2011/02/02 - 2011/02/03
5748位(同エリア7245件中)
Fluegelさん
- FluegelさんTOP
- 旅行記154冊
- クチコミ131件
- Q&A回答35件
- 218,159アクセス
- フォロワー9人
モロッコへ行く乗継地として、バルセロナを選んだ。スペイン3回目にして、初バルセロナ。まずは、行きに一泊した。
旅程:
2月2日(水) KL868便 KIX 11:00−AMS 15:15
KL1675便 AMS16:40−BCN18:50 バルセロナ泊
2月3日(木) VY7332便 BCN11:40−RAK13:10
表紙写真:カサ・バトリョ(世界遺産・ガウディ建築)のライトアップ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
KL868便 KIX 11:00−AMS 15:15。KLMを選んだのは、運賃とBCN着時刻の早さから。搭乗30時間前にメールが届き、ネット上で座席を選択、チェックインできる。KIXでは受託荷物のdrop-off専用カウンターに行けば良いので、行列知らず。
KL1675便 AMS16:40−BCN18:50。乗継ターミナル間にパスポート・コントロールがあり、長蛇の列。行き先はモロッコと言うと、「一人で行くのか?」と聞かれ、やはり女性一人で行く国ではないと実感。後ろを指差し、彼女と一緒と言うと、係員も納得した。
さて、一度顔合わせしただけの旅友との初夜(!)は、Hotel Onix Rambla(写真)にて。さして親しくない人と泊まるのに充分な広さの客室だった。 -
一夜明け、朝のホテル外観(写真)。
昨夜は、カサ・バトリョのライトアップを見て(表紙写真)、El Corte Inglesの食料品売り場に行った。果物の量り売りでは、番号券をマシンから取り、係員が選んだ品を買う。果物に「触るな」と叱られた私。冬みかん一個0.355ユーロは高い。後日市場へ行き、どれだけ安いか思い知るのだけど。 -
朝食は、ホテルに隣接するCiudad Condal(バル)にて。生ハムを挟んだクロワッサンとエスプレッソ。クロワッサンに甘いコーティングがしてあり、ハムの塩辛さとバランスを取っている。生ハム入りのためか一個4ユーロ以上して、やはり高いと感じた。でも、スペインでは生ハムをと思っていたので、満足。
-
一昨年6月にオープンしたバルセロナの空港の新ターミナル(ターミナル1)。バルセロナ出身の建築家リカルド・ボフィルの設計。日本での彼の作品は、ユナイテッドアローズ原宿本店らしい。
ターミナル1はRENFEに接続していないため、カタルーニャ広場までAerobusを利用(往復券8.75ユーロ)。往復券は、バス停の切符売りでなく運転手から買う。 -
VY7332便 BCN11:40−RAK13:10。
vuelingという格安航空会社がマラケシュ便を飛ばしていることを知り、バルセロナ乗継が実現した。モロッコは英国時間のため、時差は一時間。
搭乗機の向こうには、ピレネー山脈(?)が見えていた(写真)。 -
マラケシュの空港では、Ksour Voyagesの運転手が、私の名前を掲げて待っていてくれた。ATMで自分の口座から現金(モロッコ・ディーラム)を引き出した。
ここで旅友と別れ、運転手と私の二人旅。prado(トヨタのランドクルーザー)で一路、ワルザザートへ。アトラス山脈(写真)を、これから越えるのだ。<次の旅行記へ続く>
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6