2011/01/27 - 2011/01/29
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katallerさん
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目指すは「最後のアジア」と呼ばれる街、ルアンプラバン。
これまで頭の中でも全く触れることのなかったラオスという国には、いったいどんな魅力が隠されているのだろうとワクワク♪
旅も3日目に入り、いろんなものが混ざった街の匂いや、埃っぽい空気、気だるい暑さにようやく体が慣れてきたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いいホテルに泊まった時の最大とも言っていい楽しみ。
それは朝食です。
あえて外の席を選び、決してキレイとは言えないピン川を眺めながらの朝食。
いやおうなしに期待は高まりますが・・・ -
卵料理を中心としたいくつかのメニューから選択し、その他パンやサラダ、フルーツはビュッフェ形式です。
ビュッフェの種類は少ないし、味も(個人的には)合わない・・。
一番おいしいのはスイカジュースという何とも残念な結果に終わりました。 -
しばらくプールでまったりし、時間調整。
12:00にチェックアウトし、空港に向います。
ホテルでタクシーをお願いした→150THB
ものの15分ほどで到着。
早朝でも深夜でもないのに人気なし・・。 -
出発フロアのはじっこにあった“BLACK CANYON COFFEE”で一休み。
-
ルアンプラバンまではラオス航空を利用。
ラオス航空のオフィシャルサイトでぽちっと予約
QV645(15:00CNX→LQP16:00)225.2USD
→http://www.laoairlines.com/
日本語サイトでは18,150円だったので、この円高時にはドル決済の方がお得に決まってる!と短絡的に思い、正規サイトで予約したのだが、結局、数百円ほど損をしてしまった・・・。 -
おお!これこれ!
乗客の9割は欧米人。
後はタイ人かな〜。
日本人は1人でした。 -
狭いな〜。
けど、隣がいないので気楽な1時間。
ほぼ定刻通りに出発です。 -
軽食が出ました。
申し訳なさ程度にバターが入ったコッペパンとチョコケーキ。
まあ普通。 -
寝ようか寝まいか迷ってるうちに、もうルアンプラバンが見えてきた!
何か全てが小さいな。
ミニチュアを見ているようだ。 -
ルアンプラバン”国際”空港に到着。
おっ。
そうか。
歩いて行くのか。 -
イミグレもご覧の通りちま〜っとしてます。
その他大勢の欧米人がアライバルビザの手続きに並んでいるのを横目に、ビザ必要なしの日本人はさらっと入国。 -
僧侶への接し方や托鉢時の注意など、複数の言語で掲示してありました。
-
今回の宿は、
【Le Bel Air Boutique Resort】
2泊で13,793円
agodaで予約。
ここルアンプラバンも、アマンのような最高級リゾートから1泊数百円のドミトリーまで、よりどりみどりの宿が揃っており、かなり迷いました。
このホテルは中心地から少し離れており、カーン川にかかるオールドブリッジのふもとにあります。
街の喧騒(といっても街中でも静かですが・・)から距離を置き、穏やかに過ごしたい人向け。
空港でエアポートタクシーにホテル名を告げ、150THB(高い!!)を支払う。空港からほど近く、タクシーなら5分ほどで着いてしまいます。
・・のはずでしたが、5分たっても10分たっても着かない。
あれ?と思ってると車が止まり、
「着いたぞー」
着いたのは【Vell Resort】とかいうゲストハウスの前。
「ん?何か違うよ!」
「違うの?」
「俺が行きたいのはここ!(地図を見せる)」
「なんだよ・・早く言えよ・・・」
てな感じで来た道を戻り、ほどなくして到着。 -
チェックインをして、部屋に向います。
階段を上がったところでクツを脱がなければなりません。 -
ベッド
-
バス
-
ウエルカムフルーツとドリンク
-
バルコニー
この場所はかなりお気に入り♪
カーン川を見下ろしながらボーっとする至福の時間を過ごしました。 -
少し休んだ後、軽く街へ出かけます。
歩いてもいい距離でしたが、無料で借りれる自転車(ママチャリ)でゴー。 -
オールドブリッジを渡り、突き当りを右へ。
200mほど走ったと所に気になるお店を発見。
覗いてみると・・・ -
お!カオソーイ屋さんだ!!
-
これ、本当にウマイ!!!
少しパクチーが苦手でも、気にせずつるっと食べられます。
たしか60THB
後でアルキカタを見たら、ちゃんと載ってた!
名もないお店らしい。
翌日、2杯目いただきました。 -
この街のメインストリート”サッカリンロード”
-
途中、小奇麗なマッサージ屋さんがあったので、初のラオマッサージを。
若いまじめな女の子がしっかり施術してくれました。
タイマッサージと比べ、ちょっと指圧を多く取り入れている感じ。
日本人には合うんじゃないかなー。 -
マッサージを終えると、もう外は真っ暗。
ナイトバザールが静かに開かれています。
今日はお金もないし、ひやかすだけ(笑) -
こういうの、ついつい買っちゃいそうになるけど、日本に帰っても意外に使わないんだよなぁ〜なんて思いながらフラフラ。
-
今日は移動日だったので、ちょっとお疲れ。
蚊帳付きベッドで安眠・・・ -
ルアンパブラン2日目
今日も快晴! -
朝食はとりあえず食べる程度。
盛り方が雑。
可もなく不可もなく。
卵料理をオーダーし、パンといただきます。 -
ホテルの敷地内にはこういったくつろぎスペースが点在しているが、朝は夜露でびちゃびちゃ。
そんなにきっちり管理されていません。
おしい。
実におしい。 -
ホテルから望むオールドブリッジ。
けっこう高いでしょ。 -
ホテル前の道。
一見、舗装されていないように思えるが、端に砂利がたまっているだけ。 -
橋の通行は、バイクや自転車と歩行者が分けられています。
架かっている標識の下は、軽トラック程度なら通行可能ってこと!?
どう考えても渡れるとは思えないし、実際走ってなかったから、ダメってことなのか? -
ちょうど10:00に街行きのシャトルバスが出ると言うので、乗っけてもらいます。
もちろん橋は渡れないので、大回りで街に向う。
ツーリストオフィス近くの郵便局前で降ろされました。 -
ぷらぷら歩いていると、朝一のなごりが
-
葉っぱだらけ!!
この他に米や野菜、果物などなど、ずらーっとならんでいました。
最近、地方では「地産地消」の名の元、地場で取れた野菜等を売るお店が増えてきているが、実はそれって当たり前のことで、こういったものを珍しがって写真を撮っている自分を恥ずかしく思いました。 -
とにかく、空が低い。
-
【ワット・マイ】
屋根が折り重なっているのがルアンプラバン様式。
建物自体はそんなに大きくないが、きれいにまとまっていて、なかなか美しい。 -
10,000kipを支払い、中へ。
-
柱も美しく飾られています。
-
-
こりゃ、何とも言えない顔していらっしゃる・・。
何か・・見下されているような・・(笑) -
裏に回ると、二人の若い僧侶が。
デジカメ見てるみたい。
僧侶 + デジカメ。
違和感あるけど、普通の若者なんだもんね。 -
井戸
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続いて、【ルアンプラバン国立博物館】
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入ってすぐ右側にあるのが、パバーン像安置祠
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キンピカ
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扉の装飾
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30,000kipを支払い、かつての王宮を改装して作った博物館へ。
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ラオス国旗
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中は撮影禁止。
カメラを日本から贈られたと思われるロッカーに預けて、中に入ります。 -
正面から見るより、思ったより奥行きがあって、ゆっくり見てたらけっこう時間かかりました。
中の展示物について、前もって学習していった方がいいのは言うまでもありません。 -
-
続いて、【ワット・セーン】
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きれいな彩り。
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何度か改修された状態のようです。
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少し疲れたので、そのままメコン川沿いの道まで出ると、落ち着いたカフェがあったので入ってみる。
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バナナシェイクを飲みながら
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メコン川を眺める。
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ふらふら歩いていると、調子のいい兄ちゃん(30歳)に声をかけられ、1時間ほどメコンクルーズどうか?と言ってきたので値段交渉。
80,000kipで折り合い、船に乗せてもらう。 -
この兄ちゃん、あまりうるさく話しかけてもこず、ぼ〜っといい時間を過ごすことができた。
-
日本ではみんなせこせこ必死に働いているのに、俺は今メコン川の上で揺られてる・・・と思うと、優雅な気持ちと、みんなに申し訳ないという気持ちが錯綜した。
-
約1時間のクルーズを終え、また街をふらふらする。
小さな路地は、地元民の生活をかいま見ることができる。 -
お腹がすいたので、カオチーサイクアンを食べる。
適当に野菜をはさんでもらって、チリソースをかけて出来上がり。
たしか15,000kip。 -
美味しいけど、けっこうなボリューム。
二人でちょうどの量だと思う。 -
wifiが使えるお店があったので、また一休み。
国立博物館前にある「Luang Prabang Bakery」
びんのペプシ9,000kip。
ちょっと高い。
このお店、何より店員の態度が最悪だった。
高校生ぐらいだろうか?
お客がいるのにお店の中ではしゃいでるわ、注文を取りにこようともしないわで、ホントに気分が悪かった。
観光地として、まだまだ成熟してない部分をかいま見た気がした。 -
夕方になり、僧侶達がたくさん出てきた。
みんなどこへ行くのだろう? -
ルアンプラバンのハイライト。
プーシーの丘からの夕日を見に行く。
国立博物館の向かいに入り口の階段があります。 -
すこし登ったところで入場料20,000kipを支払う。
-
328段の階段を登ると頂上に到着。
まだ16:00だったので、人はまばら。 -
だんだん人が集まってきた。
-
雲が多すぎて、待ちに待った瞬間はちょっと期待はずれ。
それでも、光が混ざった雲の流れには感動した。 -
丘を降りて再び街へ。
ナイトバザールが始まっていた。 -
お腹もすいてなかったので、スイカジュースを飲む。
これがまたうまい!! -
恥ずかしがりやの家族が小さな絵を売っていた。
女の子があまりにも可愛かったので、はがき大としおりサイズの絵を買った。 -
歩くのがおっくうになったので、トゥクトゥクでオールドブリッジの手前まで。
-
翌朝。
ルアンプラバン最終日。
前日に、『朝の托鉢には何時ごろ行くのがベストなの?』とホテルスタッフに聞いたら、『6:00ぐらいがいいよ』というので、5:50に起きて寝ぼけながら肌寒い中チャリンコで爆走。
まだ外は真っ暗・・。
くそ。やっぱり早すぎたか・・。 -
次第に夜が明け、喜捨する人が集まり始める。
ここサッカリンロードは、9割が観光客(団体ツアーのタイ人及び中国人)
ちょっと場所選び失敗したかなぁ。 -
6:40
鐘の音がなり、東のほうから僧侶がうじゃうじゃ出てきました。 -
僧侶は続くよどこまでも
このラオス名物でもある朝の托鉢を見た人の感想を読んだりすると、『観光客が多すぎて雰囲気なかった』とか、『欧米人はマナーそっちのけでフラッシュたきまくりの写真撮影してて最悪』なんて声ばかり目にしたけど、ほんとその通り・・・。
この僧侶たちはどんな想いで私たちを見ているのだろうか? -
7:30ぐらいに宿に戻り朝食をとる。
今日はお昼のフライトだが、この写真の【パン君】(日本語勉強中のホテルスタッフ)に
『8:00から僕の行ってる日本語教室を見に来ないか?』
と言われていたので、興味本位で見に行くことにしていたのであった。
8:05にパン君が迎えに来てくれて、ホテルからバイクで5分の距離にある日本語学校(と言っても平屋の一軒家)に連れて行ってもらった。
が、しかし・・・。
何やら様子がおかしいので聞いてみると、
『きょうは せんせい いえで おいのり。だから がっこう ない』
との事。
ん〜!残念すぎる!!
泣く泣くホテルに戻って帰り支度を始める。
空港へは無料の送迎バスを出してくれます。
次はバンコク!!!!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ゆみナーラさん 2011/02/12 15:42:00
- ルアンプラバンはいいですよね
- katallerさん、こんにちは^^
ルベルエアブティックに宿泊されたんですね!私も去年こちらに3泊しましたが、今はagodaでも予約取れるんですね、全然安いです(泣 羨ましい。
天気もずっと良かったみたいで、大分ゆっくりとルアンプラバンの街を楽しまれたみたいですね。
引き続き楽しみにしています^^
- katallerさん からの返信 2011/02/14 15:29:21
- RE: ルアンプラバンはいいですよね
ゆみナーラさん、こんにちは。
またまたゆみナーラさんの旅行記を参考にさせてもらいました。
「まねされたっ!」とか思わないでくださいね(笑)
空港からはすんなり到着できませんでしたが、とても居心地のいいホテルでしたよ。
なにより、ベッドのやわらかさ(硬さ?)が僕にジャストフィットでした。
あまりに寝心地がよくて、朝の托鉢に遅刻寸前・・。
かつてはagodaで取り扱っていなかったんですね。
残り1部屋だったのを慌てて予約したのです。
それはそうと、最後に載せた写真。
あの”パン君”ですよー!!
覚えてらっしゃいますか??
日本語、かなり上手でビックリ。
たぶん、ゆみナーラさんが会ったときよりも、かなり上達してるんじゃないかと思います。
最終日に、パン君が通っている日本語教室を見学させてもらう約束をしていたのですが、当日連れて行ってもらうと、先生がお祈りの日だとかいう理由で、教室はお休みでした・・・(涙)
そうそう、パン君が載ってるゆみナーラさんの旅行記を見せてあげたら、とっても(恥ずかしそうに)喜んでましたよ(笑)
- ゆみナーラさん からの返信 2011/02/14 22:02:12
- RE: ルアンプラバンはいいですよね
- katallerさん、こんばんわ^^
全然マネなんて、とんでもないでーす!久しぶりに懐かしい写真を見られてかえって感謝ですよ。
パンくん!大分上手になったんでしょうね〜!
あの時の習得にかけるあの熱意は、並々なりませんでしたから(笑
ルアンプラバンが良かったのは、このホテルに滞在したことが多分に大きいと思います。
旅行記見てたら、またもう一度ルアンプラバンに行きたくなりました!
ゆみなら
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