」の曲がお気に入りみたいで、ずっとその音楽を流していた。
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なかなか険しいハイキングコースでもあり、岩山を這うように登ったり、滑り落ちそうな道を注意深く歩いたり、飛んだり、ちょっと童心に戻った気分。ブドウ畑も多い。カッパドキアのワインは、結構有名らしい。
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二人でふざけあったり、ふざけた写真も沢山とって。
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夕暮れのローズバレー。ローズバレーの名前に恥じないくらい、赤色に染まった岩岩が美しい。他にも緑色や黄土色の岩山たち。
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カッパドキアの景色は、幻想的で本当に癒される。トルコ観光のハイライト、と呼ばれるだけあると思う。
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