2011/02/17 - 2011/02/17
396位(同エリア499件中)
Toshさん
のんびり平和なルアンナムターの街を散歩してみた。
体調:
2日目はあまり調子良くなかった。起きたばかりの頃はちょっと頭が痛かった。多分疲れからだろう。陽が登るにつれ、痛みが収まったので、散歩に行った。足がいつもより前に出ないがどうにか歩けた。
時折起こる症状:
左脳の頭痛。眼の奥が痛くなり、痛みが歯に達することがある。左腕裏側の筋肉が痙攣。仰向けに寝転がると、左腕の親指が痺れてくる。右脳のシビレ。左側の頭、背中、肩のリンパ球がうずく。
感覚:
「暑い」と言う感覚も戻っていた。ただ、時々感覚が頭痛に変わるらしい。気温が30度を超えている中、歩いていてもなかなか汗が出てこない。呼吸が苦しくなるだけ。
感情:
「楽」がなかなか戻ってこない。というか、大勢の中でで楽しんでいる最中、頭が痛くなりその場に居られなくなる。
出費合計: 295,000K+40B
出費内訳
宿: 90,000K
「Houng Heaung Guesthouse」
1泊45,000K×2=90,000K
必要条件未満:インターネット無
交通費: 40B
チェンライ − フアイサーイ 40B
フアイサーイ − ルアンナムター 55,000K
飲食費: 70,000K×2=140,000K
雑費:10,000K
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここは、"誰ぞ"がネットで情報を提供してくれた宿。WiFiもあるので、ココに着いたときは、泊まろうと思っていた。"彼"はディスカウントして50,000Kで泊まったとのこと。
だが、夜遅く?に行ったのにも関わらず、1泊60,000Kと料金が折り合わなかったので辞めにした。…まあ、レストランで飲食物を注文してWiFiをしたら、だいたい同じ金額になるんだけど…
多分、部屋が残り一つだったからだろう。昼前に行って交渉すればディスカウントしてくれるのかもしれない。 -
ここは、「ズエラ・ゲストハウス」下記のURLに情報があった。
http://laolaoko2008.blog44.fc2.com/blog-entry-388.html
だけど、ちょっと奥まったところにあり、見つけられなかった。
翌朝、散歩に行ったときに見つけた。
なかなか良さそうな宿だった。
次は…まあ、時間によるけど…ここに泊まりたい。 -
「マニチャン・ゲストハウス」
到着したとき、ココにスゴイ数の西洋人がいた。 -
というのも、レストランが一般開放されているためだろう。
加えて、WiFi Free。
到着初日の夕方、この店の前のナイト・マーケットで食事をした後、ここでビールを飲みながらネットをした。このときはネットは、あまり速いとは言えないが、快調だった。
しかし、2日目は昼に来ても、夜に来てもつながらなかった。 -
…安くあげようとすれば、他にもこういったゲストハウスがあるわけね…看板を見る限り、最近できたところではないらしいが…
-
街のハズレにバス停があったので行ってみた。
-
なるほど、ボーテンまでは行けるのか?
ボーテンまで行って、ボーダーを越え、中国側のモーハンでバスに乗るということもできるわけだ。 -
市場に行ってみた。
-
ここの市場では、生きた魚をイケスから取り出して売っていた。
-
他には、川で採れた青のりと…何だ?隣にあるトゲトゲの棒は?…オシオキ棒か?
-
ドブ?ねずみ!!
「食べるの?」とジェスチャーで聞いたところ、首をコックリと下げた。
ビックリ!!
…どういう味がするんだろう?…
丸々と太って25cmぐらいあったなあ。たぶん今まで見た中で一番デカいんでないのかな?!
時折逃げようとして、首に着いたヒモをかじるが、歯が折られているので噛み切れないでいた。 -
市場の後ろにある路上にて
オヨヨ?
…なんだか、俺の小さいころ、お袋の実家で、こんな感じのトラクター見たことあるなあ。… -
前から見ても、日本製って感じ。
俺は、このトラクターを見ているうちに、クソガキ(今でもかもね?)の頃を思い出した。
お袋の実家は農家で、ある日、お袋の兄妹、つまり、俺のおじさんやおばさんと一緒にトラクターに乗り、田植えに行ったんだよな。
…記憶は定かではないが…
多分荷台に屋根は着いてなかったと思った。俺は、農作業を見てることに飽きてしまい、田植えが終わった田んぼの中を駈けずり廻り、稲を踏み倒して行ったような気がする。そんで、お袋は「すみません」と謝っていたっけ。でも、おじさんやおばさんは優しくて、田んぼから帰って来るときは(本当は頭に来てるのかもしれないが)ニコニコして話しかけてくれたっけ。小学校に入るか入らない位の頃かな?
…懐かしい"日本"がココにあった… -
市場から宿への帰り道。メインの道路から西に1本入ったところ。
おや?ラオスなのにベトナムコーヒー??
そういえば、北ベトナムではコテンパンに返り討ちにあった。でもタイ、ラオスで癒され、嫌な記憶は遠のいだ。
…ベトナムのコーヒーは旨いんだよな…」 -
…ということで注文。
ベトナムが懐かしい!
苦くて、甘くて、トーッテモ濃い!
いろんな人が居るベトナムそのものって感じの味だよな!? -
ベトナム・コーヒー屋の近くにある店。
昼間、ここをコーヒー・ショップだと勘違いしてしまった。
オーナーの(自分より若い)ご主人が出てきて穏やかな表情で、
「コーヒー屋はあっちだよ!」と指差して教えてくれた。
夕方、このお店の前を通ると、地元の人でごった返していた。
お姉さんが2人いて、そのうちの一人が出てきて、
「ビール8,000Kからあるよ!飲んで行かない?」
と声を掛けてくれた。
店員さんは皆ヨサゲな人だった。今度行ったら飲みに行こう!
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