2011/01/30 - 2011/01/30
57051位(同エリア85653件中)
旅姿さん
東京都世田谷区に古民家を集めた公園がある。一つは ”岡本公園民家園”ともう一つは ”次大夫堀公園民家園”。
江戸時代後期から明治にかけての典型的な農村風景を再現しています。
日曜日のカラカラ天気にMTBを駆り出し、多摩川沿いの道を走り世田谷区岡本から喜多見へ。帰りは環状八号を下って着くころには、小雪がちらついていました。
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多摩川ガス橋を過ぎ、川沿いを走り世田谷区の岡本民家園に向かう。
ここからは約9kmほど。 -
途中の丸子橋
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二子玉川を過ぎ世田谷区に入る。途中に乗馬クラブがあった。
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お客さん待ち!
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岡本民家園入り口
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正門を入り見えてきたのが
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旧長崎家住宅主屋(区指定有形文化財1号)
世田谷区の瀬田にあった建物を30年まえにここに移築。
江戸時代後期の建物で200年は経っているという。 -
畑の方から見る。
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今年4月には屋根の葺き替えを行うという。
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建物内部
床面積は32坪、広々としてます。 -
囲炉裏には毎日火がたかれているという。
お茶をいただきました。 -
米一俵 =4斗= 60kg
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主屋の横にある 旧浦野家の土蔵(区指定民俗文化財第1号)
世田谷区の喜多見にあった江戸時代末期のもので、かつては穀倉として使われていた。 -
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主屋の裏へまわる。
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今は珍しい農機具が展示されている。
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つるべ井戸もあります。
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裏の竹林
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民家園のうらにある八幡宮へ。
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八幡宮。
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この灯篭を奉納されたのでしょうか
このお二人が--。松任谷由美、正隆さんの名前があります。 -
民家園を後に、野川に沿って行く。
約2.5kmで次の民家園へ。 -
次大夫堀公園民家園の入口
「次大夫堀」: 稲毛・川崎領の代官であった小泉次大夫の指揮により、
1597年慶長2年から15年かけて開発された農業用水。正式には六郷用水といい
多摩川の水を取り入れ世田谷領、六郷領を流れる。 -
民家園入口正面にある 「旧谷岡家住宅表門」
1838年(天保9年)から1990年まで世田谷区深沢にあったものを
7年前にこの場所に移築。 -
裏に回ってみると左手は「ドジ」で土間で農具などをしまう納屋。
右手は「クラ」で米などを保管する米倉となっている。
---良く考えられています。 -
火の見櫓
櫓の半鐘は世田谷区の宇奈根地区で使われていた。 -
警鐘信号
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旧城田家住宅主屋
区内の喜多見にあったもので農業の外に、商いも営む半農半商の家。
ここでお茶と団子で一休み。 -
大きな梅の木があり、暮れから咲きはじめたようで、ちょうど見頃です。
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「高札場*」がある。
*領主が法令や禁令を板に書き、人々の集まるところに立てたもの。 -
明和七年---1770年の 『定』
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『定』をわかり易く書くと
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旧秋山家住宅土蔵
区内深沢にあったこの土蔵は、約180年前に建てられたもの。 -
壁の断面がみえます。
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旧安藤家の囲炉裏
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イチオシ
正面は旧加藤家住宅主屋
区内の喜多見にあったもの -
ケヤキの木の木挽き作業中
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この民家園には土蔵も含め6戸の古民家があり
昔ながらの生活が生きているようです。 -
帰り道、世田谷通り近くで懐かしい
看板(壁画)に目を奪われる。
砧にある[TOHO STUDIOS ] ”七人の侍”!
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