2011/02/06 - 2011/02/06
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takechyさん
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奈良県明日香村で行われる祭礼、飛鳥坐神社おんだ祭りは、その強烈な内容から「天下の奇祭」と呼ばれる。詳しくは…続きをどうぞ!
※イラストは筆者の描いた(美しい)イメージ画ですw
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飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)は、日本人の心の故郷とも呼ばれる明日香村に鎮座する、古代ロマンの地に相応しい個性を持った神社だ。境内には多数の陰陽石が祀られ、子授けの神としての信仰が厚い。
※これはお祭り前の下見で撮った写真です。 -
非常に美しく苔むしている境内に、歴史の古さを感じます。
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いわゆる陽石と呼ばれるものが、神社のあちこちに祀られている。
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さて、祭り当日は、地元の人達の盛り上がりに、観光客も加わって大変な賑わい。屋台も出てます。そしてあちこちで、竹でしばかれる音が…(^_^;
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祭礼は境内にしつらえた舞台のような社で始まりました。地元剣術道場による居合い演舞、巫女様による舞の奉納、お田植え神事などを経て、主役である、初夜を迎えた天狗とおたふくが登場。見物客のボルテージが一気に上がります。
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そうこれが「天下の奇祭」と呼ばれるゆえんです。
翁の手引きで、天狗とおたふくが模擬性行為を行います 笑) かなりコミカルで、狂言のような雰囲気。裏手で子ども達も見てるようですがw なんともおおらか。古来日本はかくあったのでしょう。
子作りの儀式に、豊作祈願・子孫繁栄祈願の象徴的な意味があると考えられていたのでしょうか。 -
天狗とおたふくがもたらす、福を呼ぶモノを、見物客達に投げて配布します。幸運にもゲットできると子宝に恵まれるとか。その後、お田植えの苗だったり、餅なども撒かれて、お祭りはフィナーレを迎えます。一応…
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一応というのは、先ほどの天狗や翁・おたふくが、竹を振り回して、見物客をしばきあげているからです(^_^; 特に祀りアフターでヒートアップしている彼らは手加減なし のフルスイング 笑)
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彼らに竹でしばかれると、年中無病息災でいられるとのこと。このように思いっきりしばかれました(吹っ飛んでるのは筆者ですw)
まぁ、音と痛みは派手だけど、思ったほど後は引かない、わさび系とでも申しましょうかw
とはいえ、帰宅後お尻の血行が妙によかった 笑) -
このような奈良が誇る「奇妙な祭り」あなたも体験してみませんか?
因みに、私は仲間達と連れだって楽しみました。ここは大勢で押しかけるのが楽しくて吉かもしれません。
飛鳥おんだ祭りオフ
http://twipla.jp/events/3845
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