2010/12/28 - 2011/01/04
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Qchanさん
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3日目は、よく歩いた欲張りな1日でした。石畳は、やっぱり足にくるわ〜。
◇◆◇◆◇◆◇◆スケジュール◆◇◆◇◆◇◆◇
1日目・12/28(火)名古屋→関西国際空港→ドバイ国際空港
2日目・12/29(水)ドバイ国際空港→ローマ・フィウミチーノ空港 →ローマ(国立21世紀美術館MAXXI)
★3日目・12/30(木)ローマ(コロッセオ/フォロ・ロマーノ/ヴァチ カン博物館/パンテオンetc)
4日目・12/31(金)フィレンツェ(サン・マルコ美術館/アカデミア 美術館/ドゥオーモ/ウフィッツィ美術館etc)
5日目・01/01(土)ローマ(ポポロ広場/スペイン広場/サン・ピエ トロ寺院/教会めぐり)
6日目・01/02(日)ローマ・フィウミチーノ空港→ドバイ国際空港
7日目・01/03(月)ドバイ(デザート・サファリ/ブルジュ・ハリフ ァ/ドバイ・ファウンテンetc)
8日目・01/04(火)ドバイ国際空港→関西国際空港→名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
8時30分には地下鉄COLOSSEO駅に到着。
コロッセオの切符売り場は混むとの情報があったので、フォロ・ロマーノで購入。
入場料はフォロ・ロマーノ、パラティーノの丘と共通で12EURでした。 -
広さに圧倒されます。アリーナの床や観客席がないので、当時を想像することは簡単ではありませんが、5万人も収容できたとか。
当初は、アリーナに水を張って船を浮かべ模擬海戦(ナウマキア)もできたらしい。 -
アリーナの地下には猛獣の檻があったとか。奥に見えるのが死の門で、負けた剣闘士がここから退場。敗者の命は民衆に委ねられた。娯楽施設とは思えない怖さが。。。
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コロッセオからコンスタンティヌスの凱旋門とパラティーノの丘を眺めます。かつての皇帝が宮殿(パラティウム)を建てたことから、そう呼ばれるパラティーノの丘からもコロッセオを眺めることができたのでしょうね。
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中世には採石場となり大理石が持ち出されてしまったので、今ではコンクリート部分のみが残ってしまいました。当時はさぞかしゴージャスな建築物だったに違いないでしょう。
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コンスタンティヌスの凱旋門が見えます。
構造体のアーチと装飾材のオーダーのバランスが美しい凱旋門です。 -
『フォロ・ロマーノ』へ移動。ロモロ・エ・レモ広場入口から入場しました。
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石畳の道。2000年近く前からここを歩いていた人がいたかとと思うと感慨深いです。
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『クーリア(元老院)とフォカスの記念柱』
独裁権力を持ったローマ皇帝でさえも、元老院には一目置き、自分の記念碑を建てるときさえ、元老院の決定を必要としたそうです。 -
『アントニヌスとファウスティーナの神殿』
柱の高さが17mもあって、目立つ建物です。アントニヌス帝が妻のために建て、自身も祀られています。 -
『ローマのへそ』
ローマの中心とされていた場所ですが、ぜんぜん目立たない。 -
フォロ・ロマーノのバックには、ローマ市庁舎やヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂が見えます。
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『ロムルスの神殿』
マクセンティウス帝が死んだ息子のために建てた神殿で未完成らしい。それにしても、この場所にはどれだけ神殿や凱旋門を建てたんだろう。
権力の誇示ってやつかなあ?! -
左手は『ヴェスタの巫女の家』、カンピドーリオの丘を望みます。
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『マクセンティウスのバジリカ』
バジリカとは、集会や裁判など多目的に使われた広間建築で、このバジリカはコンクリート・ヴォールトで作られいます。敷地の中で一番大きい建造物です。 -
パラティーノの丘 ドムス・アウグスターナで見かけたコーニス(軒)のデザイン。
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パラティーノの丘からローマ市街が見えます。
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『スタディオ』
皇帝専用庭園兼馬場だった場所です。左手は貴賓席みたいです。 -
サン・グレゴリオ通りの出入り口から出てチルコ・マッシモ通りの歩道を歩くと、『パラティーノの丘』&『チルコ・マッシモ』が一望できます。
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15分くらい歩くと『サンタ・マリア・イン・コスメディン教会』に到着。
11時頃ですが、やっぱり『真実の口』に大勢の人々が列を成してました。。。 -
並ぶ気力が起こらず、柵の脇からパチリ★
ただのマンホールの蓋なんだけど、「ローマの休日」の影響ってすごいわ〜。嘘つきが手を入れると手を食べられちゃうっていう伝説は中世からあったみたい。 -
教会近くのバス停アヴェンティーノ(AVENTINO)から23番バスに乗って、ラルゴ・トリオンファーレ(L.GO TORIONFALE)まで移動します。
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お昼はヴァチカン市国近くの『Osteria dell'Angelo』でいただきます。
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12時30分OPEN直後に訪問したため、空いていました。
テーブルクロスに主な料理の値段が載ってました。
【MENU】
Antipasto:7EUR
Primo:7EUR
Secondo:8EUR -
アンティパストは、黙っていても出てきました。ガイドブックによると日本語メニューもあるようですが、英語でプリモのメニューをいくつか挙げて何にするか聞かれました。カルボナーラとニョッキと水を注文。
ちなみに、アンティパストはツナ?のパテでした。田舎パンが美味しかった。 -
私は、リガトーニ・アッラ・カルボナーラ。ペコリーノ・ロマーノチーズと卵、ベーコンが絶妙でした。
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旦那さまは、ニョッキ・アル・ポモドーロ。モチモチの食感で、トマトソースも美味しかった。
ニ人で25EURぐらいで、量も日本人にはちょうどいいボリュームでした。店を出るころには、もう満席で、観光客だけでなく、地元の人にも人気のある店のようでした。 -
14時にヴァチカン博物館の予約を日本からしていました。バスで戻ってみたら、博物館前はすごい人の列でビックリ!!
予約しておいて良かった。入場料は15EUR+予約料4EURでした。 -
まずは絵画館から回ります。
ラファエロ作『キリストの変容』 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ作『聖ヒエロニムス』
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カラヴァッジョ作『キリスト降架』
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学芸員さんの椅子のようですが、なかなかカッコいいです。
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椅子の紋章はローマ教皇の冠と金銀の交差した2つの鍵で構成されています。ヴァチカンの至るところで紋章を見かけましたが、デザインは1つではありません。教皇冠と2本の鍵は同じなのですが、少しずつディテールが違いました。
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『ピーニャの中庭』
ピーニャ=松ぼっくりだそうです。 -
古代ギリシャ・ローマ時代の彫刻が並ぶ『ピオ・クレメンティーノ美術館』。ミケランジェロも影響を受けたと言われる「ベルヴェデーレのトルソ」などもありました。
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『ラオコーン』
身をよじる肉体表現もすごいけど、苦痛が伝わってくる精神表現もすごい! -
『地図のギャラリー』
壁の左右にはイタリア各地の地図が飾られています。天井画の豪華さに圧倒されます。 -
ラファエロ作『アテネの学堂』
遠近法で描かれていて、アーチの下中心にいるのがアリストテレスとプラトン。
このあとは、システィーナ礼拝堂で『最後の審判』を見て、サン・ピエトロ広場に出ました。 -
『サン・ピエトロ広場』のミステリー。
4列の柱が重なって1列に見えるポイントです。 -
すでに16時。
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コンチリアツィオーネ通りからサン・ピエトロ寺院を望みます。
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15分くらい歩いて、サンタンジェロ城を目指します。
テヴェレ川沿いからヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋が見えます。 -
『サンタンジェロ城』に到着。
もう足がよれよれです。入口は並んでるし〜。 -
頂上の天使像。
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テラスからの眺め。
夕焼けとテヴェレ川とサン・ピエトロ寺院が見えます。
この後、40番バスで共和国広場まで移動して、
ローマ三越でお買い物。 -
64番バスでパンテオンまでやって来ました。明日12/31はフィレンツェで、1/1はパンテオンがお休みなので、何がなんでも今日中にと思って。
残念なことに修復中で足場が架かってました。。。 -
19時に到着して、ギリギリ中に入れました。たぶん19時半でCLOSEと思います。
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昨日幻となった『ナヴォーナ広場』。
露店やメリーゴーランドが出ててお祭りみたいに賑わってました。 -
ベルニーニ作『四大河の噴水』。
映画『天使と悪魔』で4人目の枢機卿がこの噴水に投げ込まれるシーンがあったけど、そのときの印象では広くて大きい噴水だと思ってました。空間って切り取られるとこんなにも印象が違うんだとつくづく感じます。 -
コロンナ広場前まで歩いてきました。ゲルマン人との戦いが円柱に描かれている『マルクス・アウレリウスの記念柱』です。写真には写っていませんが、右手には首相官邸のキージ宮殿がありました。物々しい雰囲気もなく、言われなければ全然気づきませんでした。
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コルソ通りとコンドッティ通りの交差点。オープンスペースにメルセデス・ベンツの飾りが付いたツリーが。コンドッティ通り沿いはベンツのマークのイルミネーション飾りがいっぱい。
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コルソ通りを北上すると左手にフェンディが。クリスマスイルミネーョンが豪華です。
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コンドッティ通りを歩いて、スペイン広場まで来ました。もう20時近いのにすごい人だかりです。
地下鉄SPAGNA駅からVITTORIO EMANUELE駅まで移動してホテルに戻ります。
ホントにもう歩けないと思うほどヘトヘトになりました。修行僧かぁ〜。 -
夕飯はホテル近くの『Da Danilo』へ。21時半頃だったので、地元の人々ですでに賑わってました。1階は満席で、地下階にあるテーブル席に案内されました。レンガ積みのなかなかいい雰囲気のお店です。
http://www.trattoriadadanilo.it/ -
アンティパストは、モッツァレラとアーティチョーク。
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旦那さまは、白トリュフのパスタ。もっちりとしたローマの伝統手打ちパスタ「トンナレッリ」で、美味しかったが、何せボリューミーで、途中で味に飽きる感じでした。隣のテーブルではイタリア人家族がプリモに飽き足らずセコンド、ドルチェと食べ進み、ひと通り騒いで帰って行った。さすがイタリア人、胃袋が違うと思った。
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私は、カーチョ・エ・ペペ。ローマ名物ということで頼んでみました。カッショ・カヴァッロというチーズと黒コショウのみの味付けらしいのですが、しょっぱ過ぎた。 こういう食べ物なのか?? 無難なカルボナーラにすれば良かった。。。
料金は、2人で40EURぐらいだったかな。地元の人が多く、英語が話せる店員さんが少ないようで、支払いをお願いしたら、うまく伝わってなく、結構待たされちゃいました。
この日はホントにクタクタで、すぐホテルに帰って就寝。
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