2011/02/04 - 2011/02/05
505位(同エリア1467件中)
ねこたびさん
旅行2日目。
新穂高ロープーウェイ
白川郷
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ツアー2日目。
お天気は、まずまずのようです。 -
朝食。
たくさんの小皿に少しずつ飛騨の名物がよそってあります。 -
ほうば味噌。
火で炙って食べました。 -
今回の旅行で一番楽しみにしていた、新穂高ロープーウェイに乗ります。
ロープーウェイ乗り場はホテルのすぐ横にありました。
(こちらはオプショナルツアーで、ツアー料金とは別に2,300円かかります。) -
ロープーウェイを一旦降りて、乗り継ぎします。
-
途中で添乗員さんお勧めのパン屋さんがありました。
人気なので、ロープーウェイで登る途中に焼き立てを予約していくとよいとのことでしたが、その余裕はなかったので素通りします。 -
2階建のロープーウェイが近づいてきました。
これに乗って終点まで向かいます。 -
なんとなく、天候があやしくなってきた?。。。
-
展望台に到着!
あれ? -
真っ白ーっ
何も見えないよ〜 -
晴れていたら、こんな風景が見えたはず。(泣)
-
でも木に積もった雪はきれい。
-
こんな風景、普段はなかなか見られないよね。。。(と自分をなぐさめる)
-
下りる途中、添乗員さんお勧めのパン屋さんでクロワッサンを買って
(予約をしなくても購入できました) -
温泉卵を食べて
-
お昼ごはん。
(食べてばっかり)
因みに昼食はオプショナル。
おひとり様1,500円でした。 -
結構なボリュームがあります。
-
こちらは飛騨牛のほう葉焼き。
お肉は生でも食べられると言われました。 -
ご飯は白いご飯が良かったな〜
-
次の目的地(高山板倉ラーメン)に着きました。
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入り口がラーメン工場になっていました。
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ラーメンの試食をします。
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お土産にラーメンを頂きました。
-
「飛騨」トマトジュース
「飛騨」の地酒
「飛騨」りんごジュース
「飛騨」という文字が着くと、なんだか飲みたくなってしまう。。。 -
「飛騨」りんごジュースを飲みました。おいしかった。
-
白川郷 萩町合掌造り集落に到着。
ここから1時間半ほど自由行動です。
全体の風景が見渡せるという、展望台に行ってみよ〜と思ったのですが
この日、シャトルバスは、街のライトアップがあるため午後は運休とのこと。
が〜ん!!!!
地図には歩くと展望台まで片道42分かかると書いてあります。。。 -
気を取り直して、取り敢えず歩いてみましょ。
「であい橋」という、ほそ〜いつり橋を歩いていきま〜す。 -
今年は特に雪が多かったのかな?
バス停が大変なことに。。。 -
重要文化財の、「和田家」が見えてきました。
白川郷にはこの和田家のほか、「神田家」や「長瀬家」など、入館料を払って、実際に家の中に入り見学することが出来る家があります。 -
和田家を素通りして
-
展望台を目指して歩くことにしました。
上り坂を歩きます〜 -
坂の途中で、集落がいい感じに見えてきました。
-
カメラマンがずら〜っ
夜になり、ライトアップされた白川郷を撮影しようと、
明るいうちから場所取りをしてがんばっているようです。 -
展望台に着きました。(早歩きで来たので、せせらぎ公園から30分かかりませんでした。でも心臓はバクバクでした。)
もう少し家を大きく写したかったところですが
私のカメラのレンズでは、これが限界です。 -
縦にして写してみました。。。
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下界(?)に降りてきました。
このお家、雪に埋もれています。 -
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これは、たぶん和田家かな?
中に入ろうと思ったけれど、人が並んでいたので、パス。 -
-
「長瀬家」です。
こちらに入ってみましょ。
白川郷最大級の五階建て合掌づくり家屋。
総床面積約六百坪。
長瀬家は260年続く旧家です。
今でも台所など、一部リフォームをして実際に生活をされているそうです。 -
入館料:大人300円 小学生150円
おじゃましま〜す。 -
生活用品などもたくさん展示されています。
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立派な梁です。
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なんだかほっとする感じですね〜
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上の階に登ってみました。
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窓から見た風景です。
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た〜くさんのいろいろなもの(時間がなくてじっくり見れなくて残念)
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外に出ると、ちょっぴり陽が射してきました。
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太陽の光が当たると、また違った雰囲気になります。
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田んぼがいい味出しています。
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お土産屋さんに並んでいた風車をパチリ。
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集合時間が迫ってきて、最後にお土産屋さんで
-
コロッケをパクパク食べました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- hirootaniさん 2011/02/11 00:09:29
- このカメラマンたち
- ねこたびさん、はじめまして。
同じ日に同じ場所にいらしたのですね。私もこの日白川郷を訪れ、この展望台で写真を撮ろうとしたのですが、このカメラマンのおじさんたち(自分と年はあまりかわりませんが・・・)が先に陣取っていました。
私は、彼らの後ろに並び、ライトアップが始まってから30分以上粘ったのですが、一歩も譲る気配なく、根負けして下山しました。
この写真を拝見させていただくと、やはりかなり早い時間から場所取りをしていたのですね。でもやっぱり、多くの人がこのライトアップを見に来たのですから、ある程度時間がたったら譲るというマナーがあっていいのではと思いました。
来年は、自分はこのおじさんたちのようにもっと早くから前列に並んで、ライトアップをさっさと撮って、次の人に譲ってあげたいな。。。
私のツェルマット旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
hirootani
- ねこたびさん からの返信 2011/02/12 19:54:06
- RE: このカメラマンたち
- hirootaniさま
コメントを頂き、有難うございます!
白川郷のライトアップは1年に7日しかないのですね。
知りませんでした〜
こんなに綺麗なのにもったいないなと感じますが
いろいろな事情があるのでしょうね。
hirootaniさまのライトアップの写真、とても綺麗でした。
三脚を立てて陣取っていたカメラマンさんたち、
ちょっと場所を譲ってくれてもいいのに〜ですよね〜
自由時間が限られているだけに、はらはらしますよね。
私も、空気を読める人になりたいです。
ねこたび
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