2011/01/02 - 2011/01/04
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shangafさん
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今となっては「デモにぶつからなくて良かった〜」と思うけど、旅行していた時期には特に危ない雰囲気は無かった。温和そうなエジプト人のガイドさんもデモに参加したのかしら…。
今回は時間の関係でカイロのみ。
でもやっぱりカイロだけじゃ物足りなかった。ルクソールか砂漠地帯へ足を延ばすべきだったかも。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カサブランカから飛行機で5時間?到着したのは朝7時頃。ね、ねむい…。
日系旅行会社に車と日本語ガイドを一日チャーターしていたので車に乗り込みまずはピラミッドへ向かう。エジプトでは空港や橋のあるところではカメラを写してはいけないらしい。タクシーの運転手にきつく言われた。
さてクフ王のピラミッドの中へ入るチケットは午前、午後で250人分しか無いと聞いてたけど8時前に到着した時にはもう無かった。とこの入り口の時点ですでにピラミッドが見えている。
その前に入場料が書かれた看板。外国人料金と地元料金と違うという噂。
エジプトの数字はちょっとガイドブック読めば覚えられるんだけど、このぼったくり加減に唖然。クフ王のピラミッドなんて外国人100ポンド、地元民20ポンドで5倍やもんね。 -
おおおぉお〜、ピラミッド!
これがテレビで良く見ていたアレですか!
やっぱり大きいなぁ。でももやってて全体が綺麗に写せない。 -
近づいていくと一つの石がこんなにでかい。
一番下の石が一番大きいらしく2.5トンもの重さがあるとのこと。
上に行くと1トンほどの石になるんだって。
本当に人の力でやり遂げたなんて信じられない。 -
スフィンクスとピラミッドを一緒に収めてみたところ。
でもやっぱりピラミッドがぼやけてる〜。
午前中のお天気が良い日にはこんな残念なことになるらしい。 -
スフィンクスにキッス♪
他にもスフィンクスにサングラスを掛けたり、撫でたり色んなポーズを撮って写している人たちがいた。 -
スフィンクスのお尻。まんまるこくて可愛い〜。
下の長いのは尻尾。ふふふ。 -
右に居るのが警察官。
砂漠に居る警察官はラクダに乗っているらしい。ラクダは走るのが早くてこの前テレビでも100m7秒くらいで走れると言ってた。
結局3つあるピラミッドのうち、クフ王の孫のメンカウラー王のピラミッドには入る事が出来た。ピラミッド内は撮影禁止。狭い通路を下へ降りていくと小部屋が幾つかあって少しジメジメしていた。急な階段で疲れたけどクフ王のピラミッドはこんなもんじゃないらしい。体力なしの我々はメンカウラー王で良かったね、と慰めあう。 -
エジプトの街並みをパチリ。全体的にこういう灰色というか埃に煙った街。レンガで造られたように見えるマンションもちょっとボロくて地震あったらどうするんかなぁと思ってしまう。
昼食はピラミッドが見えるレストランでツアーによくある美味しくないランチだった。ご飯を食べながらガイドさんが「私たちは豚を食べません。なぜなら豚は雑食で何でもかんでも食べてしまう生き物で汚いからです。でももしどこかで遭難してしまって食べ物が豚しかない場合は仕方ないけど食べます。」と言っていた。ふーん、そうなんや。
パピルスを売っているお店やお土産屋にも連れて行かれて疲れてしまった。 -
飛行機で寝られなかったせいもあって体力消耗中のところへカイロ旅行のメインイベントともいえる考古学博物館へ。こちらもカメラ持ち込み禁止。
この疲れた頭で見たり聞いた内容を覚えていられるだろうか、不安…。
しかもガイドさんの日本語、はっきり言って半分以上分からない。
ツタンカーメンのマスク、ミイラの部屋へはしっかり入ってから早めにホテルへ退散。 -
ホテルは博物館からも歩いて来れるナイル川沿いのインターコンチネンタルカイロセミラミス。入るのにいちいち厳戒なチェック体制。飛行機で金属探知機みたいな門を通るけどまさにアレが置いてあった。
しかもホテルの部屋に居たら電話が掛ってきて「パスポートの確認をさせてください」と言われて日本の連絡先とか聞き直された。デモ前やったから??良く分からなかった。 -
部屋で一寝入りしてから夕食に出掛けた。お店はガイドブックに載っていたFELFELA。日本人や観光客がいっぱいだった。でもやっぱり美味しかった!
モロヘイヤのスープ。トロトロしていて面白い。 -
今回の旅行先では良く出てくるこの白いパン。真ん中が空洞になっていてサンドイッチにも出来るようなもの。もちもちしてて美味しい。緑色のソースをつけて頂く。
-
鶏レバーのブラウンソース。お店の方がおススメしてくれた。
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ハトのグリル。結構小さいからあんまり肉は付いてないけど美味しかった。
そういえばお昼にガイドさんが「エジプトでは良くハトを食べます。精力がつきます、ぐふふ」と言ってたなー。 -
お腹いっぱいなのに人が頼んでいたデザートを見て頼んでしまう私たち。
アイスクリームは普通。上のクリームも軽い感じで植物性かな?
ミントティーはモロッコの物を期待していただけに大きくショックを受けた。紅茶のティーバッグにミント数枚入れただけやった。 -
さて翌日の朝食コシャリ。
これもガイドブック見ていて絶対食べたかった!
お店によって味が違うらしいけど基本的にご飯、マカロニなどのパスタ、トマトソース、オニオンフライ、お豆さんの煮物などが入ってる。
味が足りない場合はこれにお酢やタバスコのような調味料を掛けて食べる。私は結構好きな味〜。
お店には親子や学校へ行く小学生のグループが居た。大衆の朝ごはん。 -
ご飯の後はタハリール広場から地下鉄に乗ってHelwan駅で下車。
オールドカイロへ。 -
エジプト数字の時計。
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キリスト教の一派コプト教の教会。
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タクシーでハンハリーリ市場へ。
最初はどこからが市場か分からずウロウロ。やっと見つけたそれらしき市場は人がすんごい多くてビックリ。
頭にパンを載せてチャリを漕ぐ若者。 -
B級グルメ一つ目。
市場の中に迷い込んだところで角を曲がったら出てきたサンドイッチ屋さん?惣菜や?
言葉は全然通じないけどとっても愛想が良くって大好き。 -
お店の横ではソラマメのコロッケ「ターメイヤ」を揚げていたので、それを挟んでサンドイッチにしてもらった。中にはナスビのペースト、ゴマペーストなんかが入っていた。美味しい!
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少し歩くとまた面白そうなお店発見。
この人たちとも言葉が通じなかったけどやっぱり愛想が良い。 -
パンは要らなかったのにセットで食べるみたい。
左が羊か牛肉のレバーフライ。右は脳みそフライ。パンに挟んでゴマのペーストを付けるとなかなかうまい。 -
足元にはたくさんの猫ちゃん。めっちゃこっち見てるし。
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何か無いかなーとぶらぶら歩きまわってるうちに夕方になった。
何とかタクシーを拾ってホテルへ戻る。
市場周りはタクシーを拾いにくくて一回目に乗ったタクシーはメーター付いてるくせにメーターでは行かないと言うので降りた。 -
ホテルからすぐの橋を通りナイル川を渡る。
遠くに見えているのがカイロタワー。
スーパーマーケットが近くに無いのでガイドブックでありそうなところまで行くことにした。 -
お菓子なんかの簡単な買い物を済ませて晩御飯は部屋に持って帰って食べることにする。
これはシュワルマのようなお肉をパンに挟んでくれるところ。 -
もうひとつ大きいサイズにすれば良かった。美味しかった。
ちなみにお店の中ではご飯にこの肉を載せたものを食べてる人が居てあれが良かったなー。
こちらのお店の人は英語が上手だった。 -
マクドナルドでここにしかないと言われているマックアラビアを購入。ビーフっつったのにチキンだった。
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中身はこんな感じでまたもやアエーシと呼ばれる地元のパンにチキンパテ、野菜、マヨネーズ。せっかく買ったけど全く美味しくねーし!!
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そしてコシャリのファーストフード店を見つけたのでこちらもテイクアウト。ご飯が入ってるせいか食べやすい。
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ホテルの部屋のテレビ台にお祈りの方向を示すシールが貼られてあった。
翌朝ホテルを出る時にタクシーを呼んでもらおうとドアマンに頼むと結構な値段を吹っ掛けられた。そんなに高いわけ無いやろー!
というわけで少し歩いて捕まえたタクシーはその半額くらいの90ポンドだというのでそちらに乗った。本当はもう少し安いかもしれないけどまぁ良しとする。
カイロ空港の免税店はしょぼいとどこかに書かれていたけど全然そんな事無かった。新しくなったようです。お土産屋もご飯を食べるところもたくさんありました。
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