2011/01/12 - 2011/01/21
118位(同エリア578件中)
mojaさん
イタリアハイライト10日間(観光7日間)のツアーの記録。
現地観光6日目。
ずっと来たかったアルベロベッロ!
テンションあがりすぎて、
夜・朝・ツアーと、合計3回もトゥルッリを見に行ってしまいました。
お天気も良くて、このツアーで一番、印象が強かった街です。
アルベロベッロの印象が強くて、マテーラはあまり覚えてません。
vol.1 フィレンツェ
vol.2 ベネチア-ベローナ
vol.3 ミラノ
vol.4 ピサ-ローマ
vol.5 ポンペイ-ナポリ(車窓)
●vol.6 アルベロベッロ-マテーラ
vol.7 アマルフィ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
アルベロベッロについた夜。
ホテルで夕食後、
とんがり屋根のトゥルッリまでお散歩です。 -
オリオン座が出ていました。
すこーし補正してみたから、見えるかな?
ボケてしまったのが残念な写真 -
とんがり屋根の理由は、15世紀末にさかのぼる。
その当時、この地区は家の数によって税金を取ってました。
しかし、税金を逃れたい農民、
役人がきたら 屋根を瞬時に壊し、
これは家ではない、納屋だと主張していたそうです。
瞬時に屋根を壊すために、
石で積んだだけの、こんな屋根になったんですね。 -
のどかそうなアルベロベッロ。
治安は心配なさそう・・・と勝手に思っていましたが、
夜遅くなると、怪しい感じの車もちらほら。
ホテルまでの歩いて帰っているとき、
車が不自然な速度で寄って来たりしました。
品定めされてた感じ・・・
4人ほどで歩いていたので、何もありませんでしたが、
一人歩きはちょっと無理ですね。 -
可愛いカフェテリアもありましたが、
夕食でお腹いっぱい。
とても入れませんでした・・・ -
翌朝。
朝食を食べ、
ツアーの集合時間までのわずかな時間で、
トゥルッリへダッシュ -
朝焼けとトゥルッリ
-
夏だと、草木や花が多くて、
さらに可愛らしい街のようですが・・・
季節のせいか
お花があったのは、ここくらいでした。 -
冬の時期、
花壇はもっぱら ニャンコの寝床
昨夜の光景 -
ほとんど人の気配がしない
コビトでも出てきそうな雰囲気です -
奥のベンチでのんびり本でも読みたいなぁ
-
開店準備中のお土産物屋さんから、
陽気なおじぃちゃんが出てきて
お店を見てけと うるさい。
悪い人じゃなさそうなので、お店へ入ってみました。 -
この置物、いっぱい並べて、
自宅にミニトゥルッリ群を作りたい(>▽<)
と思いましたが、小さくても石だから重いので、断念。
1個だけ。
リキュールやビスケットの試食ももらい、
今度来たら、泊まれるトゥルッリもあるからよろしくね!
と、チラシをもらって、店を後にします。
いいなぁ、泊まりたいな〜 -
ホテルに戻ってチェックアウトし、
今度は、ガイドさんとツアーの皆でトゥルッリ見学。
畑のトゥルッリ。
納屋として、本来の使われ方をしています。 -
街を見渡せる小さな広場へ
-
今日も飛行機雲がくっきり
晴れてて本当に良かった。
白い壁に青空は良く似合います。 -
-
とんがり屋根のてっぺんで、
うちら団体ご一行様を
迷惑そ〜うに見おろしていたネコ -
『やれやれ、寝れたもんじゃないにゃ』
-
黒猫のお友達も
(逃げて?)来ました -
はいはい、私達はもう行きますから、
一生 ごゆっくりお寛ぎ下さいませ。 -
やっぱり
こんな古い車が似合う -
まぶしい太陽
写真だけ見ると夏みたい -
壁の前で、何をするわけでもなく、
のんびり立ってる
黒猫の友達 -
-
日用品雑貨屋さんかな。
ガチャガチャがちょっと気になります・・・
高いもんでもないし、やってみれば良かった。 -
アルベロベッロから1時間半
マテーラに来ました。
徒歩でマテーラ観光です。
なにやら配達中の三輪車。 -
サン・フランチェスコ・ダッシジ教会
観光6日目ともなると、
みんな目が慣れるのか、
このくらいの教会は素通り -
町のスーパーマーケット。
入り口は小さいのですが、
侮るなかれ
中は長〜いんです。 -
ランチは 洞窟レストランでした
-
前菜のサラミ美味しかった〜
-
上のドゥオモまで歩きます。
-
住居の密度が高すぎる・・・
-
寂しい色合いの建物に
ひときわ目立つ
タオル達 -
岩壁の斜面に見える穴が
昔の洞窟住居
柔らかい岩で掘りやすかったみたい。 -
岩窟教会もいっぱい
マテーラだけで130もあるとか -
「グロッタの家」
昔、実際に人が住んでた洞窟で、
そのときの道具を残している。
中は、なんかジメッとしてるかも。
住環境としては、あまり良くなさそうです。 -
-
牛も一緒に洞窟のなかで飼っていたそうです。
くさそー。 -
-
トイレもキッチンも家畜も同じスペース。
非衛生的なこの地区は「南イタリアの悪夢」などと呼ばれ、貧しい人々の巣窟だったそう。
見かねた政府が、住民を強制退去させ、
しばらくの間、廃墟となっていたそうですが、
珍しい住居スタイルや洞窟教会など、
再び人々の注目を集め、世界遺産となったそうです。 -
半袖からコートまで。
同じ場所にいるのに、
てんでバラバラな服装のイタリア人達。
何てオーダーすればそうなるのか、その素敵なアタマ。
色々、飽きることない、街歩き。 -
高台から、ズームの限界に挑戦
これ、まだ使えるのかなぁ
でも、使ってるんだろうな
動かしたら、分解しそうな台車です -
謎オブジェ
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