2010/09/16 - 2010/09/21
394位(同エリア492件中)
NSHさん
今日はラスベガスまで車を返しにいきますが、その前にアンテロープキャニオンに行きます。
ペイジまでひたすら移動〜。
いろんなコンボイ(笑)やキャンピングカーとすれ違いつつ。
なんとかお昼までにキャニオンに着きたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あさごはんを食べてすぐ出発です。
はー、空がどこまでも青い。 -
モニュメントバレーに一番近い街、カイエンタ。
背の高い給水塔にまぶしいKAYENTAの文字。
ここはどうやら学校か何からしい? -
ロックやらダンスやらのお知らせ。たのしそう。
どうでもいいですが、前回来たときここら辺で轢かれた牛(でかい)が横たわっていました…結構よくあるらしい。 -
カイエンタのBKやらがあるあたりのスタンドで給油。
もうここいらで既にカードを使うことはあきらめている(笑)
日本のセルフだと、ガソリンのレバーは給油中ひいたままにしておく仕組みなので、いつもの癖でレバーを引きっぱなしにしていてもすぐに給油がカコカコ止まってしまう。後ろででっかい車に乗ったおじさんとおばあさんが給油していましたが、おじさんが見かねて手伝ってくれました。おばあさんは白髪の三つ編みで、たぶんおじさんのお母さんか、もしかするとおばあちゃんかも。100%ナバホのひとという感じ。
なんか一言二言交わしたような気がするけど、何話したかなあ。ものの数分で、無事ガソリン満タンに。カウンターでおつりを受け取ってからおじさんに、ありがとう!Hava a nice day!と言うと、シャイそうなおじさんは伏し目がちに笑って手を振ってくれました。
ナバホの人はシャイで、日本人に似てるんだよというのを前にどこかで見ましたが、なんか分かる感じ。
しかしとにかくキャンピングカーがおる。 -
たまに民家があって、牛や馬が草原を歩いていますよ。
ユマ! -
行きに見た工場が見えてきました。
気合いを入れてカメラを構える。 -
ほんと、なんだこれ?
-
と、貨物列車が走ってきました。
-
ながっ…なげーーー!!
何キロあるんでしょうってくらい。
あまりの長さに二人でおおはしゃぎ。 -
踏切のとこでまがります。
-
線路。
いいながめ。 -
途中トウモロコシ畑がありました。
畑の土、やっぱり赤いんですね。
あとは、ところどころで杉をうっているところがありました。
花粉症なので「hay」の意味がすぐ分かった友人、すげえ。
ここらへんの杉はみんな低くて丸い。 -
ピカピカできたての道。
-
…と、思っているとひびひびの道。
辺りは一面黄色い花。
あの、ほんと…すっごいいろんなところにタイヤかすが落ちているんですよね…バーストし過ぎです。あぶない。 -
グレンキャニオンダムが見えてきました。
アメリカの鉄塔、形がなんか可愛いですね。
いっぱい並んでるとかわいいです。
工場が見えるこのあたり、アンテロープキャニオンはもうすぐです。
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