2010/02/11 - 2010/02/15
11518位(同エリア17030件中)
f02a2542さん
- f02a2542さんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 2,919アクセス
- フォロワー0人
一度は行ってみたいと思ってパリへ、3泊5日で行ってきました。アートや建築やショッピングなど、見たいもの、行きたいもの盛りだくさんでしたが、予定を詰め詰めにしても、思い出が薄いものになりそうだったので、建築を中心に観光名所をめぐることにしました。観光名所といわれるエッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館は行くことができて、満足であり、また行きたい。。。と思えるような旅行ができました。
一人旅なので、ツアーだと割高だったので、航空券とホテルは別々に取りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
格安航空券だったので、直行便ではなく、成田⇒韓国(仁川)経由⇒パリでした。コリアンエアーでパリへ!コリアンエアーは2度目ですが、安くて、快適なのでいいですね!
パリへ着いたのが、21時近くで、ホテルにチェックインして、
近くのモノプリ(スーパー)に行って夜ごはんを買って、その日は終わりでした。 -
この旅で泊まったホテル "HOTEL CHOISEUL-OPERA"
オペラ座の近くだったので、立地がよく便利でした。
が、ホテルが部屋を改装中で、ペンキの匂いがすごくて、窓を開けて換気しないとダメでした。
日本円で、1泊約7500円です。高いと思います。 -
2日目
ルーブル美術館まで歩いて10分ぐらいだったので、早速歩いて行ってみました。朝の9時前ですが、すでにオープンを待つ人で行列ができていました。やっぱり人気ですね。
I.Mペイのピラミッドが見れて、テンションが上がりました!
中に入って逆さピラミッドがみたいと思いつつも、セーヌ河へ向かいました。 -
温度は-4℃。ひゃー寒い。セーヌ河を越えたら、エッフェル塔が見えました。アンヴァリッド(国立廃兵院)の大砲に目がいき、エッフェル塔を入れて一枚パチリ。こんなに寒いと、写真を撮る手がふるえます。
よく道もわからず、エッフェル塔に向かって歩きました。 -
ついに見えたとってもとっても有名なエッフェル塔。
-
エッフェル塔からの1枚。風が強くて本当に寒い。
-
エレベーターで降りるときに気づきました。
運転士の人形がいることに。
細かいところで楽しいことをやってるところが素敵です。 -
エッフェル塔から歩いて10分ぐらいのところにある、ケ・ブランリー美術館へ。建築家ジャン・ヌーベルの作品で、建物、内装ともにとても素敵でした。
-
-
展示物は、世界のアジアや、アフリカなどの原始文明を紹介していました。入り口から、展示室までのアプローチ、展示室のつくりがおもしろかったです。
-
展示物です。
美術館のカフェで、休憩をしました。とってもほっとする空間でした。 -
フレンチのチェーン店でランチです。
英語のメニューでなんとか理解してオーダーしました。
すっごくおなかがすいていたみたいで、
料理の写真は撮るのを忘れて、食べてました。
チェーンなので旅行者には、価格も内容も安心です。 -
そのまま歩いて凱旋門へ行きました。シャンゼリゼ通りも一緒にみれてよかったです。
-
ヴァンドーム広場に行く途中の公園で1枚。
パリの街にメリーゴーランドがごく自然に溶け込んでいました。 -
ルーブル美術館へ。
『モナリザ』、ダヴィンチコードで勉強した、『悔い改めるマグダラのマリア』、『岩窟の聖母』は絶対に見ようと決めてました。
モナリザは案内がでているので、ちゃんとたどり着きましたが、他の作品は、見つけるのに苦労しました。
またゆっくり見たいです。 -
二日目。
パリの朝は、この時期明るくなるのが遅くて、7:30ぐらいにやっと、夜が明けてきます。
今日も寒い。
セーヌ河の橋から一枚。 -
朝早くからあいている、ノートルダム寺院へ。
-
天井高い。広い!
教会の随所に施されているステンドグラスが、
教会の厳かな雰囲気を保ちつつ、キレイに映えていていました。
ミサをしていたので、15分ほどボーっと見て、
ゴシック建築を堪能しました。 -
セーヌ河をずーっと歩いていき、
アラブ世界研究所へ。ジャン・ヌーベルの作品。
ここから、入っていき。。。 -
目の前にこの建物が。
大きくてうまく撮れてません。
アラブ世界の文化を紹介する、図書館や美術館が入っている施設です。
壁面のガラス貼りにある、幾何学模様の丸い穴が、
太陽光強弱によって開閉するようです。 -
外観はこんな感じです。
とてもキレイでした。 -
新国立図書館へ。
ドミニク・ペローの作品。 -
地下鉄で移動して、ポンピドゥー・センターへ。
レンゾ・ピアノの作品。
構造体むき出しでありながら、決して構造体をそのままにしない、
全て装飾に変えてしまうところがいいです。 -
これは、裏側の写真。
-
最終日。
朝から空港へ移動です。
ロワッシーバス待っている間の一枚。 -
パリに着いた日は、夜だったので、
空港の様子を収めておきました。
この日が、旅行の中で一番晴れていました。 -
実際3日ぐらいしか行動できないので、最低でも4日は欲しいと思いました。
まだまだ、見れていないところがあるので、
また行きたくなる旅になりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27