2010/12/29 - 2011/01/01
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要ボディチェックさん
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いろいろあった2010年。
試練の年だった2010年。
夏休みに海外に行けなかった2010年。
ということで、年忘れの旅に行ってきました。
行き先は、大好きな台北にしました。
今回も、例によって行き当たりばったりの旅でしたが、台北を楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
いつものように友人に駅まで送ってもらい、ミュースカイに乗車。朝7時前で、外はまだ暗い。事前準備もなく、当日になって準備するのもいつもどおり…。
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数年前の同じ時期、強風でフライトがキャンセルになった悪い記憶がいつまでも消えず、今回も、風が強かったらどうしようかと心配でしたが、天気も良く無事に出発することができました。搭乗を待つ間に撮った大韓航空の離陸。
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今回の航空会社は、チャイナエアラインでした。
機内には、まだサンタクロースがいました。以前、台湾では、年が明けるまでクリスマスの飾りがあると聞いていたので、驚きはしませんでしたが…。 -
トナカイもいました。
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機内食は、鶏肉と豚肉だったので、仲よく1つずつ。
こちらは、鶏肉です。 -
こちらが豚肉。
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無事に桃園機場に到着。
到着ロビーで一緒のツアーの人たちを待つことに。結構待ちました。自販機で天仁銘茶のペットボトルを買って待ちますが、特にすることもなく暇なので、こんな写真を撮ってみます。 -
全員が揃ってバスへ移動します。これは、バスを待っている間に見た光景。カートもこれくらいの数になると、人力で押すよりも、この方が効率的なのでしょう。でも、何だか違和感。
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このバスに乗って台北市内に移動します。
やっぱり台北は暖かかった。
いつも、空港から外に出る瞬間がわくわくします。 -
空港を出たところで渋滞にはまってしまいます。渋滞を抜け、しばらく走っていると、見えてきました。台北のランドマーク「台北101」。
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市内に入り、信号待ちしているところで見つけました。台湾の「野生毛蟹」って、どんな感じなのでしょう?
その後、お約束の免税店に寄りましたが、両替をしただけで、隣のファミリーマートで買い物をして、集合時間までの時間をつぶします。年末で人数が多く、行き先のホテルも多いとのことで、免税店でマイクロバスに乗り換え宿泊先の花園大飯店へ。 -
ホテルにチェックイン後、早速、散策に出かけます。とりあえず、近くの龍山寺まで行くことに。
案内看板を見ながら目的地に向かっていると、たくさんの人がいる場所があったので、寄ってみることに。どうやら、昔の街並みを再現している場所のようです。 -
家の中に入ってみると、麻雀卓がありました。
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刀も展示してありました。ちょっと物騒です。
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ちょっと寄り道をしましたが、目的地の龍山寺に到着です。寺の前の広場は、相変わらずたくさんの人で賑わっていました。
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ここで、近くに胡椒餅のおいしい店があると旅行記で読んだ気がして、持っていたガイドブックを見ると、載っていました「福州元祖 胡椒餅」。近くなので向かいますが、ナビ役の嫁が「ここのあたりにあるはずの道がない」と言うので、あきらめかけて戻ることに。しかし、あきらめきれず、探してみると、その道のすぐ手前で「道がない」と引き返していたことが判明。あやうく食べそこなうところでした。やっとの思いでたどり着くと、お店の人に「40分」と言われ、お金を払い、番号札をもらって、再び近所を散策することに。
40分後にありついた胡椒餅は、ジューシーでおいしかったです。でも、熱々なので、やけどに注意です。地元の人が多い店でした。 -
イチオシ
龍山寺の前でじっと座っている犬。ピクリとも動きませんでした。わんこも何かお祈りしているのでしょうか?
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バイクの数が半端じゃない台北。いろいろなデザインのヘルメットが売られていました。こんなところにもこだわりが…。
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散歩も終わり、夕食は、台北に来たときには必ず行く京鼎楼へ。
何だか懐かしい店の中に入ると、少しだけ待ちましたが、すぐに地下の席に案内されました。過去に、あれもこれもと注文して、カウントダウンイベントに行くことなく年を越したという苦い思い出から、今回は小龍包、烏龍茶小龍包、酸辣湯、空芯菜だけに。台湾ビールも欠かせませんね。 -
食事に満足した後は、腹ごなしの散歩。食べてばかりの旅行では必須です。行った先は、寧夏観光夜市です。まだ行ったことがなく、ちょっと楽しみでした。
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この夜市は、こじんまりしていていました。その中の1軒で、卵の殻を容器にしたプリンみたいなスイーツが売られていて、お兄さんの「おいしい」という言葉と珍しさもあって買ってしまいました。確か150元。おまけで、タルトを食べさせてもらいました。
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夜市は想像以上に小さく、あっという間に見終わってしまいました。戻ろうかと思いながら、近くを歩いていると、豆花の店を発見。一度も豆花を食べたことがなかったので、入ってみることに。店の名前は「古早味豆花」。地元の人たちでいっぱいでした。
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主義に反しますが、小龍包が十分に消化されていなかったので、2人で1杯を注文。味は予想以上においしく、はまってしまいそうな味でした。
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この後、徒歩とMRTで西門に移動。何度来ても見つけられなかった「紅楼劇場」を駅の出口の近くで発見して、ショックを受けるのでした。
西門町を散策し、これも今まで見つけられなかった「阿宗麺線」も発見しましたが、初日ということもあって断念。 -
ホテルの前にあるカルフールで買い物をし、ホテルに戻りました。
長い1日が終わりました。
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