2004/01/11 - 2004/01/26
754位(同エリア1029件中)
おやさいさん
昔に行った卒業旅行の思い出をつづった旅行記です。
いかんせん情報も古く、誰の役にも立たない100%自己満の旅行記ですが、よかったらおつきあいください。
④は1/18、1/19の記録です。
<旅程>
1/11 京都→東京(夜行快速泊)
1/12 成田→モスクワ→マドリッド(空港でザコ寝)
1/13 マドリッド→リスボン(リスボン泊)
1/14 リスボン、リスボン→マドリッド(夜行バス泊)
1/15 セゴビア、トレド(トレド泊)
1/16 トレド、コンスエグラ、マドリッド→バルセロナ(寝台列車泊)
1/17 バルセロナ、バルセロナ→コルドバ(寝台列車泊)
1/18 コルドバ、カルモナ、セビーリャ(セビーリャ泊)
1/19 セビーリャ、ロンダ、タンジェ、タンジェ→マラケシュ(寝台列車泊)
1/20 マラケシュ(マラケシュ泊)
1/21 マラケシュ、アイトベンハッドゥ、サハラ砂漠(砂漠のテント泊)
1/22 サハラ砂漠→マラケシュ→タンジェ(寝台列車泊)
1/23 タンジェ、セビーリャ(セビーリャ泊)
1/24 セビーリャ、アランフェス、マドリッド→モスクワ(機内泊)
1/25 モスクワ→成田(機内泊)
1/26 成田→東京→京都
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
寝台列車がコルドバに着いたのは早朝。
そういえば昨夜二人占めだと思ってた半個室寝台。
翌朝起きたら下のベッドでひげもじゃのおっさんが寝てました。おっさんがいい人やったからよかったものの完全に荷物無警戒でした。あぶないあぶない・・・。
夜明け前のコルドバの町を歩いてローマ橋へ。
目の前には感動的な朝の情景がひろがっていました。 -
コルドバの最大のみどころはメスキータ。
イスラムのモスクをキリスト聖堂に作り替えた建築物。
アーチの連なる列柱が並ぶさまは壮観です。 -
メスキータのオレンジの中庭にて。この重厚感たまりません。
-
コルドバの町の街路樹はオレンジの木。
これこそバレンシアオレンジ!?(バレンシアじゃないけど)
これ以降訪れるアンダルシアの町では街路樹がオレンジの木ばっかりでした。
これだけ実ってたら一つや二つ食べてもいいやろうということでリュックの中へ。後でおやつがわりにします。
(違法やったらごめんなさい。) -
その後コルドバのユダヤ人街をぶらぶら。
これぞまさにアンダルシア!これが見たかった! -
コルドバの後は白い町カルモナへ。
道中のバスの車窓も雄大でした。 -
「地球の歩き方」にはちょこっとしか紹介されていない白い町カルモナ。
バスを降り、旧市街につづくセビーリャ門をくぐります。 -
カルモナは本当にいい町!
コルドバで満足してたはずやのにさらに満足させてくれました。
改めてスペインの素晴らしさに脱帽。 -
町は徒歩で歩きまれる広さ。
しかも町全体にの〜んびりしたムードが流れています。 -
白とブルーの家。
この色使い、地中海沿いの町でちょくちょくありますけど、ほんまにきれいです。 -
カルモナのパラドールからの眺め。見渡す限りの大パノラマ。
ちなみにここの宿泊費は1室115ユーロ。
この金額でこのロケーション。今やったら絶対泊まってます。 -
パラドールの近くには牧歌的でのどかな光景も。
心がなごみます。 -
何度も何度も思います。スペインよすぎ!グラシアス!
-
この後、バスでセビーリャへ。
グラナダ組との待ち合わせ場所のホテルはカテドラルの近く。
バスターミナルに着くとすぐに尖塔が目に入ったので、「あれがカテドラルのヒラルダの塔か!」ということでその尖塔を目指してくてく歩きます。
でも着いてみると何かが違う・・・。
確認するとそこはスペイン広場でした。 -
1929年の万国博覧会の時に建造されたということで歴史は浅いようですが、それでも見応えはあるし、雰囲気もいい広場でした。たまには道に迷うのも悪くないかも?
-
地図を確認してホテルへ。
グラナダ組はまだのようなので、市内散策へ。
まず目指すはカテドラル。
規模の大きさにまたまた圧倒されます。 -
内部も素晴らしいの一言。
このカテドラルの内部はトレドと違って撮影可能でした。 -
きらびやかな内陣。
ここにはかの有名なコロンブスの墓もあったけど、旅行中に間違って写真を削除してしまう失態。
そういえば当時まだデジカメのメモリも高価で苦労したのを思い出します。
そんなこんなでカテドラル見学は終了。
宿に戻るとグラナダ組も到着してました。やっぱりアルハンブラ宮殿は素晴らしかったそうで。
いつかアンダルシア地方をのんびり回りたいものです。 -
夜は本場のサッカー観戦!の予定やったけど、予算が思いのほか尽きてきた私とRはチケット代が捻出できず断念。
サッカー好きのCと内定先の都合で先に帰国するので資金に余裕のあるMが観戦してきました。
観戦組によるとかなりピッチに近い席で、ものすごい迫力やったとのこと。
こりゃ貴重な経験をするチャンスを逃してしまったなぁ。
写真はCから提供してもらったもの。 -
翌朝、Mは帰国の途へ。
残るメンバーでモロッコを目指します。
モロッコへの玄関口、アルヘシラスの町へ向かう前にロンダの町へ寄り道。 -
ロンダは断崖の上に位置します。これぞまさに天然の要塞。
-
町の中心には深い谷があり、そこにヌエボ橋という18世紀建造の石橋がかかっています。
-
橋の上から眺める風景。
断崖に立つ町なのでまわりの風景を一望できます。 -
昼食はピザ。
アンダルシアに入ってからは予算が尽きてきて、朝昼晩の3食パンかピザでした。 -
ロンダ駅からはローカル列車でアルヘシラスへ。
ガラガラの車内から眺めるのんびりとした車窓はいいものでした。
ここで昨日収穫(?)したオレンジを試食!
味は・・・・・・めっちゃすっぱい!!
みんなが街路樹からもぎとらないのも納得。 -
この日の宿はモロッコの寝台列車。
「歩き方」のモロッコ版には、モロッコの寝台列車で催涙スプレー強盗多発!という怖い情報が。
ということで強盗団には完全防備で対抗!
これで寝れば強盗団も恐くない!? -
アルヘシラスからフェリーに乗りいよいよタンジェへ。
ぼったくり等で悪名高いタンジェの町。
かなり警戒してたけど意外にもスムーズにタンジェ駅から寝台に乗れました。
ちなみに寝台列車も車掌が巡回していて治安に不安を感じなかったので、完全防備はやめて普通に爆睡できました。
(⑤へつづく)
http://4travel.jp/traveler/b041030/album/10544146/
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