2011/02/11 - 2011/02/11
2966位(同エリア3981件中)
キティーさん
金閣寺をあとにして、
続いて目指すは東寺です。
とにかく圧倒されまくり!!
特別拝観も実施されていて、大満足の東寺でした。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
南大門から東寺に入りました。
-
金堂です。
この頃、雪が一番強く降っていたのですが、
静寂な中、
ゆっくりとゆっくりと降っている雪と
金堂の瓦の黒が
とても美しかったです。 -
駅の近くにあるので、
こんなに建物や敷地が大きいと思いませんでした。
金堂の中には、
薬師三尊と十二神将がいらっしゃいました。 -
薬師如来様は
とても優しいお顔立ちでした。
日光・月光菩薩様 が
物凄く美しいお顔でした。
間近で下から拝見させていただく顔が
特に美しく
見とれてしまいました。
東寺にいらっしゃる仏様たちは
全員 美形揃い!!
その中でも
特に美しかった日光・月光菩薩様でした。 -
薬師如来様の台座には
十二神将が!!
普通、周りにいるのに、
台座になっているのがとても珍しかったです。 -
金堂から五重塔へ
-
日本の塔の中で、
最も高い塔 55mだそうです。
五層の大きさが同じになっているので、
どっしりした 重みのある塔でした。 -
下から見上げると
迫力が凄かったです。
そして、五重塔の四方には・・。 -
ジャッキ〜 がいました♪♪
-
上手く撮れず
かなりぼやけていますが、
こちらのジャッキー達は、
顔が洋風です。 -
四度焼亡して、
今の塔は、1644年に再建されたそうなので、
鎖国時代だったかと思うのですが、
外国人の風貌です。 -
やっぱり、ジャッキーは
可愛いです♪
特別拝観中で初層の中に入れました。 -
心柱を大日如来に見立て、
その四方を 金剛界四仏と八台菩薩が安置されていました。
柱にも曼荼羅が描かれていて、
壁にも 外側の柱にも龍や
八方天などが描かれていました。
かなり絵は薄くなっていましたが、
当時は、極彩色で初層全体が彩られていたそうです。
真ん中の黄金の仏様と合わせて
ど派手な内装になっていたのでしょうね。 -
今回、写真は撮らなかったのですが、
食堂の中に、四天王様がいらっしゃいます。
食堂は 拝観料不要の場所なので、
少しでもお時間があったら是非!!
かつては、ご本尊が千手観音様だったそうなのですが、
火事にあい焼失。 現在は、十一面観音様が
ご本尊になっています。
四天王は、千手観音の時代からのもので
同じく火事にあっていますが、
今もそのままいらっしゃいます。
焼け焦げで 炭になっていながらも
四天王の形のまま残っています。
絶句・・。鳥肌が立ちました。
炭になっている四天王の前で
動けなくなってしまいました。
ずっと見ていると、炎に包まれている四天王が
見えてくるようです。
恐怖や驚愕の気持ちと
よくぞ、残ってくださったという感謝や感激の気持ちが
同時に湧き上がって
不思議な気持ちになりました。
拝観入口の反対側にあるので、
入っている方が少なかったですが、
一見の価値ありです。 -
お次は、講堂
入ってすぐ、
すげ〜〜っつ!!
って 声あげてしまいました。
圧巻!!圧倒!!
とにかく凄いのです。 -
弘法大師によって作られた
立体曼荼羅です。
曼荼羅図って見た事ありますよね?
それを立体で表してます。
簡単に言うと3Dです。
21体の仏像が並んでいます。
とにかく素晴らしい♪
一体一体が美しく
それが一同に並んでいるのが、圧巻です。
更に、四天王の下には私の大好きなジャッキーが
いるのですが、ここのジャッキーは
二体乗りです!!
四天王様の右足と左足に
ジャッキーが一体ずつ かなり豪華なジャッキー使いです。
ひとつは、ジャッキーが完全に
アシスタント状態で横に付き添っているだけ。
全然虐げられてません♪
で、四天王様を支えているのは、
ジャッキーではなく、人間の形をした仏様でした。
かなり珍しいし、この支えている人が何者なのかも
分からないので、ちょっと調べてみようかと思います。
ジャッキーがふんどし していて
お尻丸出し!!なのも可愛かったです♪ -
大きくわけて、
3つのグループに分かれてます。
如来部 菩薩部 明王部
(こう書くと 部活みたい・・。)
各部は、真ん中に 部長がいて、
周りに4体 部員がいて、一つの部になってます。
各部は、みんなお揃いのユニホーム(光背)を
着ています。 (^_^;)
その周りに四天王と
帝釈天、梵天様がいらっしゃいます。
写真は大日如来様
物凄く穏やかな顔でした。 -
明王部 部長
(いつまでクラブ活動ひっぱってるんだか・・)
ちなみに、
ここの お仏達は、
イケメン揃いです。
写真がなくて残念ですが、
特に菩薩部は美しく、優しく 穏やかな顔の
部員ばかりで、 涙が出そうになりました。
余りにも美しすぎるので、
絵葉書を買おうとしたのですが、
全部揃った絵葉書が1800円!!
ちょっと・・ 高くて手が出せません・・。
本(写真集)も同じ値段で売っていたので、
本だったら、1800円でもいいかな〜?と
買おうとした所・・。
上手くできています。
4冊揃えないと全員そろわない仕組みになっていました。
泣く泣く 購入を諦めました。 -
その中でも
最もイケメンと言われている
帝釈天
象に乗っています。
そして第三の目もくっきり。
美形揃いの中でも
カリスマ的にオーラを放ってました。 -
梵天様
一番上にちょこっと乗っているお顔が
なんだか微笑ましかったです。
写真はパンフレットより。
味のある 東寺 の字は
莫山先生のものだそうです。 -
現在、JR東海の
「そうだ、京都 行こう!」のCMで
流れている 桜がありました。
CMと同じアングルで
撮ってみました。
この桜が満開になったら
どんなに美しいか・・。
CMのような景色を
また春に見に来たくなりました。 -
北門を抜けて、
もう一つの特別拝観中の
観智院に向かいます。 -
この頃には、すっかり雪も止み
お天気になってきました。
土っぽさが残っている瓦が
素敵でした。 -
入ってすぐ
鬼瓦が置いてありました。
中に入ると
お香の良い香りがしました。
中には、宮本武蔵の書いた
鷲の図や竹林の図がありました。
宮本武蔵が絵を描いているのが
まず 不思議。
鷲の図はかなり薄れていましたが
竹林ははっきり竹が見えて
宮本武蔵が実際にこの襖に描いていたんだな〜と
思うと、感動しました。 -
五大の庭
弘法大師が、唐から無事帰還する姿を
表している庭だそうです。 -
龍の石
-
客殿の中は、入り組んでいて
迷路のようでした。
鶯張りの廊下を渡りながら
一番奥の部屋に行くと・・。 -
五大虚空蔵菩薩像です。
お顔がちょっと、違うな〜と
思ったら、長安から持ってきたものだそうです。
獅子、象、馬、クジャク、迦楼羅に乗っていて
とても珍しい像でした。 -
その隣の部屋には、
愛染明王像
愛の神様だそうです。
写真だと怖い顔をしていますが、
実際の顔は全然違います。
物凄く優しい顔をされています。
他の写真も怖い形相で写ってましたが
見た目と全く違って見えるのにびっくりです。 -
お地蔵様も沢山いらっしゃいました。
なんとも可愛らしいお地蔵様ですね♪ -
こちらは、六地蔵
-
何とも穏やかなお顔のお地蔵様
苔むしている感じも素敵です。
もう、見どころ満載♪
お仏満載♪ 大満足♪の東寺でした。
京都駅にほど近いのに、
今まで来なかったのが悔やまれる程です。
こんなに凄い所だと思いませんでした。
さて、心は満たされたのですが、
胃袋は満たされていないため、
京都駅まで歩き
遅い昼食をとりました。 -
センチュリーホテルで
昼食をとりました。
¥2300 なのに、ボリュームもお味も満足
ホテルなので、落ち着いていて
しかも、ちょっと時間が遅かったので、
貸切でした♪
ブリ大根の味がやさしくて
美味しかったです。 -
メインの ブリしゃぶ
ブリがぷりっぷりで柔らかかったです。 -
美味しゅうございました♪
しかし、京都駅の端から端まで歩いたのですが・・。
かなり距離があり
疲れました・・。
ゆっくりとLunchをして
疲れを取り、
本日後半戦に備えます。
お次は、次回の旅行記で・・。
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