2011/01/04 - 2011/01/05
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shangafさん
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2010年クリスマスから始まった旅。
イスラエル→モロッコ→エジプトと駆け抜けて、とうとう最終目的地イスタンブールへ到着。
とはいってもトランジットの為に寄っただけなのでたった1泊しかないけれど…。
ここでも一番の目的は8年前にトルコを旅した時に食べたサバサンドを夫に食べさせること!
シンプルなのに忘れられないあの味にはたして出会えるのか!??
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カイロからイスタンブールに移動。到着したのはお昼過ぎ。
本日はスルタンアフメット地区のMAYWOODホテルというプチホテルに宿泊。
空港送迎をお願いしたら単独の送迎ではなくて他のホテルのお客さんもみんなまとめての送迎小型バスだった。
あーんまりにも寒かったのと雨が降っていたので夕食時までホテルで昼寝。
そろそろ出ようと大通りへ。 -
晩御飯は海峡沿いの海鮮レストランが並んでいるというのでそれを目指して行く。
途中ボスフォラス海峡の船乗場辺りでサバサンド発見!!
嬉しくて小躍りする。
8年前は船からサバサンド売ってて風情があったけどなー。 -
良く見てみるとサバを鉄板で焼いてる。
あれ?私はてっきり揚げてると思ってた。 -
これがそのサバサンドでっす!
フランスパンにレタスと焼いたサバを挟んだだけのシンプルなもの。
レモンを絞っていただきまーす。
やっぱり旨〜い。懐かしいよー。
夫も美味しいと喜んでいる。これを自分の家でやるとどうなんやろ。
魚臭くて食べられへんような気がするけど一度試してみよ。 -
結構なボリュームでお腹が膨れたにも関わらず、最初の予定通り海鮮レストラン街へ。
めっちゃたくさんの店があって、更には客引きもいる。
外から見て雰囲気の良さそうなお店でお客さんがたくさん座ってるところを選んで入ったが、味は外れやったなー。というわけで写真はのせません。
久々のチャイを頼む。そうそうこの甘さです。
満腹のお腹をさすりながらブラブラ散歩してホテルに戻る。 -
翌朝、遅めに起きてしまいホテルの朝食食べられず。
お昼ごはんはトプカピ宮殿内にあるトルコ宮廷レストランKONYALIで食事をしようと決めていたのでそちらに向かう。道では色んな物が屋台で売られている。プレッツェルとか焼き栗とか。
途中でこの屋台のお兄ちゃんに声を掛けられて何だかわからないものを買った。温かいカスタードクリームだった。かなり甘い。 -
トプカピ宮殿の門。人が多くて並んだ。
ガイドブックで調べてた入場料より高かった。祝日料金?
私たちの目的は宮殿ではなくてレストラン!
ここへ来たら最低これは見ておこうと言われている宝物の部屋などには目もくれず一心不乱にレストランへ向かう。 -
宮殿敷地のどんつきにレストランはあるらしい。
着いてみると目の前に青々としたボスフォラス海峡がまぶしい〜。
しっかし風が強くて寒い。
食事の人は中のレストランで、外にはカフェもあり何人もの人がコーヒー飲んでケーキ食べてる。寒くないの? -
海辺側の席は予約で全部埋まっていたので座れなかったけど私たちの席からも見えた。
雰囲気が良いね〜。お値段も結構しますけども。
でも出てきたご飯には大満足。
但し一つ不満が。ご飯がついてないだろうと頼んでしまったバターライス。実際にはプレートにご飯も載ってた。
それなら店員さんよ、ご飯付いてるとか一言言ってくれないかしらん?
このバターライス代でもう一つデザート食べられたのに…。 -
これが私の食べた物。
トマトの下には牛のヒレ肉がナスビにくるまれた状態で鎮座している。
お上品なお味。トルコの宮廷料理ってこんなんやったんかなー。 -
ケースの中からこれ!と指差して頼んだデザート。
でも朝食べたカスタードクリームと同じ味だった…。 -
昼食後はトプカピ宮殿内を申し訳程度にちら見してから退場。
お次はブルーモスクか?と歩いていたらトルコ人の男性に声を掛けられた。
8年前の記憶からして客引きにキマッテル。彼は流暢な日本語で「僕は怪しい者じゃありません」その言葉が既に怪しいっつーの。
でも時間もあったし、ブルーモスクは今空いてないというので(嘘かも?)彼のお店に行ってみたらそこは絨毯のお店だった。
更に驚いたのがその店主が客引きの人以上に日本語が上手かった事。日本人か?くらいの流暢さ。奥さんが日本人というので納得。ここの製品は日本の大塚家具などにも卸してるんやってー。買えとも何とも言われなかったのでチャイだけごちそうになり退散する。 -
ブルーモスクに並んで中へ。
やっぱりここはキレイね〜。
ただ電球を吊ってる線が邪魔なんだよなー。 -
イスタンブールは他にも見どころ満載。アヤソフィアとか地下宮殿とか。
でももう今晩には出発しなければならないし、また来るだろうということでグランドバザールへ行きかけたら今度は英語で白髪のおじいさんに話しかけられた。
グランドバザール?じゃあ同じ方向だね〜、場所を教えてあげる。僕の甥が東京でトルコ料理レストランやってるんだよ。なんて言われてほいほいついていくとどう考えてもさっきと同じ場所の方向に向かってる!!
甥のレストランの名刺をあげるからと言われてしぶしぶ付いていくとやっぱり絨毯店やった…。まぁいいけどさー。
その客引き爺さんは名刺をくれてチャイを出したかと思ったらさっきの絨毯店より更に日本語の上手な若者が出てきた。
この人はトルコ絨毯の歴史とか宗教の事、色々説明してくれて分かりやすい。やっぱり奥さんは日本人。しかも名古屋の人だということで若干名古屋なまりがある。そして極めつけ「うちの製品は大塚家具に卸してる」やっぱりね〜。常套句やね。
恐るべしトルコ!日本語がこんなに普通に話せる人がこんなにたくさん居るなんてスゴイ。親日国やからかな。
トルコの人の顔つきが中東寄りだったりヨーロッパ寄りやったり色々ですね、と言うと今までの歴史の中でオットマン帝国(トルコのこと。オスマン帝国とは言わなかった)が納めていた地域が広かったからだと言っていた。なるほどー。
写真は本来の目的地グランバザールの入り口。 -
グランバザールの中は人で溢れかえっている。
可愛いお椀とかあって欲しかったけど荷物がパンパンやからもう買えましぇ〜ん。 -
中国でも新疆の人がリヤカーで売ってるような飴(ヌガー?)のお店。
たくさんあるねー。イスラエルでも同じようなの見かけたし。 -
最後の夕食タイム。
大通りにあるよくある大衆食堂的なお店へ入る。
カウンターに並んでいる数々のおかずから自分が食べたい物を選びお金を払うもの。
こちらはナスのヨーグルト和え。今回の旅行では本当にたくさんナスビ食べたなー。日本とは違う食べ方で美味しいのよね。 -
こちらもナス。肉詰め。
-
チキンのトマト煮込み。
最後になってどこでもありそうな物を選んでしまった。
大通りに面したお店のせいか、少し値段設定が高かったみたい。
私たちの後で団体の年配ヨーロッパ人が入ってきてそれぞれにお皿に盛りつけてもらい席につきだした。すると会計しようとした男性がフランス語で何かわーわー言ってる。座ってる人たちが何事か尋ねたところどうも値段が高いことを言ってるようだった。
そしたら信じられへんことにそのグループはお店の人に対して「昨日○○という店で同じメニューの物を食べたのに値段がこんなに違うなんて信じられない。バイバーイ」と捨て台詞を残して全員出て行った!!!
おいおーい。最初に値段確認してない自分らが悪いやろ?
こんな風に一皿に盛り付けた料理をどうやって処理するって言うのよ。しかもお金持ってそうな年配旅行者よ?そんな大した金額ちゃうやん。もうビックリとしか言いようがなかった。お店の人たちもすごい意気消沈してて見てて可哀想やった。 -
そんなこんなでイスタンブールを後にした。
路面電車が市内を走るとこんな感じ(写真ボケてるけど)。
そうそうメータータクシーが大体いくらくらい掛るかを計算できるシミュレーターがあった。スルタンアフメットから空港までの値段は合ってたように思います。
http://taksiyle.com/en/
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