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NHK大河ドラマ「江〜娘たちの戦国」ゆかりの寺を訪ねました。<br />第45回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開〜戦国・姫君と武将たち〜では12か所が特別公開(3月21日まで)されています。<br /><br />この日のお供は、王子さん、bettyさん。<br />まず最初は、今年の干支「うさぎ」が祀られる岡崎神社から、浅井三姉妹の三女 徳川秀忠の正室・江の供養塔がある金戒光明寺(くろ谷さん)、秀忠と江の娘・東福門院和子ゆかりの光雲寺を訪ねました。<br /><br />中国のお正月「春節」の休みで、中国からの観光客も多かったようですが、道路も混雑していて随分長い時間バスに乗ることになりました。<br /><br />最後に訪ねた東寺は、時間切れで残念ながら拝観は出来ませんでした。<br /><br /><br />

京都散策:「お江」ゆかりの寺

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2011/02/05 - 2011/02/05

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morino296

morino296さん

NHK大河ドラマ「江〜娘たちの戦国」ゆかりの寺を訪ねました。
第45回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開〜戦国・姫君と武将たち〜では12か所が特別公開(3月21日まで)されています。

この日のお供は、王子さん、bettyさん。
まず最初は、今年の干支「うさぎ」が祀られる岡崎神社から、浅井三姉妹の三女 徳川秀忠の正室・江の供養塔がある金戒光明寺(くろ谷さん)、秀忠と江の娘・東福門院和子ゆかりの光雲寺を訪ねました。

中国のお正月「春節」の休みで、中国からの観光客も多かったようですが、道路も混雑していて随分長い時間バスに乗ることになりました。

最後に訪ねた東寺は、時間切れで残念ながら拝観は出来ませんでした。


  • 岡崎神社<br /><br />京都駅から市バス100系に乗り岡崎道まで。13時過ぎに到着です。<br /><br />社伝に桓武天皇延暦13年(794)に平安京遷都の際、王城守護の為平安京の四方に建立された社の一つで、 都の東にあたる事から東天王と呼ばれています。

    岡崎神社

    京都駅から市バス100系に乗り岡崎道まで。13時過ぎに到着です。

    社伝に桓武天皇延暦13年(794)に平安京遷都の際、王城守護の為平安京の四方に建立された社の一つで、 都の東にあたる事から東天王と呼ばれています。

  • 岡崎神社 手水舎<br /><br />冶承2年(1178)に、中宮の御産の奉幣を賜った事から、安産の神として祈願する信仰があるそうです。<br />

    岡崎神社 手水舎

    冶承2年(1178)に、中宮の御産の奉幣を賜った事から、安産の神として祈願する信仰があるそうです。

  • 岡崎神社 手水舎<br /><br />平成5年に55年ぶりに復元された「厄除子授兎」の像があります。

    岡崎神社 手水舎

    平成5年に55年ぶりに復元された「厄除子授兎」の像があります。

  • 岡崎神社 本殿前の狛兎<br /><br />今年、奉納されたばかりです。<br /><br />往時、背後の紫雲山を始め境内一帯がうさぎの生息地であった事から、うさぎは氏神様のお使いと伝えられ、うさぎが多産である事から子授けの神として祈願信仰されているそうです。

    岡崎神社 本殿前の狛兎

    今年、奉納されたばかりです。

    往時、背後の紫雲山を始め境内一帯がうさぎの生息地であった事から、うさぎは氏神様のお使いと伝えられ、うさぎが多産である事から子授けの神として祈願信仰されているそうです。

  • 岡崎神社 狛兎<br /><br />兎にも阿吽があるようです。

    岡崎神社 狛兎

    兎にも阿吽があるようです。

  • 岡崎神社<br /><br />兎が氏神さまのお使いといわれ、提灯にも兎の絵が描かれています。 <br /><br />

    岡崎神社

    兎が氏神さまのお使いといわれ、提灯にも兎の絵が描かれています。

  • 岡崎神社 本殿に置かれている招き兎<br /><br />右は縁結び

    岡崎神社 本殿に置かれている招き兎

    右は縁結び

  • 岡崎神社 本殿に置かれている招き兎<br /><br />左は金運<br /><br />招き兎の顔は、ちょっと恐い感じがしませんか?<br />もう少し可愛くしても良かったのでは・・・。

    岡崎神社 本殿に置かれている招き兎

    左は金運

    招き兎の顔は、ちょっと恐い感じがしませんか?
    もう少し可愛くしても良かったのでは・・・。

  • 岡崎神社 本殿<br /><br />祭神は素戔嗚尊 ほか<br /><br />今年は卯年とあって、参拝者が多くなっているようです。<br />団体バスでも押し掛けていましたし、歩いていると道を訪ねられたりしました。

    岡崎神社 本殿

    祭神は素戔嗚尊 ほか

    今年は卯年とあって、参拝者が多くなっているようです。
    団体バスでも押し掛けていましたし、歩いていると道を訪ねられたりしました。

  • 岡崎神社 うさぎのおみくじ<br /><br />おみくじを引いた後のうさぎが一杯並べられていました。

    岡崎神社 うさぎのおみくじ

    おみくじを引いた後のうさぎが一杯並べられていました。

  • 岡崎神社の直ぐ横の道から金戒光明寺へ向かいます。

    岡崎神社の直ぐ横の道から金戒光明寺へ向かいます。

  • 金戒光明寺 墓所の入り口に置かれている案内(13:20頃)<br /><br />これで供養とは直ぐ見つかります。

    金戒光明寺 墓所の入り口に置かれている案内(13:20頃)

    これで供養とは直ぐ見つかります。

  • 金戒光明寺 江の供養塔<br /><br />二代将軍秀忠の正室・江の供養塔は、三代将軍家光の乳母・春日の局が建立したもので、江の遺髪が納められています。

    金戒光明寺 江の供養塔

    二代将軍秀忠の正室・江の供養塔は、三代将軍家光の乳母・春日の局が建立したもので、江の遺髪が納められています。

  • 金戒光明寺 春日局の供養塔

    金戒光明寺 春日局の供養塔

  • 金戒光明寺 アフロ仏「五劫思惟像」<br /><br />江の供養塔の直ぐ近くにいらっしゃいます。<br /><br />「五劫思惟(ごこうしゆい)」とは、阿弥陀如来が阿弥陀如来となる前に積んだ修行のことだそうで、このアフロな仏像は阿弥陀如来なのだそうです。<br />ちなみに「劫」というのは、時間の単位で、天女が3年に一度天から降りてきて、1辺が160Kmの大きな石を袖で撫でて、これを繰り返すことで石がなくなるまでの時間だそうです。何とも壮大なスケールの単位ですが、そんな長い修行の中でどんどんと髪が上や横へと伸びてしまった、というのがアフロの真相です。

    金戒光明寺 アフロ仏「五劫思惟像」

    江の供養塔の直ぐ近くにいらっしゃいます。

    「五劫思惟(ごこうしゆい)」とは、阿弥陀如来が阿弥陀如来となる前に積んだ修行のことだそうで、このアフロな仏像は阿弥陀如来なのだそうです。
    ちなみに「劫」というのは、時間の単位で、天女が3年に一度天から降りてきて、1辺が160Kmの大きな石を袖で撫でて、これを繰り返すことで石がなくなるまでの時間だそうです。何とも壮大なスケールの単位ですが、そんな長い修行の中でどんどんと髪が上や横へと伸びてしまった、というのがアフロの真相です。

  • 金戒光明寺 アフロ仏<br /><br />失礼ながら、頭の上から写真を撮らせてもらいましたが、これだけ見せられても何だか分かりませんね。

    金戒光明寺 アフロ仏

    失礼ながら、頭の上から写真を撮らせてもらいましたが、これだけ見せられても何だか分かりませんね。

  • 金戒光明寺 熊谷直実鎧掛けの松<br /><br />熊谷次郎直実は、一ノ谷の戦いで平敦盛を討ち取ったことで知られますが、法然と出会った後、敦盛の供養のために出家を考えるようになります。<br />直実はここ黒谷に来て、鎧を洗い、それを松の枝にかけ、馬をつなぎ、法然上人の門を叩いたそうです。<br />法然に自分の心のうちを話し、出家、そして庵を結び、蓮生法師となりました。<br />この話は、長浜の子供歌舞伎でもよく使われる題目です。

    金戒光明寺 熊谷直実鎧掛けの松

    熊谷次郎直実は、一ノ谷の戦いで平敦盛を討ち取ったことで知られますが、法然と出会った後、敦盛の供養のために出家を考えるようになります。
    直実はここ黒谷に来て、鎧を洗い、それを松の枝にかけ、馬をつなぎ、法然上人の門を叩いたそうです。
    法然に自分の心のうちを話し、出家、そして庵を結び、蓮生法師となりました。
    この話は、長浜の子供歌舞伎でもよく使われる題目です。

  • 金戒光明寺 御影堂(大殿)<br /><br />承安5年(1175)、比叡山での修業を終えた法然上人が最初の開いた念仏道場を発祥とする浄土宗大本山で、通称「くろ谷さん」の名で親しまれます。<br /><br />この建物は、昭和9年に焼失後、昭和19年に落慶した昭和を代表する建物だそうです。<br />

    金戒光明寺 御影堂(大殿)

    承安5年(1175)、比叡山での修業を終えた法然上人が最初の開いた念仏道場を発祥とする浄土宗大本山で、通称「くろ谷さん」の名で親しまれます。

    この建物は、昭和9年に焼失後、昭和19年に落慶した昭和を代表する建物だそうです。

  • 金戒光明寺<br /><br />第45回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開の看板<br />文殊菩薩の写真が使われています。

    金戒光明寺

    第45回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開の看板
    文殊菩薩の写真が使われています。

  • 金戒光明寺のパンフレット<br /><br />本尊阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂(右下)<br />文殊菩薩(左中)<br />吉備観音(左下)

    金戒光明寺のパンフレット

    本尊阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂(右下)
    文殊菩薩(左中)
    吉備観音(左下)

  • 金戒光明寺 御影堂(大殿)<br /><br />内陣正面には、法然上人75歳の坐像が安置されています。<br />普段は御簾が下ろされていますが、特別公開期間中は姿を拝めます。<br />須弥壇の両脇には、左に文殊菩薩像、左に遣唐使・吉備真備(きびのまきび)ゆかりの吉備観音が安置されています。<br /><br />獅子に乗る文殊菩薩像は運慶の作と伝えられ、日本三大文殊の一つとされます。(三大文殊は、奈良桜井の安倍文殊院、京都宮津の文殊堂とここ金戒光明寺都の説明でしたが、諸説あり、山形県高畠町・亀岡文殊堂とする場合もあるようです。)<br /><br />文殊菩薩は、徳川秀忠の菩提を弔うために建てられた三重塔の内部に本尊として祀られていたものが、今は、御影堂に安置されています。<br />

    金戒光明寺 御影堂(大殿)

    内陣正面には、法然上人75歳の坐像が安置されています。
    普段は御簾が下ろされていますが、特別公開期間中は姿を拝めます。
    須弥壇の両脇には、左に文殊菩薩像、左に遣唐使・吉備真備(きびのまきび)ゆかりの吉備観音が安置されています。

    獅子に乗る文殊菩薩像は運慶の作と伝えられ、日本三大文殊の一つとされます。(三大文殊は、奈良桜井の安倍文殊院、京都宮津の文殊堂とここ金戒光明寺都の説明でしたが、諸説あり、山形県高畠町・亀岡文殊堂とする場合もあるようです。)

    文殊菩薩は、徳川秀忠の菩提を弔うために建てられた三重塔の内部に本尊として祀られていたものが、今は、御影堂に安置されています。

  • 金戒光明寺 大方丈の前庭<br /><br />残念ながら大方丈の内部は撮影禁止、庭だけは撮ることが出来ます。<br />大方丈は、昭和11年に再建され、襖の開閉で見え方が変わる虎の襖絵や、松の図などの障壁画で飾られています。

    金戒光明寺 大方丈の前庭

    残念ながら大方丈の内部は撮影禁止、庭だけは撮ることが出来ます。
    大方丈は、昭和11年に再建され、襖の開閉で見え方が変わる虎の襖絵や、松の図などの障壁画で飾られています。

  • 金戒光明寺 大方丈の前庭にある勅使門<br /><br />大方丈では、<br />徳川秀忠の肖像画、<br />織田信長が掲げた「天下布武」の朱印状、<br />伊藤若冲の「鳥図屏風」、<br />「文殊菩薩渡海図」などの寺宝が特別展示されています。

    金戒光明寺 大方丈の前庭にある勅使門

    大方丈では、
    徳川秀忠の肖像画、
    織田信長が掲げた「天下布武」の朱印状、
    伊藤若冲の「鳥図屏風」、
    「文殊菩薩渡海図」などの寺宝が特別展示されています。

  • 金戒光明寺 大方丈・紫雲の庭<br /><br />大方丈東側の庭で、池に石橋を架け滝を配した回遊式庭園。<br />法然上人八百年遠忌記念として作庭されたそうで、法然上人の「幼少時代(美作の国(岡山県)」・「修行時代(比叡山延暦寺)」・「浄土開宗・寺門興隆」を表しています。<br /><br />この庭は歩いて回ることが出来ます。

    金戒光明寺 大方丈・紫雲の庭

    大方丈東側の庭で、池に石橋を架け滝を配した回遊式庭園。
    法然上人八百年遠忌記念として作庭されたそうで、法然上人の「幼少時代(美作の国(岡山県)」・「修行時代(比叡山延暦寺)」・「浄土開宗・寺門興隆」を表しています。

    この庭は歩いて回ることが出来ます。

  • 紫雲の庭 「幼少時代(美作の国(岡山県)」<br /><br />石の一つ一つに意味があるようで、解説がありましたが、省略さします。

    紫雲の庭 「幼少時代(美作の国(岡山県)」

    石の一つ一つに意味があるようで、解説がありましたが、省略さします。

  • 紫雲の庭「修行時代(比叡山延暦寺)」

    紫雲の庭「修行時代(比叡山延暦寺)」

  • 紫雲の庭 「浄土開宗・寺門興隆」<br /><br />

    紫雲の庭 「浄土開宗・寺門興隆」

  • 紫雲の庭

    紫雲の庭

  • 紫雲の庭 紫雲亭(左)と花峯庵(右)

    紫雲の庭 紫雲亭(左)と花峯庵(右)

  • 紫雲の庭 ケロちゃん<br /><br />思わず笑ってしまいます。

    紫雲の庭 ケロちゃん

    思わず笑ってしまいます。

  • 金戒光明寺 三重塔(重要文化財)<br /><br />徳川秀忠の菩提を弔うために建てられた三重塔、寛永10年(1633)建立。<br /><br />今回は、ここまで行きませんでしたので、2008年10月に撮影した写真です。

    金戒光明寺 三重塔(重要文化財)

    徳川秀忠の菩提を弔うために建てられた三重塔、寛永10年(1633)建立。

    今回は、ここまで行きませんでしたので、2008年10月に撮影した写真です。

  • 金戒光明寺 御影堂の全景をもう一度<br /><br />そろそろ次へ向かいます。

    金戒光明寺 御影堂の全景をもう一度

    そろそろ次へ向かいます。

  • 金戒光明寺 山門(本堂前から)<br /><br />万延元年(1860)に完成。<br />楼上からは京都市街が見渡せるそうです。 <br /><br />

    金戒光明寺 山門(本堂前から)

    万延元年(1860)に完成。
    楼上からは京都市街が見渡せるそうです。

  • 金戒光明寺 山門から眺めた本堂

    金戒光明寺 山門から眺めた本堂

  • 金戒光明寺 山門<br /><br />桜が咲くと綺麗ですね。<br />山門は、近々、大改修が計画されているようです。<br /><br />次は、光雲寺へ向かいます。(徒歩約15分)

    金戒光明寺 山門

    桜が咲くと綺麗ですね。
    山門は、近々、大改修が計画されているようです。

    次は、光雲寺へ向かいます。(徒歩約15分)

  • 光雲寺の特別公開の看板(14:45頃)

    光雲寺の特別公開の看板(14:45頃)

  • 光雲寺<br /><br />弘安3年(1280)の創建、のちに臨済宗南禅寺派の塔頭寺院となった寺で南禅寺北ノ坊とも呼ばれます。<br />もとは摂津にあったが、寛文年間(1661年頃)に、後水尾天皇及び中宮東福門院(徳川秀忠と江の娘・和子(まさこ))がこの地に移して再興されたもの。

    光雲寺

    弘安3年(1280)の創建、のちに臨済宗南禅寺派の塔頭寺院となった寺で南禅寺北ノ坊とも呼ばれます。
    もとは摂津にあったが、寛文年間(1661年頃)に、後水尾天皇及び中宮東福門院(徳川秀忠と江の娘・和子(まさこ))がこの地に移して再興されたもの。

  • 光雲寺 こちらから中に入ります。

    光雲寺 こちらから中に入ります。

  • 光雲寺 仏殿<br /><br />本尊・釈迦如来坐像、東福門院和子の木像、東福門院の念持仏で長年秘仏とされてきた伝運慶作の聖観音像、菊と葵の御紋が刻まれた仏舎利塔などが特別公開されています。<br />

    光雲寺 仏殿

    本尊・釈迦如来坐像、東福門院和子の木像、東福門院の念持仏で長年秘仏とされてきた伝運慶作の聖観音像、菊と葵の御紋が刻まれた仏舎利塔などが特別公開されています。

  • 光雲寺のパンフレット<br /><br />左は東福門院和子の木像、ふっくらとした顔をされています。<br />右は伝運慶作の聖観音像

    光雲寺のパンフレット

    左は東福門院和子の木像、ふっくらとした顔をされています。
    右は伝運慶作の聖観音像

  • 光雲寺のパンフレット<br /><br />右は、本尊・釈迦如来坐像<br />中は、東福門院和子の肖像画<br />顔が面長になっているのは、その時代によって美人の定義が変わっていることによるものだそうです。

    光雲寺のパンフレット

    右は、本尊・釈迦如来坐像
    中は、東福門院和子の肖像画
    顔が面長になっているのは、その時代によって美人の定義が変わっていることによるものだそうです。

  • 光雲寺 瑪瑙の手水鉢<br /><br />方丈の東側に加藤清正が朝鮮より持ち帰った碼碯(めのう)の手洗鉢があります。<br />徳川家の手に入り、東福門院が寄進したそうです。

    光雲寺 瑪瑙の手水鉢

    方丈の東側に加藤清正が朝鮮より持ち帰った碼碯(めのう)の手洗鉢があります。
    徳川家の手に入り、東福門院が寄進したそうです。

  • 光雲寺 書院南の庭園<br /><br />昭和の初め造園家小川治兵衛の作庭。<br />疏水の水を引き、背景の山を借景とした池泉廻遊式庭園。

    光雲寺 書院南の庭園

    昭和の初め造園家小川治兵衛の作庭。
    疏水の水を引き、背景の山を借景とした池泉廻遊式庭園。

  • 光雲寺 庭園<br />

    光雲寺 庭園

  • 光雲寺 鐘楼<br /><br />15:20過ぎ、ここを失礼しました。<br />次は、東寺へ向かいますが、またまたバスで時間が掛かってしまいました。

    光雲寺 鐘楼

    15:20過ぎ、ここを失礼しました。
    次は、東寺へ向かいますが、またまたバスで時間が掛かってしまいました。

  • 東寺 五重塔<br /><br />東寺へ到着したのが16:30頃、残念ながら拝観時間は終わりです。

    東寺 五重塔

    東寺へ到着したのが16:30頃、残念ながら拝観時間は終わりです。

  • 東寺 五重塔<br /><br />折角なので、境内を一周。<br />食堂に安置されている十一面観音を拝ませていただき、この日の散策をお終いにしました。(17時頃)<br /><br />王子さん、bettyさん、お付き合いいただき有難うございました。<br /><br />おしまい<br /><br />

    東寺 五重塔

    折角なので、境内を一周。
    食堂に安置されている十一面観音を拝ませていただき、この日の散策をお終いにしました。(17時頃)

    王子さん、bettyさん、お付き合いいただき有難うございました。

    おしまい

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この旅行記へのコメント (14)

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  • Rさん 2011/02/27 16:06:04
    やっぱり大河効果?
    morino296さん、こんにちは♪

    大河の舞台になると特別公開があってお寺ファンとしては嬉しいですね。
    岡崎神社はうさぎさんがいっぱいでかわいらしい!
    招き兎なんて珍しいですね。
    おもしろい〜。

    金戒光明寺の「五劫思惟像」はインパクトありますね!
    随分と長い間考えられていたんだなぁと思ってしまいます。
    文殊菩薩像は運慶の作でしたか。
    いいお顔されてますね。
    今年はアウトドアな一年になりそうな予感ですが
    仏像もしっかり見ていきたいなと思いました。

    またお邪魔しますね。

    Rita

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/02/27 18:45:45
    RE: やっぱり大河効果?
    Ritaさん

    こんにちは。
    いつも有難うございます。

    NHKの大河ドラマは、影響力がありますね。

    岡崎神社、12年に一度の大賑わいですね。
    卯年以外は、比較的空いているようですよ。

    金戒光明寺の「五劫思惟像」、知る人ぞ知る
    アフロヘアーの仏さんとして人気(?)ですね。

    morino296
  • nomo1215さん 2011/02/12 12:25:20
    京都散策・「お江」ゆかりの寺・・。
    morino296さん・・大急ぎで京都まで飛んできました。

      岡崎神社・本殿に置かれている『招き兎』・・・
      うさぎは多産・・なので安産。まではよ〜〜く理解出来ます。
      うさぎに招かれたお気持ちはいかがでしたか??

      ・・・でも、うさぎのおみくじ・・とても可愛いですね。
      悪いおみくじが出るはずのなさそうな愛らしさ・・。

      『金戒光明寺』・・ 春日局の供養塔 ・・・
      『春日局』・・ゆかりの地に住んでいるnomo1215です・・。
      建物外観の幽玄さと・・お庭の素晴らしさ・・。
      紫雲の庭・光雲寺の庭園・はさぞ見ごたえが
      あったことと思います。
      画像よりたっぷりと楽しませていただきました。

      最後のケロちゃんにも癒していただき、しっかりと
      歴史のお勉強のおさらいもできました。
         ・・ありがとうございました。

    nomo1215



    morino296

    morino296さん からの返信 2011/02/12 15:58:31
    RE: 京都散策・「お江」ゆかりの寺・・。
    nomo1215さん

    大急ぎで飛んできていただき、有難うございます。

    岡崎神社は、二度目ですが、前回はひっそりとしていました。
    今年は、兎の社は賑うだろうと予想していましたが、その通りでした。

    新たに狛兎、招き兎も奉納されて、多くの参拝者を楽しませていました。

    うさぎのおみくじは、今年に限らずにありますが、
    確かに、凶なんて出しにくいですよね。

    金戒光明寺は、何度か行っているのですが、
    光雲寺とお江・春日局の供養塔があるのは初めて知りました。

    nomo1215さんは、春日局のゆかりの地にお住まいでしたか。

    今年は、お江ゆかりの地が賑うことでしょうね。
    長浜、湖北などへも行ってみたいものです。

    お付き合いいただき、有難うございました。

    morino296
  • ゆうこママさん 2011/02/12 10:48:05
    金戒光明寺
    こんにちは。
    金戒光明寺さんは、以前から気になっているものの、いまだに訪問叶わぬお寺です。お写真とともに丁寧な解説を読み進めながら自分自身が歩いているような気分を味わいました。
     
    五劫思惟の石像には始めてお目にかかりました。あの頭はインパクト抜群ですよね。吉備観音も実際にお会いしてみたい。光雲寺さんは、お名前さえも知りませんでした。こちらも、興味津々。
    特別公開は、3月21日までですね。

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/02/12 10:55:38
    RE: 金戒光明寺
    ゆうこママさん

    こんにちは!
    いつも有難うございます。

    寒い日が続きますね。

    今回の冬の今日の旅、非公開文化財特別公開は、
    お江ゆかりの寺院が楽しめますね。

    金戒光明寺、桜の頃もいいですが、特別公開期間と合うと良いのですが。
    吉備観音、ななかな美しい姿でしたよ。

    morino296
  • CANさん 2011/02/12 07:49:31
    歴史をたずねて
    morino296さん

    おはようございます。CANです。
    歴史をたずねて良い旅をされましたね!
    「お江」は私も見ています。
    今までは、ドラマで作られた春日局や家光との確執とかで
    あまり良い印象で描かれていなかった気がするんですが、
    今回別の見方ができそうで楽しみにしています。
    私も秋には長浜に友達がいるので遊びに行こうと思っています。
    その時に京都にも足を伸ばしたいと思いました。

    岡崎神社・・毎回通ってはいるものの
    立ち寄ったことありませんでしたが、
    うさぎ、うさぎ、うさぎだらけなんですね!!
    今年は兔年だから賑わっているでしょうね〜かわいい!!
    こちらもチェック!チェック!

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/02/12 08:51:43
    RE: 歴史をたずねて
    CANさん

    おはようございます!
    いつも有難うございます。

    寒い日が続いていますね。
    スカイツリーの雪対策が大変なようですね。

    大河ドラマ「お江」、私も楽しみに見ています。
    金戒光明寺、光雲寺とお江ゆかりの寺を楽しませてもらいました。
    くろ谷さんの供養塔は遺髪が納められていますが、
    芝・増上寺の徳川家墓所には、秀忠とお江の墓がありますね。
    桜の咲くころに墓所の公開がありそうですから、こちらも混むかもしれませんよ。

    秋に長浜へ行かれる予定ですか、良いですね。
    私も、機会があれば、また長浜から湖北を訪ねたいと思っています。

    京都の岡崎神社、普段は素通りされる方も多いようですが、
    今年は大賑わいですよ。
    新たに奉納された狛兎も、皆さんに撫でまわされていました。

    morino296
  • のーとくんさん 2011/02/11 17:48:26
    アフロ仏
    morino296さん

    こんにちは。

    金戒光明寺のアフロヘアの石仏である五刧思惟阿弥陀如来像、となりにある真如堂の宝物虫払会の時にいったのですが、ちょっと見つけにくかったような記憶があります。

    江の供養塔が近くにあったのですね。

    大河ドラマの影響での特別公開、伝運慶作文殊菩薩、良さそうですね。

     のーとくん

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/02/11 19:55:23
    RE: アフロ仏
    のーとくんさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    こちらも、今日は雪が降り続いています。

    金戒光明寺のアフロ仏、江の供養塔の直ぐ近くにありますが、
    墓所なのでちょっと分かりにくいでしょうかね。
    看板が目印になりますので、直ぐ分かりますよ。

    伝運慶・文殊菩薩は、間近で見れますので、行って見て下さい。
    吉備観音もなかなか良かったです。

    morino296
  • rokoさん 2011/02/11 16:54:12
    冬の京都
    296さん こんにちは〜

    冬の京都、今年は大河ドラマに関連して「お江」ゆかりの寺が公開されてるのですね。

    岡崎神社は安産や子授けの信仰があったのですか、
    狛兎が可愛いですね、兎が氏神さまのお使いなら
    今年はお参りしないとね。

    くろ谷さんは何度か訪ねてます、
    アフロヘアーの仏像はよく知ってましたが、近くに江の供養塔が
    あったとは知らなかったです(^^ゞ
    非公開文化財特別公開、見られてよかったですね。

    東寺さんはきっちり4時半に門を閉められるのですよね、
    毎年お正月に祈祷していただきによるのですが、門番さんが
    いつも立っておられギリギリに走って出ています。

    いろいろ丁寧なご紹介ありがとうございました。



    roko



    morino296

    morino296さん からの返信 2011/02/11 17:13:08
    RE: 冬の京都
    rokoさん

    こんにちは!
    いつも有難うございます。

    今日は、こちらも雪が降っています。

    今年は、「お江」ゆかりの地が人気になりそうですね。
    今回は、京都市内を少しだけ回りましたが、機会があれば、
    先日rokoさんが行かれた小谷城跡、湖北にも行って見たいものです。

    岡崎神社も、予想通り、大勢の人がお参りされていましたが、
    安産・子授け祈願の方ばかりではなかったようです(笑)。

    くろ谷さんの江の供養塔は、アフロ仏のすぐ横にあるのですが、
    私も気付かなかったです。

    東寺は、王子さんのご希望だったのですが、時間切れで残念でした。
    王子さんは、翌日、行かれたようです。

    この寒さで、春は少し足踏みしそうですね。
    では、また。

    morino296
  • bettyさん 2011/02/11 09:48:49
    連れて行っていただき感謝!
    morino296さま、おはようございます♪
    頑張って旅行記を完成されましたね(^^)

    大変詳しく説明されているので感心しながら旅行記を拝見いたしました。

    私は行けただけでも嬉しく、織田信長の「天下布武」の朱印状を
    見た時はかなり感激をしました(*^_^*)

    296さまと王子さまには感謝しております<m(__)m>

    「五劫思惟像」は見てかなり爆笑してしまいました^^;
    失礼とは思いながらもこのようなお姿の像は初めてでした。

    すべてゆっくりと拝観でき、楽しかったです♪

    そのせいか、バスの移動時間のせいか、東寺への拝観ができなかったのは
    残念でしたが、また良い機会に訪れたいと思います♪

    王子さまは翌日にかなり歩かれた末、ここへ再訪されていますね^^;

    私を連れて行くと少々お荷物にはなりますが、懲りずにまたのお誘い
    よろしくお願いいたします<m(__)m>



    betty


    morino296

    morino296さん からの返信 2011/02/11 10:45:29
    RE: 連れて行っていただき感謝!
    bettyさん

    こんにちは。
    この連休は、広い範囲で雪が降るようですね。

    旅行記、やっとUPできました。
    旅行記の作成では、いろいろ調べると勉強になりますね。

    また、大河ドラマの影響力の大きさを再認識させられますね。
    これまで非公開であった寺院を公開させてしまうのですから。

    今年は、お江ゆかりの地が混むことでしょうが、
    いろいろ訪ねて見たいものですね。

    また、機会がありましたら、宜しくお願いします。

    morino296

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