2011/02/02 - 2011/02/02
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こまちゃんさん
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さてさて、教育路の終点まで直ぐの所までやって来ました。
ブースも切れ切れで、と言うよりも、同じ様子が続くので「飽きてきた」のかも知れません。
他の太り気味約2名は、お腹が空いてしまったようで、普段は道端の食品に手を出さない次男坊が、自ら煮物を買って食べ始めました。こんな所で食中りなんてやだ!と、こまはパス。
約2名のお腹が満足したようなので、更に歩き始めようとしたら、次は次男坊が「休憩希望」だそうです。
いやはや、36歳のお爺さんですね。
休憩後、丁度差し掛かった「恵福東路」で、あの、都会の真ん中にある禅師「大佛古寺」に差し掛かったので、折角ですから立ち寄ってから夕飯へと向かうことにしました。
では、そこまでの様子をご覧下さい。
画像は、立ち寄った大佛寺のご本尊
(真ん中に大きな観音様が居られます)。
花市旅行記でこの絵と言うのも凄いかも!
いやいや、流石中国と言うべきでしょう。
-
これでも売り物・・・?
花がないところが多いです。 -
流石中国!
こんなの売ってるんですね。
前がもっとストロングでしたが、正面からは撮れませんでした。
フィンガー5のボーカルみたいなデカイだて眼鏡でした。
しかも、フレーム全体が「8の字型のマーブルチョコメガネ」みたいでした。 -
「何かなぁ〜」と思ってアップにしてみると、風船の類でした。
偽物が好きですね〜・・・ -
あ!
さっきも見た青い薔薇ですが、これはひどい!
萼の下部分を見れば直ぐに判りますが、完全に「青色塗料の中にズボ漬け」して染めてあります。
そこまでしても、誰も騙されないけど、買う人が居るから良くないんでしょうね。
サイテー。 -
元はこんな感じだったのでしょう。
染めてちゃぁ、薔薇の値打ちもバラバラです。 -
大輪の菊ですが、日本から来たこまには、なんか貧弱すぎて見てられません。
(売り物ですから) -
普通の菊。
これも何だかなぁ・・・
ウツボカズラやバイオハツカダイコン辺りで頑張った方が良いかも。 -
バルーンの中に飾りがある風船。
くまさんがいました。 -
九曜坊と書かれた牌坊から、何やら食事の香りがしてきます。
-
お、綿菓子があるんですね。
ん?
食事の匂いに誘われた約2名が、脇で「腹減ったコール」です。
そのまま、この九曜坊胡同の方へと消えて行きました。 -
何かを買っている間、通りで街ながら人混みをパチリ!
-
中では、日本のおでんのようなケースに入った「ジャガイモの煮物」や「魚糕(カマボコ)」などを売っていました。
-
わたしゃパスです。
で、約2名は、あっと言う間に食べ終えたので、更に先へと進みます。 -
すると今度は、「一寸もう疲れたね・・・」みたいな感じになってきて、どこかに座って休憩するところはないかな・・・と言うモードに入りました。
まあ、北京路も近いし、終点まで行けば何かあるでしょう。 -
あ!
染めてないネコヤナギ!
昨日は撮ってませんでしたが、染めたネコヤナギが沢山ありました。
日本にもありますが、ほんのり紅色ってな染め方に対して、中国の染め方は、しっかり色が載っててコテコテでした。
余りにも仰々しくて、結果的に一枚も撮ってなかった・・・ってな感じですね。
そうそう。
実はこのカット、頼まれて買ってきた「80-200 F/2.8」で撮ってみました。
手ぶれ防止がないので、最大望遠での撮影はきついですね。
しかも、こまのAPSタイプのカメラで撮ると、実質300mmになっちゃうので、余計「ブレ」ます。 -
これも80-200mmで撮りました。
やっぱ使いにくいので元に戻しましょう!
何か、色も青寄りになる感じなので、WBをいじっておかないとダメみたいです。 -
標識の下で待ってる爺ぃ。
人間充電ができたので、歩くのが速くなりました。 -
ん?
樹木に下がっているものは何?
爺ぃは「蛍光灯じゃ」と言いますが、たぶんネオン管だと思います(^灬^; -
沢山ぶら下がってますね。
お!
終点まで来ました。
このT字を横切る道が、大佛古寺があって、何とも縁起の良い名前の「恵福東路」です。 -
T字路から教育路の終点を向いてパチリ!
向こうの入り口と違って、ちょっと地味ですね。 -
あ、ラーメン屋が有るじゃないですか!
え?
今食べたトコだって!?
もう、間食いするなっちゅうねん!!(`灬´#
でも、もうすぐ6時だというのに、中はガラガラでしたが・・・ -
ん?
またたこ焼き屋ですね。
凄い人気みたいです。
でも、大阪人ですから、ものまねタコ焼きはイヤなのでパス。 -
広州で気付いたのは、若い人の新規店って、デザインやロゴ、フォントの使い方などが、殆どオリジナルで、そこそこ良い線いってるって思いました。
頑張れオリジナル!! -
光明広場。
その建物の中に、珈琲屋があるというので、そこへ向かってみることにしました。
ん、昨日入った「仙踪林」もありますね。
本場の近くなので、ちょっとした繁華街の定番ですね。 -
緑茵閣(lv yin ge)珈琲・・・緑茵閣珈琲・・・
あ、奥に緑色の看板がありました!
なになに、、、2階ですって。 -
緑茵閣珈琲庁は、2階の隅っこの方にありました。
かなり広くて大きなカフェなのですが、中がどうにもこうにも、「イヤらしいクラブ」のような内装と雰囲気なので、一瞬びっくらこきました。
でも、中では家族連れやカップルなどのお客さん達が、極普通にステーキを食べたり珈琲を飲んだりしていますので、単なるカフェのようです。 -
席に着きメニューを受け取りましたが、みんな珈琲を飲みに来ただけなので、お店の名前の付いたブレンドコーヒーにしました。
昨日のような、「おちゃらけ珈琲」が来ないことを祈っていると・・・ -
願いが叶って、しっかり普通の珈琲が来ました(ヘンなのを期待してたな〜!)
砂糖も珈琲シュガーが来ましたし、フレッシュもしっかり本物で(中国では良くホットミルクを入れて出されます)、日本のそれと一種違わぬ珈琲です。
味も良かったですよ! -
飲んだら出るものも出ます。
約2名は、光明広場ビルのトイレに駆け込みました。
緑茵閣珈琲庁の奥の、非常階段脇にありました。 -
外に出てくると、辺りはすっかり暗くなっていました。
この珈琲庁、あの「クラブ」みたいな内装もそうですが、窓がないので、外界から遮断されるのが欠点ですね。
緑茵閣珈琲庁、同じ費用(ブレンド28元でした)を支払うなら、ここもやっぱり「スタバ」でしょうね。 -
街路樹のLEDが点灯し始めていますね。
あ、さっき見た、爺ぃが「蛍光灯じゃ」と言った電気は、七色に変わるネオン管でしたね。 -
こちらは・・・・・・BUDDY BISTRO、レストランのようです。
「茶餐庁・表少」と、ビストロに表少の音を充てています。
頑張れオリジナル!(なら入ってやれよ!←写真見てから気付いた・・・) -
・・・と、モダンなお店が建ち並ぶ通りに、こんな構えの門があります。
改装で様子が変わってますが、ここがあの「都会の真ん中にある禅寺・大佛古寺」です。
2006年の大年三十(大晦日)にも来ましたね。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10060966/
この日は雨だったので、今日とは大違いの「静かさ」でした。 -
奥に鎮座していた獅子像が無くなって、道に面した表側に、新しい獅子像が置かれていました。
ここの獅子像は、どっちが雄なのかすぐに判るようになっていたのですが・・・
(当然、右に居て手まりを押さえているのが雄なのですが、ここのは、ご丁寧にも大きいおチンチンが付いていたんです:http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/10841891/) -
真新しい獅子像。
では、ちょっと参拝してきましょう! -
本来の正面です。
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この時間だと撮影が大変かと思いましたが、この黄金の照明色が良い感じで、逆に良かった気がします。
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本堂中心の全景。
裏もありますが、今日は忘れてて歩きませんでした。
以前は、この広場にもお堂がありましたが、ドコ行っちゃったんでしょ??? -
本堂の大雄宝殿。
中の菩薩像が良く見えます。 -
昼間では出来ない芸当(撮影)が出来ちゃった感じ・・・
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でも、香港の時のようなカットは撮れませんでした。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/12799202/
(香港・黄大仙)
周りが高いビルで囲まれている境内なので、思いの外暗いようです。 -
目にも見えない速さで・・礼っ!!
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線香を、大きな鼎の香炉に挿します。
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遅れて線香を買いに行っていた次男坊もやってきました。
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こちらの線香は日本のよりも遙かに大きいので、出る煙がもの凄いですヨ。
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本殿正面に壇が設けられ飾られていました。
でかい! -
観音様も旧正月前でにっこり?
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丁度、僧侶の礼拝時間に遭遇!
20人ほどの門徒さんが、3体の観音様の前を通って後ろへと、お経を読みながら2回ほど回って、最後にこの左側の観音様の前で締めていました。
門徒さんが歩かれている時は、参拝者の真ん前を通るので、撮影はムリかと思っていましたが、最後にここで立ち止まって拝んでいたので、「おなかカメラ」で失敬して撮っちゃいました(しかも縦撮り!) -
あ、壇の飾りや蝋燭点けなどは、やはり「登って」行うんですね!
でしょうね〜。 -
うおお〜、その袖で飾りを倒しそう!
他の蝋燭の火が燃え移ったりしないのでしょうか・・・?
ん!?
何かがカメラを横切ったような・・・・・? -
おおお〜!
何と!クマでした〜!!
しかも、撮影機材のフルセットを体に下げているクマです!!!(*灬☆)\バキッ!(←似てるけど西洋人じゃ!)
流石にこまは、ここまではようしません・・・ -
ストラップに、あの有名メーカーが!
OP/TECH USA:http://optechusa.com/
ネットオークションで良く見かけます。
肩に当たる部分が分厚くて、その範囲が長いようですが、架けている間は楽でしょうけど、撮影時のグリップが大変そうです。
クマたちは、何せ手がデカイから問題ないんでしょうけどねぇ〜・・・ -
おお!
壇にはそんなに人が乗れるんですか?
閉店ガラガラ〜ってならないように! -
腕抜きしてジャージなんか・・・
厳かさに欠けている気がするけど。。。 -
右側の菩薩像。
真ん中の観世音菩薩像は、壇があるので撮れませんね。 -
この「広州大佛古寺」ですが、なんとHPがありました。
http://www.dafosi.org/
こちらに出ている真ん丸顔のメガネの耀智大和尚、礼拝で先頭を歩いておられました。 -
鼎のお線香。
-
韋駄菩薩像。
印度から来た守り神、ハンサム菩薩。
http://baike.baidu.com/view/136173.htm
韋駄天の事です。
印度の山奥で修行したレインボーマンと知り合いかも? -
このページの最後に、入る時にチェックしそびれてた、獅子像のおちんちんをチェック!!
うう〜ん、今度のは小さいなぁ・・・ -
誰と比べてるのかは判りませんが・・・
何か、「いや〜ん(汗)」って言ってる感じ・・・(@灬@;
では、花市とは別ですが、隣の北京路へ出かけて食事でもしましょう!
その後は、また夜景でも撮ってみます(また三脚無しですがなんとか頑張ります)
その様子は次の旅行記でお送りします。
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