2010/12/29 - 2011/01/10
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マレー半島北上の旅日記、その②です。
シンガポールからマレーシアを経てバンコクまで、
鉄道・バスを利用して一人でぷらぷら旅した時の日記です。
その②はシンガポール出国~クアラルンプール~イポー。
12/31:シンガポール~(マレー鉄道)~KL&年越し
1/1:KLをぷらぷら
1/2:KL~イポー
写真はきれいにライトアップされたKL名物ツインタワー。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/31(金)
大晦日、朝5時半起床。
今日はシンガポールを出国し、マレー鉄道でクアラルンプール(KL)に向かいます。
写真は朝6時半のシンガポール駅のホーム。
まだ真っ暗だ。
シンガポールは標準時刻の関係で朝は遅くまで暗い。 -
明るくなったシンガポール駅の駅舎。
発車30分前になると入場ゲートが開く。
マレー鉄道は不思議な仕組みで、国境ではなく
シンガポール駅で入国検査が行われる。
乗客全員の入国手続きを30分でできるのか?
と思ってたが入国手続きは簡単なもので、
書類・荷物検査はほとんどスルーだった。
まぁ陸路の国境越えなんてこんなもん。 -
マレー鉄道の車内。
結構シートはゆったりしていて、居心地が良い。
シンガポール〜KL S$34(=\2,200) -
国境のウッドランド。
ここで全員降りて入国手続き。
入国の後に出国がある、変な感じ。
パスポートや貴重品を持って(荷物は席に置いて)降りて
全員の入国審査が終わったら扉が開き再度列車に乗り込む。 -
ウッドランドを出て、ジョホールバル(JB)への橋を渡る。
交通は激しいが、橋の向こうにJBの大都会が見える。
シンガポールとの最大の違いはモスクが見えることか。
イスラムの国、マレーシア。 -
しかしJBを出てしまうと後はひたすら熱帯雨林が続く。
風景に変化はない。 -
ひたすらに。ひたすらに。
果てしなく続く熱帯雨林を通り過ぎて行く。
寝たり読書したり。
ボーっと外を眺めたり。
途中、幾つか駅に停まる。
「世界の車窓から」的な感じで。 -
15時過ぎ、KLセントラル駅に到着。
さすが一国の首都(の駅)、きれいででかい。
KTMやらLRTやらが乗り入れていて乗り換えにちょっと迷う。
もうちょっと分かりやすかったらいいのに。
でも多分東京駅で乗り換える外国人もそう思ってるんだろな。
迷いながらもPasar seniへの切符を買って乗車。
とりあえずチャイナタウンを目指してみる。 -
チャイナタウン東端の、歩き方掲載の「レッドドラゴン バックパッカーズホステル」へ。
バス・トイレ共同だが部屋もきれいなのでここで2泊連泊することにする(RM45(=\1,200)×2)。 -
チャイナタウンで夕食をとり、この後、KLの夜景を見るため
KLタワーへ。
KLの中心にそびえるタワー。 -
日が沈んでからタワーに登る。
隣に立つKLツインタワーがめっちゃきれい!
他にも360度見回せて、眺望は最高。
ちょっと高いけど(RM38)、ここは登る価値あり! -
カウントダウンをしようと、イベントのあるムルデカスクエアに
向かう。
巨大スクリーンが用意されてたり、司会者や有名人が登場したりと日本の紅白的雰囲気が漂う。
21時からライブが始まり、特に後半は有名(であろう)人たちが
歌ったり踊ったりしてきて雰囲気は最高潮に。 -
そしていよいよカウントダウン!
年明けと同時に花火が夜空を照らす。
結構派手でびっくりした!
10分くらい続いたんじゃなかろうか。
南国の年越しもいいね!暖かいし(暑いとも言う)、めっちゃ開放的やわ。 -
1/1(土) 明けましておめでとう!
とりあえずブキッ・ビンタンまで歩いてみて、ここで朝食を探すことに。
ここはKLでも中心部で休日も相まってか人が多い。
おしゃれなビルが続き、俺は場違い。
片隅で朝食をとる。 -
電車で移動し、マスジット・ジャメへ。
KL市内最古のイスラム寺院で、形の美しさには定評がある。
大理石の造りはひんやりしてて、裸足に気持ちいい。
大きくはないが、外観がきれいで、この真っ白さが目を引く。 -
歩いてKL駅へ。
今のKLセントラル駅ができるまでKLの中心を務めた駅舎。
今は中心駅はKLセントラルに譲ったが、その威厳は健在である。
ここから40分電車に乗ってちょっと郊外のShah Alam駅へ。
乗って驚いたが、この路線はインド系の人達ばかり。
車内がインド人ばかりでした。
この方面はインド系の人が住んでいるみたい。 -
Shah Alam駅で降りてタクシーで15分ほど移動し、
ブルーモスクへ。
ブルーモスクはイスラム人しか入れないと書いてあり、
運転手には「お前はイスラムか?」と聞かれた。
俺はイスラムじゃないけど外から見るだけだと言うと
納得して連れて行ってくれる。 -
本当に美しい。
ブルーのステンドグラスが日光に映えてきれい。
遠かったけど見に来てよかった!
ぐるりと外から眺めること30分。
なんと中に入れてくれると言う。
本当に?俺イスラムじゃないよ? -
イスラム風の外衣を貸してくれ、内部に入れてもらうことが出来ました。
さすがにあの青いモスクドームの中には入れないだろうと思っていると、ここも入って良いという。
と言ってもドーム内は手前5mくらいまでで、奥には俺は入れない。
でも十分だ。感謝。
写真はブルーモスクのドームの内側。 -
内部はステンドグラスがきれい。
奥には行けないが、手前からでも神聖さがよーく伝わってくる。
1月1日だからか参拝客も多い。
邪魔をしないように。
このあと、スコールが1時間以上続き、さらに1時間ほど歩いて
Shah Alamの駅まで。 -
Sha Alamの駅。
電光掲示板がユニークだった。
普通に次の電車の目的地・予定時刻が表示されてるのは日本と同じ。発車予定時刻1分前になると掲示が点滅し始め、電車が来るのを予想させる。ところが電車は来ない(電車が予定通り来ないのなんてマレーシアでは当たり前のことだ)。
しかし予定時刻を過ぎると電光掲示板は当然のように次の電車の表示に切り替わってしまう。1分前になると再び点滅が始まり、過ぎるとさらに次の表示へ。
要するに掲示板は列車が来ようが来まいがお構いなく、独自に動いているのだ。
「電車が遅れようがそんなの俺の知ったこっちゃねーよ。」という感覚が日本のと大きく違ってておもしろい! -
KLに戻って、宿近くのチャイナタウンで今日も夕食。
あした、KLを発とうかな。 -
1/2(日)
KLに来たんだからKLシンボルのツインタワーを見ずに帰るのは忍びない。ツインタワーを見に行こう。
というわけで宿から歩いてツインタワーへ。
高いビルだし迷わずたどり着けるだろうと思いきやツインタワーはビルの隙間からちらっと見えるもののすぐに隠れてしまい、目標を見失う。
どこだー! -
やっとツインタワー足元のKLCC公園に到着。
一昨日のライトアップもきれいやったけど、昼間のツインタワーも
魅力的。
いやー、いい。 -
KLCC公園は緑も多く、噴水やプールもあり、ベンチもいっぱいあって地元の人達の憩いの場。
のんびりするにはなかなかいい所だ。
俺もKLに住んでたら暇な休日はここで本でも読んで過ごしてんやろなぁ。
午後からKLを離れることにし、電車で郊外のバスターミナルのあるBukit Jalilへ。 -
Bukit Jalilの長距離バスターミナル。
奥の巨大テント内に数十の店舗があり、ここでイポー行きのバスを探す。時間・値段の希望に見合うのを探し、15:30発のバスを予約する。KL〜イポー(18RM(〜\500))。
出発までは近くに併設されている屋台でカレーライスの昼食を。 -
KL〜イポーのバス内。
どのバスに乗ればいいか・バス乗り場等の指示がなく、発車時刻も適当なので全然よく分からなかったが、まわりの人に聞きまくってなんとか乗れた。
バスの車内はめっちゃ快適でした。 -
熱帯雨林がひたすら続くハイウェイ。
3時間半でイポーに到着。 -
イポー到着は夜7時。今いるバスターミナルがどこか分からないのでタクシーで新市街へ。
写真は新市街。宿を探して歩くが、なかなか見つからない。
正月だからか閉まっていたり。
まだ8時過ぎなのに人もほとんどいない。
しばらく歩いてビジネスホテルでやっと部屋を見つけた。 -
Caspian Hotel。
部屋はきれいだし広いし交渉で負けてくれたしもう夜9時だし、ここに決めた。
RM57.60(\1,500くらい)
あしたは1日イポー観光しよう。
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