2010/09/16 - 2010/09/23
170位(同エリア275件中)
とゆさん
チェナホットスプリングスの後は、フェアバンクスとシアトルに各1泊しました。
シアトルに泊まる予定ではなかったのですが、フェアバンクス発の飛行機の時間が変更になり、乗り継ぎ時間が30分になってしまったので、用心して1泊することにしました。
デルタ航空の方は、「30分あれば大丈夫ですし、もし乗れなかったらホテルや翌日便の手配はいたします。」と言われたのですが、どうせならシアトルも見てみたい…と思ったので、成田行きは翌日便に変更してもらいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェナホットスプリングスよりフェアバンクスへ移動します。
送迎車の出発は11時、乗客は私たち2人だけでした。 -
天気もいいし、残った黄葉も綺麗で、気持ちいいドライブでした。
これで英語が話せれば、ドライバーさんと楽しい会話が交わせたんでしょうけどね…。 -
送迎先はフレッドマイヤーイースト店です。空港近くのお店のほうが、新しくて広かったです。
ここで次のお迎えの2時まで、時間を潰します。
いつまでもブラブラしている私を見て、買物中のチェナのドライバーさんが「大丈夫?」と2度ほど声を掛けてくださいました。ありがたいですね。 -
翌日の飛行機の時間が早かったので、チェナからオーロラボレアリスロッジへ移動し、ここに1泊します。
写真はメインロッジの入り口です。 -
無造作に置いてあったムースの角には、まだ肉片が付いている状態で、
「ここで生活されてるんだなぁ〜。」と妙に実感してしまいました。 -
私たちの部屋は1階です。
隣にもう1部屋ありましたが、まだ工事中でした。
突き当たりの階段を下りると、オーロラ鑑賞用のデッキがありました。 -
丘の斜面に作られたオーロラ鑑賞用のデッキです。
部屋からは見下ろす位置にありました。 -
部屋に入ると、すぐに大きなソファーがあります。
-
そのソファーの前には、これも大きな窓がありました。
-
部屋の中から見た入口です。
左がソファと窓、右がベッド、後ろがキッチンです。 -
キッチンはとても立派なもので、食器類も充実していました。
料理好きの方だったら、腕を振るいたくなるでしょうね。 -
ベッドも大きくて立派です。
-
キッチン同様、バスルームも木の温もりを感じます。
アメニティもホテル並みに揃っていました。 -
バスタブはなく、シャワーブースのみでした。
トイレはウォシュレット付きです。
水道が通っていないので、水は定期的に購入されているそうで、「節水をお願いします。」とのことでした。 -
フレッドマイヤーで購入したサンドイッチとブリトーで、遅めの昼ごはんです。コーヒーも備え付けてありました。
-
宿泊棟の2階部分です。
母親に膝痛があるので私たちは1階にしましたが、2階に宿泊客があったようで、多少、音がしました。
気になる方は2階がいいと思います。 -
ロッジから少し歩くと、丘のてっぺんにたどり着きます。
スキーランドに行ったときに、「あっちの丘に見えるのは日本人が経営するロッジです。」と言われたのですが、今回は逆にスキーランドを眺めます。 -
オーロラが出れば最高!でしょうね。
-
「ブルーベリーが少し残っていますよ。」と言われたのですが、私には見つけられませんでした。これがブルーベリーの木でしょうか?
-
仮眠の後の晩ごはんです。
スーパーで買ってきたサラダに冷凍ピザ、アルファ米のおにぎりに春雨スープという内容で、残念ながら立派なキッチンを駆使したメニューは一つもありませんでした。 -
残念ながら、この日の夜はオーロラは全く現れませんでした。
風が強く、外にも出にくい状態だったのですが、こんな日は珍しいそうです。
しかし、暖かい部屋で、ましてや座り心地の良いソファーでのオーロラ待機は、眠気との戦いでした。(実際、かなり寝てました。) -
フェアバンクス空港からシアトルへ向かいます。
-
飛行機はアラスカ航空です。
ここで、荷物代を1個につき15ドル請求されました。
同日中に国際線に乗り継げば不要らしいのですが、私たちはシアトルに1泊するからだったようです。
しかし結局、カード会社からの請求は来ませんでした。 -
シアトルに到着。(成田行きへの同日乗継に十分間に合う時間でした。)
グレイラインのバスの乗り場が分からず、違う所で待っていたため、1時間ほどロスしてしまいました。もったいない…。 -
セーフコフィールドが見えてきました。
この日にホームゲームがあれば見に行けたのに…残念。 -
ホテルはウェスティンシアトルです。
グレイラインのバスが停まることと、ショッピングセンターが近かったのでここにしました。
私達にしては奮発した方です。
これがヘブンリーベッドですね。 -
デラックスウォータービューという部屋だったのですが、見えたのは海ではなく湖で、期待はずれでした。
部屋は快適で、ベッドの寝心地も良かったです。 -
バスでパブリックマーケットに行こうとしたのですが、何が悪かったのか、目的のバスが目の前を通り過ぎてしまいました。
結局、歩いて行ったのですが、十分歩いて行ける距離でした。 -
お約束のスターバックス1号店です。
-
記念にマグカップでも買おうかと思ったのですが、どれも大きすぎだったので、やめました。
-
ここから世界中に広がったのか…と思うと、それなりに感動します。
メニューの上に積んであるダンボールには、何か入ってるのかな? -
結局スターバックスでは何も買わず、近くのLaPanierというパン屋さんで、クロワッサンとクッキーを買いました。
-
両脇のお店を眺めつつ、アーケードを歩きます。
有名だという魚屋さんにも行きましたが、魚が飛ぶ姿は見られませんでした。 -
シアトルは坂道の多い街で、特に、ダウンタウンとウォーターフロントの勾配は凄かったです。
帰るときは、エレベーターを見つけられて良かったです。 -
晩ごはんは、ザ・クラブポットです。
味はイマイチという感想をネット上で多く目にしたのですが、
有名店だし、雰囲気を味わってみたかったのでココにしました。 -
早めの時間だったので、待つことなく座れました。
-
テラス席もありましたが、私たちが座ったのは、屋外と屋内の中間のサンルームのようなところでした。
外との出入口に近い席だったので、夕方は少し肌寒かったです。
テラス席のパラソルの上にある傘つきのものはストーブです。 -
注文したのは、ザ・アラスカンというコースで、1人35ドル位しました。
見た目、ボリュームがありますが、この中にはかなりのジャガイモとコーンが入っています。
パンも食べていたので完食は出来ず、ジャガイモはかなり残してしまいました。 -
他のメニューは分かりませんが、ザ・アラスカンの蟹はイマイチでした。
観光客として雰囲気を楽しむのにはおススめかもしれません。
帰るときには、結構な人が待っていました。 -
閉店後のパブリックマーケットを歩いて帰ります。
ここに上がって来るのに、やっとエレベーターを見つけました。 -
夕暮れのパブリックマーケットです。
-
朝のホテルからの景色です。
天気はイマイチでした。 -
ホテルの部屋には、スターバックスのコーヒーが備えつけてありました。
-
昨日買ったクロワッサンとコーヒーで朝ごはんです。
-
私たちはこっちの棟に泊まりました。
-
ホテル近くのウエストレイクショッピングセンターです。
朝早かったので、マクドナルドくらいしか開いていませんでした。 -
モノレールでスペースニードルへ向かいます。
-
あっという間に到着です。
-
天気が悪くて残念でした。
夜景も見てみたかったなぁ。 -
お土産物屋さんのマリナーズコーナーで撮影。
会いたかったです!イチローさん! -
空港で食べたクラムチャウダーです。
これ、絶品でした。
有名だとは聞いていましたが、「アメリカだからね…。」
くらいの気持ちでいたのですが、本当に美味しかったです。
注文はカップでなく、ボウルをおススメします。くどくないので、ペロリといけます。
母親はカップだったので、ちょっと後悔気味でした。 -
食べたお店はアンソニーズです。
メインターミナルにあります。 -
アイバーズもありましたが、ファストフード店だったので、アンソニーズにしました。
アイバーズでも食べてみたかったなぁ。 -
帰りの飛行機は映画三昧です。
-
シンプル?な機内食2食目。
-
後泊は羽田エクセルホテル東急でした。
晩ごはんは羽田空港でうどんを食べたのですが、
生ぬるくて美味しくなかったです。
首都の空港でこんなもん出してていいんですかね。 -
めったにない事なので、滑走路の見える部屋にしてみました。
飛行機も遅れたし、羽田行きのバスにもすぐ乗れなかったので、
チェックインが遅くなってしまったのが残念でした。
それでも、かなりの時間、窓にへばりついていました。
翌朝にはポケモンジェットが泊まっていました。 -
羽田エクセルホテル東急の朝ごはんです。
食欲はあるのですが、なんとなく生野菜には手が伸びませんでした。
食べ過ぎで胃が疲れていますね。ハハハ…。 -
国内線はJALだったので、地下道を通って移動です。
第1ターミナルにもホテルがあればいいのに。 -
私達が羽田から海外へ行けるのはいつになることやら…。
願わくば、前泊、後泊の発生しない旅行がしたいものです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60