2011/02/02 - 2011/02/02
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こまちゃんさん
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さてさて、2日目の花市見物も終わり、由緒ある大佛古寺の獅子の新しいチンチンも見たし、後は人の胃袋を満たすだけ・・・となりました。
約2名は中華式おでんを喰ってますので、そんなに焦っては居ない感じですが・・・・・・
さて、久々に訪れた北京路は、北京で言えば「王府井」、上海で言えば「南京路」。
何れも「歩行街(歩行者天国)」になっていますね。
初めて広州に来た時(1993年)は、北京の前門大街と同じような単なる生活道路でした。
今は上海の南京路に似た感じの通りとなっています。
綺麗に飾られた北京路ですが、何故か「春節」としての気分はそうでもなかったですね。
でも、人の数はもの凄くて、写真に撮ると、人波が「黒い河」のようになって写っていました。
写真に見えるマークは、中国の有名スポーツ選手「李林(Li Lin)」が創設したスポーツ用品店のロゴですが、自分のイニシャルをもじって「L」に因んでいるそうです。
この人自身が超有名人なので(北京オリンピックの聖火点灯で、ジェット背負って空飛んで点けていた人)、自分のオリジナリティで作れば良かったのに、何故ナイキを真似る必要があったのでしょうか?
言われ続けてイヤになったのか、最近「ロゴ変更」を告知していましたが、未だに変わる気配無し・・・?
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縁起の良い名前の「恵福東路」を、北京路へ向かってテクテク。
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北京路が見えてきました!
真功夫が見えていますね。
ここにしようかな〜・・・ -
でも、大年三十の年夜飯にファストフードも無いもんだ・・・と思って、少し北京路を散策して決めることに。
被写体の高原に併せて、1/13〜1/20で絞り解放を選択し、全てマニュアルで撮りました。 -
北京路に侵入!!
南手です。
一段と人が多くなりますね。 -
同じく、北京路の北側。
南側は直ぐに文明路口で終点なので、こちらへ向かって歩いてみましょう! -
そろそろ、紺色空の夜景になりそうです。
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明るいですね〜♪
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街路樹のネオンのせいで、クリスマスっぽい気がします。
撮影時は町並みを重視した感じの露出ですが、ここに載せるに当たって街路樹や空を見易くしたので、商店街は飛んでます。 -
このデコレーションって、何か迎春気分じゃないなぁ・・・
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回転寿司、日本料理!?
ここって、市橋で入った万歳ですね。
(会社名は「一級棒(イチバン)」って言うらしいです)
張り切ってここに入ってみましょう! -
お店は2階のようですね。
受付の小姐が不在なので、勝手に上がって行きましょう! -
店内は統一デザインのようで、市橋のお店と基本的に同じ感じです。
また、4人掛けのボックス席に座りました。
ボックス席は、ミニマムチャージ(最低消費)が必要で、一席150元です。 -
でも、寿司のセットで160元はするので、余裕でクリアできますから気になりません。
頼んだのは、皇牌魚生寿司拼盆盤(特選寿司セット3人前)を中心に、サラダと牡蛎料理に、それぞれ別々の丼物。
最初にやってきたのは「什錦沙律:20元」。
「什錦」は色々の意味なので、強いて言えば「お好みサラダ」です。
広東では、沙拉と言わないんですね。
あの「木瓜」のスライスが入っていました! -
こまの丼は、あっさりさっぱり「三文魚泡飯(鮭茶漬け:20元)」にしました。
オマケに、焙った鮭の切り身が付いてきました。 -
皇牌魚生寿司拼盤(特製寿司セット魚類3人前:159元)。
貝類を除く、魚類のみ10種類のお寿司が戴けます。
サビ抜きなので、テーブルの山葵を自分で付けて戴きます。 -
次男坊の鰻魚石焼飯(鰻の石焼き鍋丼:38元)。
これだけでも充分のような感じです。
あと、写真はありませんが、爺ぃは「三文魚石焼飯(鮭の石焼き鍋丼:30元)」です。 -
大阪風味焙煎生蚝(大阪風味焙煎牡蠣:38元)」。
牡蛎を表現する文字が「蚝」で、俗称みたいな感じです。
で、「生蚝」と言っても生食とは限らないのと、写真がこんな感じだったし38元って安いし...と思って頼んでみましたが、あらら、しっかり中は「生」でした・・・(ー灬ー;
小さいし、バクッと食いついたので、そのまま胃袋へ。
生牡蠣と言うのが良いのか、かなり旨い!
ネットで調べると、生食用の生牡蠣より、加熱用の生牡蠣の方が、遙かに旨いらしいですね。
http://blog.livedoor.jp/higeoyaji/archives/8434945.html
これが悲劇の始まりだったのですが、
この時は何にも知らずに居りました。
2日後(2/4)の早朝5時。
こんな早くに突然目が冷めてトイレに駆け込みましたが、下ではなく上。こんなの初めてです〜(>灬<;
その後体中が怠重くなり、痺れまで出てきて速攻でダウンです。
前日の正月はあんなに元気でしたが、2日間歩きずくめでしたので、家でゆっくりしていました。その時も何ら兆候すらなかったのですが、これが「牡蛎」の恐ろしい所ですね。
生食用は、衛生上良いところで即食べるのが良いのですが、生食用の生牡蠣は、3日ほど取り置いて胃の内容物を吐かせてから食べるので、身が痩せてて味が落ちるんです。なのでちょっと水臭い。でも、この日食べた牡蛎は、小さいながらもプリプリで、まさしく上のURLにある通りの感じでした。
クソ!
加熱用生牡蠣をそのまま出しているんでしょう。
悔しいので、上海が拠点のグルメネット「丁丁网」に書き込んでおきました。
http://gz.ddmap.com/map/20/point-647440-%cd%f2%cb%ea-.htm -
締めて314元。
え?計算が合わないって・・・?
ああ、お茶代も有料(3元/人)なんですよ、今の中国では。
お腹いっぱいで出てくると、更に辺りは真っ暗でした。
オマケに人が3倍ほどに増えています!!(O灬O;
これって、帰りがやばくないでしょうか・・・!? -
おお、ここにも天河城百貨がありますね。
しかも、やはりかなりの豪華さです!
広州で百貨店と言えば、以前は「新大新百貨」でしたが・・・ -
西湖路を横切る辺りから、また人が河の如く増えてきましたね!
怒濤の人波って感じです。 -
北京路のモニュメントがありますが、この辺りには、ホコテンに改装する際に発掘された、宋代や明代の「街の遺跡」があります。
その石畳をあしらってあるようなモニュメントです。 -
おおおお〜・・・(ただ圧倒されてコメントが浮かびません)
でも、人の背丈がみんな同じになって見えるのが面白いです(^灬^。 -
李林先生、もっとオリジナリティのある商標にしてね!
-
あ、遺跡はこれです!
北京路のホコテンを生かしたまま、硝子張りにして照明で照らしているので、全体が良く見えるようになっていますね。 -
361°
洋服店の名前ですが、これを見ると、「結果的には「1°」やろ!」と突っ込みたくなります。 -
青年宮ですね。
映画館があるようです。 -
中山四路のビル群が見えてきました。
最初に広州へ来た時の派遣場所が「中山四路144号」でした。
北京路までは歩いて500mくらいで来られました。
手前にある文路には300mくらいなので、昼休みには、そこにある広州工芸美術部にある文物書店に出かけたりしていましたね。 -
あらら、タイミング悪く、電飾が全消した瞬間を撮ってしまいました。(S132って看板の電気が消えて見えてる)
-
綺麗な並びなのでパチリ!
色相が黄色に喰われました・・・ -
動感328モールのビル。
マクドが入っています。 -
中を覗いてみると、ここにもありました数千元の桃の木!!
次男坊が傍によって見てみると・・・・・ -
え?假的!!
な〜んや!ニセモンかいな。。。
通りで沢山咲き過ぎと思いました。 -
新大新百貨も健在ですね。
正面奥に見える、頭部に丸いのが乗っかっている、ホテルのようなぺったんこなビルは、広東省財政庁ビルです。 -
商店に、道路名をデカデカと掲げている所って初めてかも・・・
しかも、著名人に書いて貰って、詩まで書かれています。
それが商店の窓にコラボさせてて面白い! -
正面からもパチリ!
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くるっとパンして、元来た方向をパチリ!
人の頭が、黒河のようになっています。
奥の暗闇に聳えているビルは、廣百百貨の本部ビル。 -
北京路の北入り口には、大きな花輪があり、その後にはウサちゃん。
なんでライトアップされてないのかなぁ・・・(花輪も) -
信号が変わると、中山路の向こうからこちらに押し寄せてくる人達・・・
まだまだ増える人達。
きっと、今夜のカウントダウンまで居るつもりなのでしょう。
引き上げ時と感じて、公園前駅へと向かうことにしました。
このもの凄い人波の様子では、ちょっとやそっとじゃ辿り着けそうにもありませんが・・・ -
赤になると引き潮です。
公安が頑張って交通整理中ですが、信号があるので別の警備してたら? -
交差点の中にも居るし、向こう側にも居ます。
横断歩道が四つありますが、4人居るって何なの・・・
もしかして、12時近くになるともっと凄くなるのかな!!?(汗) -
ライトアップされないので目立たないのがこの花輪です。
昼間なら、北京路北口のど真ん中にあるので目立つんでしょうね。 -
公安のバイク越しにパチリ!
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一人、向こう側の書店へ向かっていた爺ぃ。
もうとっくに閉店ガラガラしてて、開いてなかったらしいです。
(年末年始は5時までって、手前の新華書店にも書いてあった)
でも何でこんなに楽しそうなの・・・?
(特に何も理由はなく、単に天然・・・) -
では、バイバイ北京路!
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中山路に沿って歩きますが、向こうからやって来る人の方が多いので、中々上手く進めません。
東莞のメーカー「FACE KISS」の販売店です。 -
どこかで見たような・・・
日本の深夜にやってる、アホな一家の人形劇に出てくる女の子にそっくりです。 -
この表情の感じ・・・
なんて言ったっけ?
(そもそも、タイトルに興味はありませんでしたが・・・) -
あ!
また発見!
昨日買ったクマのフルーツヨーグルトゼリー。
店の両方に並べてありました!
ヨーグルトゼリーって、一体どんな味なの? -
奥にある、金色のめでたそうなお菓子は何だったのでしょう・・・
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綺麗な歩道。
二階部分の部屋が迫り出して、一階部分が歩けるようになっている、雨の多い地方南方特有の雨除け構造ですね。 -
爺ぃが、お孫さんへのお年玉を入れるポチ袋を買ってなかったようで、急いで街角のキヨスクで訊ねますが・・・
-
新聞や雑誌、携帯電話のSIMカード用の「充値カード」などは置いてても、紅包(ポチ袋)は無いですね・・・
少し歩くと、別のキヨスクでも訊いて見ましょう。 -
やっぱり無いそうです。
別に家に無い訳ではなく、引っ越ししてきてから、モノの在処がまだ充分把握できていない為、思い出した時に手配しておこうと思ったようですね。
特に小物は把握しきれていないみたいです。
帰宅してからゆっくり探すそうです。 -
雑中営奶茶ってお店。
これもオリジナリティがあって、中々綺麗で良い感じのお店ですね。
値段もお手頃。
香港人や広東人は、特に奶茶(ミルクティ)が大好きですから。
人にぶつかられながらタイミングを狙っていると、店長らしい人と目が合いました。 -
赤い小型の提灯ぼんぼり飾りが、少しだけ春節気分を訴えています。
-
でも、街の顔は、全体的にクリスマスって面持ちなんですよね・・・
-
ゲゲゲケ〜〜〜(のゲ)。
うっわぁああああ、なんじゃこの人の数はぁぁ〜〜〜っ!!
こりゃぁ心配です!
果たして、地下鉄に乗れるんでしょうかーーー!?
(でも、シリーズ的には、あと写真が有っても3枚でしょう。本当に終われるのか花市見学旅行記!!?) -
漸く振り出しの、教育路まで戻ってきました。
花市の門をパチリ!
ひゃ〜〜!昼間よりも密度が増していますね・・・。手前の人集りが、河から池みたいになっています!
訊いては居ましたが、花市は昼より夜の方が賑わうんですって。へぇ〜・・・。
こちらの習慣なので、ちょっと理解不能です。
写真ですが、ぼんぼり類が明るすぎるので、景色に露出を合せると、灯りが全部真っ白になります。
なので、明暗2つの露出の画像を撮って合成しました。
でもって、「D」出入り口へ行こうと思ったら、「出口専用」にされていました!!
その先の「C」に向かっても同じだったので、広州起義路を渡って「B」出入り口へ向かいました。
すると、ここは入口専用という訳でもないのに、人が極端に少なくて、すんなり入ることが出来ました。 -
あらら。。。
意外に空いてる地下鉄。
あの人混みは、一体何処から湧いて来たんでしょうね〜・・・ -
心配を余所に、1号線もそんな混雑もなく座れましたし、乗り換えも無事に番禺方面へと乗り込んで、爺ぃは席を譲って貰ってラクラク帰宅が出来ました。
明日は正月ですが、何して過ごそうか考えてません。
実際、この2日間が正月のような感じでしたしね。
ちゃんちゃん。
・・・・・・しかし、、、、、悪魔は2日後に訪れるのですが、この時のこまは、そんなことを知る由もありません。
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