2011/01/28 - 2011/01/28
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こまちゃんさん
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今年も、またまたやって来ました、Happy Birthday to Me !! お天気も上々です。
いやはや、何時になってもハタチは宜しおすねぇ~♪
一昨年の、やっつけで出てきた128円のロールケーキアゲインなのか、、、???
ここに、1月28日の過去ログを付けておきましょう!
http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2009-01-28(128円のロールケーキ)
http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28(ケーキ屋で買ったロールケーキ)
http://chinaart.blog.so-net.ne.jp/2008-01-28(忘れられた誕生日)
でも本当は、そんなにはしゃぐ時期でもなかったりするんですけど、ま、いっか!
では、先日買ったオーディオアンプの記事から、誕生日の日に来た、中国で使うための、これまたオーディオアンプに関して、色々グダグダ宣いたいと思います。
-
1970〜80年頃のオーディオのブームなんて、今はもう語られることもないようなデジタル時代。
でも、今あるデジタルサウンドは、人間の耳を誤魔化した「階段波形」で出来上がった擬似信号のようなもの。
ぬるい連中は、それを「クリアサウンド」として満喫し、少し前なら「MDLP」なんてのも重宝されていた上に、今ではMP3やMP4がどうだこうだとぬかしている。
隣り合わせる波形と波形の間を繋いでしまうことで、ビットレートを128Kbpsくらいで構成してしまえば、いい加減な人の耳には、その繋がりなど「誤差」としてさえも認識できないから・・という理屈で出来たもの。
で、先に述べたMDLPなんて、それ以下のビット数になる訳で、あの音を「ヘッドホンをして大音量で聞いている」ヤツ等の気が知れない。。。
一度MDLPでビットレートを下げてしまったものを、あとで幾らビットレートを上げて記録しようとも、そもそものビット数が低いため無駄な足掻きとなる。
CDに記録した音は、基本的には16bit。それをMDに記録すると、「デジタルだから同じ音」ではなくて、ディスク面積の都合から、情報量が11bitまで下げられているのだ。
もし、昔のアナログレコード等の音源をデジタル化して残したいと思うなら、CDやMDに落としておく事は全くの失敗で、出来れば、32bitくらいの肉厚で、直接パソコンに音楽ファイル(MP4クラス)として残しておくことが理想かもしれない。
ジャンクで取り寄せたコンポには、たまに中にディスクが紛れていることがある。
ある日の商品から出てきたMDで、LP4で記録された音を聞いた事がある。やたらと沢山の曲が入っているので、「何だろう?」と思って聞いてみたのだが・・・・・
いやはや、あんなの雑音以下だねぇ〜(´〜`&&
あんなの聞いてるヤツの気が知れねぇ・・・
シャカシャカのカスカスで、低音など全くないじゃないの!?
そんなカスカスサウンドでも、「クリアなデジタルサウンド」として好んで聴いているようなヤツらは、ゲームや携帯を買い替える金はあっても、今日こまの家に届いたこ〜んなアンプなんて、絶対に買わないだろうね。(画像1/21到着!)
SANSUI AU-D707X DECADE
→ http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-d707xdecade.html
誰に野暮ったいなどと言われようと、こりゃ、何とも言えないセクシーさですなぁ・・・
ウッドもかなり良い状態で残されていたので、とても満足の行く商品だった。
しかし、このすてきなアンプが、たったの1万円だとは・・・
右側にあるプッシュスイッチは苦手だけど、このマスクにはまあまあ似合っているのかも。
現に、−20dBのミューティングスイッチにガリが出ており、スイッチを押すと、左チャンネルが下がりきらない。
プッシュ系のスイッチは、所謂「スライドスイッチ」。そのスイッチケースの形状から、接点が空気に晒され易い構造なので、ドラム内に隠れる構造のロータリースイッチより、劣化しやすい傾向にあるのだ。
スイッチは経時劣化が付きもので、このアンプは中古品なので、こう言う症状があっても仕方がないと言うより問題ない。接点を磨けば済む事だから。
さて、中国へ持って行く前に、ちょっと点検や手直しでもして置こうかな。 -
本当なら、同じ07系でも、これより旧タイプの「つや消しブラック」のマスクが好きなんだけど(画像のヤツ)、更に年式が古くなるので敬遠した。
・http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-d707x.html -
Xドライブの07Xシリーズでなければ、ファンクションキーが5つのボタンではなく、ダイアル式ツマミで操作できるようになっている上に(ロータリースイッチ)、まん中の選択ボタンが、トグルノブになっているのが好き。
トグルスイッチも一種のスライドスイッチだが、プッシュ系のスライドスイッチは、連続する接点コマが並ぶ形で、
そのコマが薄いので、へたりも早いし修正に限界があるが、トグル系のスライドスイッチは、接点自体が必要な
位置へ移動しているので、接点コマなどが必要ない上に頑丈。確実な切り替えが可能となる。
・http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-d707gextra.html -
俯瞰で見てもセクシー&ゴージャス。
(最初の写真のようなライティングをしていなかったので、ベタ〜っとした感じになってしまった) -
最近のSANSUIに見られる、のっぺりぬるっとデザインより遙かにイカしてるぜ
(台詞も、死語をフル活用して古めで〜♪) -
裏の端子は地味でも、広州で使うのでこれでも多いくらいだ!
-
日本の家でも使いたいなぁ・・・
(窓を開けて自然光で撮影した。パネル面のヘアラインが隠れる感じで写るのは何故?) -
以前、「AU-X1111 MOS VINTAGE」という、プリメインアップで最高峰(発売当時400,000円)を持っていたが、置き場所がないしと思って処分してしまった。。。。今思うと、その時はトチ狂っていたとしか思えない
情報ページはこちら→http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-x1111mosvintage.html
このアンプが奏でる音は、殆ど生のサウンドしか出て来ないと言えるような、とてもシンプルで軽い感じの音だったが、この存在感に惚れて手に入れた。ただ、ちょっと動かそうと思うだけでも覚悟がいるのが、「35.1kg」と言うこいつの体重だった。
気を付けていないと、速攻でぎっくり腰になってしまう。
「処分」と言っても捨てたのではなく、Yahooオークションにかけて、どなたかに使って貰うようにしただけだ。
15年ほど経過していたものの、13万円で売れた。程度が最高の良かったので、買った方も大喜びだったなぁ・・・。
(32.5%で捌けたので、かなりの好条件だった。物って、やっぱりその系統で最上級を持っていると良いこともある)
あばれ馬のYAMAHAよりも、包み込むような包容力で、落ち着きのあるSANSUIの音が好き♪
今のドンシャリな音が「迫力があってクリアだ」と思っている連中には、このアップの音は無理だと思う。 -
とは言うものの、実はこれとは別に、YAMAHAのセパレートも持っていた。
そちらは2台合わせて50kgと、女性の体重並みだった。。。(?)
・http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/special/20th_special/series/avc3000dsp/
値段はそれ以上の数字で、合計65万円…ステータス的なプライス付けのような金額。
・http://audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/avc-3000dsp.html
・http://audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/avm-3000.html
コイツは、オーディオアンプと言うよりも、AVセンターコントロールと言う名前の通り、ピュアオーディオ向けではない。
音も何だかYAMAHAらしくなくおとなしいし、効果をかけると「作りすぎた音」になりかねないので、通常のオーディオのような、BASS(低音補正)とTREBLE(高音補正)のような単純操作の出来るモノが無く、更に操作がややこしくて面倒だった。
しかし何はともあれ、今頃になってからでも、昔欲しかったオーディオが、オークションと言う手段でまた手に入れられるようになった事で、とても不思議な事にも感じるが、正直素直に感謝している。
また、色々集めてみたいが、その前に、静かに音楽に聴き入る時間が欲しい! -
1月28日。
今年も、またまたやって来ました、Happy Birthday to Me !!
お天気も上々です。
いやはや、何時になってもハタチは宜しおすねぇ〜♪(汗…) -
一昨年の、やっつけで出てきた128円のロールケーキアゲインなのか、、、???
・・・って、今回は買い物の時に一緒やったやん! -
はは、そうでしたね。
ショートケーキを買ったって暴露していたので、焦らす必要は全くなし♪
1パックに2個入っているタイプでしたので、2種類買ってきました。 -
ケーキはそんなに沢山食べたくないこまですが、高齢者に2個も食べさせる訳には行きませんので、賞味期限の関係上、こまが2個も食べるハメに・・・(X灬X;
-
ケーキに載せる苺にも、こ〜んな小さいのもあるんですね。
(アップでパチリ) -
まあまあ美味しく戴きましたが、甘さ傾向が高めでした。。。
今どき珍しい。
田舎人間が造るスイーツってこうなのかも。
今でも「さとう」に希少価値を持ってるのかなぁ?甘ければ良い時代じゃないのに・・・(´灬`;
中国の方が、もっとあっさりしてた気がします。
次は、ここのお店は避けようっと。
● ● ● ● ●
実は今日、2台目の山水アンプがやって来ました〜♪
前に買った「AU-D707X DECADE」ですが、やはり「21kg」の重量は、中国へ持って行くには大変です。
かなり美品で充実機能だったので、日本に残して置くことにしました。
で、少し軽いシリーズを探して、AU-D607X系に絞って、再落札を試みたのでした。
良さ気な個体を発見し、3日間ウオッチして待っていました。
一昨日の夜、3回の入札で落札できたのは、「DECADE」や「Extra」などのサフィックスなしの「AU-D607X」でした。
重さは15kgで、6kg軽くなってくれました。
D607系なら何でも良いって訳ではなく、「Xドライブ」の音に決めて絞ったので、「AU-D607X」だけで探すと5本ほど出ていました。メンテ品の出品も有りましたが、14,000以上の価格だったので、「現状動作品」を狙いました。
6,750円の落札価格、いやぁ〜、超格安でビックリです。
送料は、岡山からでも1,400円でしたので、出品者様が持ち込んだりして格安コースをチョイスしてくれたようです。
到着後、スピーカーセレクト部のリレーの接点劣化が有ったようで、暖気が進むまで音が出ませんでした。
ボリュームを挙げてやると出たりするので、これはもうリレーしかないですね。暖まってからでも、スピーカーの切り替えをすると、また音が出なくなります。
ボリュームの上げる量は、沢山ではなく少なめで解決出来ますが、やはりボリュームをアップさせないと音は出ません。
普段なら自分で修理に着手する所ですが、もう時間もないと言う事で、そのまま持って行くことにします。
リレーの場所がどこなのかはまだ知りませんが、大型製品の接点磨き修理なら、アイワのミニコンポより手を入れやすいので、向こうでも出来ますからね〜♪ -
では、こちらがその、今日やってきたアンプさんです〜♪
SANSUI AU-D607X
http://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/au-d607x.html
どうですこの綺麗なパネル。
1984年製ですが、ヤニやタール類の付着もないので、今頃漸くリレーが故障したようですね。
軽い喫煙環境なら、10年目くらいで症状が出始めるはずです。 -
先に来ているAU-D707X DECADEと一緒にパチリ
2者は、シルク印刷のフォントが違うんですね。 -
「D607X」は太さ違いのフォントで、「DECADE」は同線のゴシック系。
でもって、AU-D607Xは、31日に広州までハンドキャリーします・・・(X灬X;
(おおよその構想は出来ていますが、実際に作業して思った形になるかどうか・・・!?) -
追加:
・・・で、アンプは無事に到着し、機嫌良く動いております♪
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