2011/01/16 - 2011/01/21
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maru_s15rさん
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今回の渡英は、bossの粋な計らいで実現した買付同行出張☆
冬のLondonは、適度な寒さが街並みを美しく引き立ててくれる感じで素敵でした。
繁華街の街並みが昔ながらの建物で統一されていて独特の気高い品位を
街に残しつつも、中に入っているショップはグローバル競争で世界に認め
られた最新の顔ぶれが並んでいる。この、歴史・伝統と経済・商業が
高い完成度で融合して、無理なく人々の生活に溶け込んでいる何とも
"大人な"姿に感動しちゃいました。
そして、パリリッとコートに身を包んだ道行くLadys & Gentlemenの
カッコ良いいこと!
いつか、我がホームタウンをこんな街に出来たら……素敵だよなぁ
【旅程】
1/16夕着 Gloucester Roadのホテル近くで夕食
1/17 雑貨見本市"top drawer London"で品定め Earl's Court
1/18 雑貨見本市"top drawer London"で買付け
ショップ視察 Brompton Rd,Sloane St
1/19 ショップ視察 Piccadilly,Green Park,Victoria
1/20 ショップ視察 Regent St,Bond St,Oxford St,Fulham Rd
1/21昼発 ホテルでミーティング→帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の足はヴァージンアトランティックエアラインです。
ちょうど"エモーショナルビジネスデザイン"のセミナーで、感動を呼ぶ顧客サービスを実践する企業として事例紹介にも上がっていたので、楽しみです☆
オンラインチケット予約時にANAマイレージカードが使えたし、エントリーしたDEESELとのコラボブランケットが運良く当選したこともあって、すっかり乗る前からヴァージンファンになったかも -
活動拠点として利用したMillennium Gloucester Hotel
立地、設備、雰囲気、価格のバランスはとてもGoodでオススメです。
Piccadilly LineとDistrict LineとCircle Lineの3本が乗り入れているGloucester Road Stationからスグの場所でとっても便利でした。
http://www.millenniumhotels.co.uk/millenniumgloucester/index.html -
Club room です。
-
Guest roomの値段に£40/日追加することで、Club roomへのランクアップと有線LAN、専用Loungeでの朝食、ドリンク(アルコール有)が利用できました。
Loungeはwifiも使えて、かな〜り満足でした! -
こちらが、ビジネスショーというかギフト見本市のロゴです。
http://www.topdrawer.co.uk/
日本のギフトショー等と比べて「イイね!」と感じたのは、
・全員に案内パンフとともにトートバッグを用意
・クロークにコートや雨具を預け入れ可能
・開放的な商談スペースと豊富でお洒落な飲食ブース
という3点。大切な顧客サービスですよね! -
会場はEarl's courtでした。
2012年のロンドンオリンピックでは会場の一つとして使われるとか。
(写真はWikiから) -
出展者ブースの写真はさすがに写せないのでパブリックスペースを少しご紹介!実にかわいいですね♪
出展者もバイヤーも、その8割近くが20〜40代の白人女性で、何だか日本のショーと違って、キラキラ美しく輝いていて眩しかったですね。日本人はもとより世界各地のショーに増加中の中国人もほとんど見かけず。どうやら、日程的にtop drawerは離れていて、他の欧州ビジネスショーと組み合わせづらいから欧州内からしか来ないようです。
これはチャーンス! -
会場中央に、ゆったりとしたリラックス&商談スペース。もちろんカフェもあります。
これまで海外と言えば、アジアを始めとする後進国ばかり行っていたので、何だか先進国の余裕のようなものを感じちゃいました。ビッグサイトにはまるでない雰囲気で居心地良かったですよ! -
-
一際目に付いた、羊ちゃんが何ともかわいいHerdyさんのブースです。オーナーさんに許可を得て写させてもらました!
-
見本市のあと、歩いてKnightsbridgeまでハロッズ視察に。
ロンドンに住んでいた知人は「ハロッズなんて…」(^o^;
市中見渡しても、こんな下品なクリスマスイルミネーション風の電飾をぶら下げているのはハロッズだけでしたw -
名物グランドフロアのフードコート!
ゴテゴテした装飾が。。。
これだけ無駄が多けりゃ当然ですが、高い〜
観光としては、一見の価値ありかと。 -
フードコートの至る所にこのようなカウンターがあって、シーフード、オイスター、チキン、等々コーナーによって分かれているようでした。
閉店間際だったので断念しましたが、ワインも美味しそうでした! -
全くもって理解できないEgyptian Escalator....
ラスベガスのホテルかと思った。
オーナーが確か故ダイアナ妃と噂になったエジプト人でしたよね。
駆け足でハロッズ本店を上まで巡りましたが、お店というより巨大な展示場。ラーメンからロケットまでとは言わないまでも、「売る」ことより、もはや「揃える」ことに力点を置いているように感じましたね。同じ小売業としては、あれほど大量の商品を扱うとさぞかし商品マスタの管理が大変だろうなぁ〜、なんて変なところに感心してしまいました。
小売業者ならハロッズ本店行くべしですねw -
さて、早くも3日目の朝。
ホテルからEarl's Courtへ朝の散歩をかねて、街並みと路駐している高級欧州車ギャラリーを楽しむ。 -
マセラッティが大衆車ばりに何台も走る街。
世界の生活レベルを知るのに経済学ではビックマック指数なんてものがありますが、自分は街を走っているクルマで豊かさや交易関係を探ります。 -
ロンドンを舐めてました!
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地図にも載っていない歴史を感じる寺院。
樹木がでかい! -
South Kensington駅近くにある、ミシュランハウスに入っているコンランショップ!
新宿のコンランショップが好きなので、じっくり視察できて楽しかったし、ディスプレイや照明の使い方は勉強になりました! -
高級住宅街Fulham Rd.
白壁と軽い湾曲が非常に格式高い佇まいです!
驚いたことに、半地下・1F・2Fの通りに面した窓はカーテンが空いてて、各家の中が丸見え
それだけ暮らしそのものを楽しく美しいものとして扱っているってことでしょうか? -
PiccadillyのEros像!
ロータリーを囲む5本の道路。
いずれを見ても雰囲気のある石造りの建物の美しさに感動です。
日本には、古い建物を保存する動きや、歴史ある街並みを残そうとする動きはあるものの、昔の街並みを活かしながら中で営まれる経済活動は最先端って街はないよね。日本の街並みは、消防面・安全面での規制しかないから、どうしても意匠は不揃いになってしまうのが、残念。 -
Fotnum & Mason の本店です
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Fotnum & Masonのウィンドウディスプレイ
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螺旋階段が芸術的です
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Piccadilly近くにあった古いアーケード。
遅い時間だったので残念ながら店は閉まってましたが、
大ぶりなウィンドウを眺めるだけでも品の良さが伝わってきます。 -
床屋さんもオシャレ!
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Oyster Bar
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Piccadilly Lineです。
Londonの地下鉄はTubeというだけあって、全てが丸い!
両壁に並ぶ広告スペースが、文化祭のようで華やかで楽しい♪
永田町の半蔵門線エスカレーターなんか相当スペース確保できそうだぞ。 -
ゴーー!!
写真右上は、曲面に配されたデジタルサイネージ。
日本の地下鉄は"実験段階"がちょっと長過ぎるかもね。
駅員さんはどこにもいませ〜ん
安全に対する考え方とかけるコストが全然違うのかも。 -
"UNDERGROUND"が地下鉄のマークです
ゴーストバスターズっぽい? -
電車内に掲示されている路線図ですが、けっこう感動もんですよ、コレ。
だって、思いっきり遠近法使ってるから、奥の方は路線図としての機能を果たしてないんですよw
日本ではこんなアーティスティックな路線図は考えられないけど、お洒落で楽しいからアリですよね♪
贔屓目で見てるせいかもしれないけど、大人の余裕を感じるなぁ -
この日はPiccadilly CircusからRegent stを北上して、Bond stなど回ってみました。
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Ferrari StoreとPen shop
bossも私も車好きなので、フェラーリストアでミニカー(といっても2千円〜50万円と幅広い!)に興奮しながら、薀蓄の応酬w
妄想「オヤジの隠れ家」構想について、熱く語っちゃいました〜 -
エントランス下のモザイク模様が素敵です
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なんと、中に入っているテナントはGAPです。
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こちらはなんと、APPLEです!
さすが倫敦! -
老舗デパートLibertyです。
他の建物と違って「木」を魅せる作りが特徴的でした。 -
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仕掛け時計
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芸術的な大人の吹き抜け!
でも安全設計はゼロ、日本じゃ許可下りないでしょうね〜 -
もう一丁!
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世界中のラッピングペーパーが。
それ自体がディスプレイの一部になって綺麗です。 -
これは、グリーティングカードです。
イギリスは日本と違いサイズが正方形で大きいので、素敵なんですが日本に輸入しても定形外サイズとなってしまい、需要は・・・です。 -
イヤ、私じゃないですよ。
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「少し、休憩していきましょう!」
とは言えず。唾をごくり。 -
ポルシェデザインぽくない外観で「あれ?」と思いましたが、中はとても広く、新作のペリカン製の万年筆も置いてあり、bossは質感を確かめたり、機構を確かめたり、と日本上陸前にいち早く触れて嬉しそうでした。
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ド派手ですね〜☆
1Fのウィンドウと2Fのウィンドウに繋がりを持たせてディスプレイしていますね。 -
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Tiffany & Co.のディスプレイウィンドウ。
古い1冊の本を切って丸めて立体にしたアートです。
すごく素敵でした!
なんとか自店に導入したいもんだなぁ -
PiccadillyのBurlington Arcadeです。
"伝統"と"上質さ"がとっても漂っています。
http://www.burlington-arcade.co.uk/ -
Laduree
http://www.burlington-arcade.co.uk/shop.php?id=52§ion=miscellany -
個人的にアーケードと所縁のある人生を歩んできましたので、これほどまでに大人の気品漂う美しいアーケードを見てしまったら、、、
細部まで目に焼き付けるように立ちつくして見入ってしまいました。 -
本当に美しい!
since1819だそうです。 -
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一人用のカップとポット。
ディズニーアニメ「美女と野獣」に出てきそう! -
色の組み合わせやライティングによる透明感の出し方なんか、本当に勉強になりますね
-
ビンテージ専門のペンショップです。
-
落ち着いた店内です。
驚いたのが、店員さん。てっきりお店の雰囲気からして、メガネを鼻の上に乗せたようなクセのあるご老人が出てくるかと思っていたら、30歳ぐらいの素敵な女性だったのでビックリ!
さらに、その女性の知識の幅と深さに本当に驚かされました。
もう完璧ですね。
お店は、店の作りや商品の見せ方でお客を引き寄せ、店員の接客で背景やストーリーを知って購入に至り、満足してお帰りになり、家族や知人に話したくなる、のが理想。まさにそれが高いレベルで展開されたので、かなり印象的でした。 -
わがbossはショーウィンドウにひっそりと置いてあった、逸品中の逸品を逃さず見つけて、もう二度とこの世で出会えないかもしれないソレを即決でご購入しました。
それも、アメックスのプラチナカードで!
くーー、カッコよすぎる。
良い生き様を目の前で見せて頂き、感謝です! -
帰り道に少し足を延ばして、GreenParkを横切り、Buckhingam宮殿へ。
もう閉まっていたので、門外から記念に撮っておきました。 -
-
最終日の夜、伝統的英国料理を一度も食べていなかったので、ローストビーフの美味しい店を目指したのですが、どうしてもあるはずの場所に見つけられず。
”肉”つながりってことで、たまたま目に付いたアルゼンチンステーキ屋さんにGO!
ビールを大瓶で注文したら、まさかの997ml!
うまかった〜 -
そして、出てきたステーキのまぁステーキらしいこと!
400gぐらいあったんじゃないかなぁ。高さは4cmぐらあるんですよw
久しぶりにアゴを使って野性的にお肉をかじりましたね。
このお店、味は抜群だし、ボリュームは特大だし、さらには価格も実に手頃で、英国伝統ロービーより良かったかもw -
帰国の日、ヒースロー空港ターミナル3までの地下鉄の中。
空港に近づくに連れて、乗客が減っていき変に不安になっちゃいましたが、他の方々は地下鉄で行かないのかなぁ?
というわけで、短いながらも濃密でたくさんインスピレーションをもらったロンドンは私の「また必ず行くぞリスト」に登録されました!
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