2011/01/22 - 2011/01/26
3027位(同エリア4793件中)
とむさん
今回の旅で3泊お世話になったのはこちら
『The Chedi, Chiang Mai』 です。
このホテル、チェンマイという
タイの中でも悠久の歴史を有する古都の中心、
ピン川の畔にリゾート感覚満載で佇む、
それはそれは素晴らしいホテルです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず、一歩足を踏み入れたところで
目の前に飛び込んでくるのがこちらの建物。
これ、昔の英国領事館の建物だそうです。
確かに、とてもコロニアルな感じですよねぇ。
この中には
レストラン(その名も“The Restaurant”)と
バー(やはりズバリ“The Bar”)
が収容されています。
ここから右手方向に進んだ奥がフロントになってます。 -
チェックインは
こちらのロビーラウンジにて。
レモングラスが香る冷たいおしぼりと
タイでは珍しい無糖の冷茶(だったと思う…)が運ばれ、
これからの滞在に否が応でも期待が高まります。
このとき、実に11:30。
一方、正式なチェックイン開始時間は14:00。
ホテルには事前に早着を知らせてあったけど
今がハイシーズンのタイのこと、
それまで待たされるのも仕方ないとあきらめてました。
実際、満室だったらしく
「現在清掃中で通せる部屋がありません」
とのこと。しかし、
「準備が整い次第すぐに部屋まで案内します!」
とはうれしいじゃないっすか。
悪いですね、こっちが一方的に早く着いちゃったのに… -
そのあいだ、早速ビールでも頂くとしますか。
タイといえばやっぱり「シンハ」。
1階のテラス席に座って
乾季の清々しい風に吹かれながらグラスを傾ける…
もう、リゾート気分全開だよ!
アルコールがいい具合に回ってきた頃
部屋の準備が整ったとスタッフが呼びに来てくれました。
それにしてもここのスタッフ、
ゲストをちゃんと名前で呼んでくれます。
VIPじゃ〜ん!? -
こちらが部屋の入口です。
日本の旅館ぽい外扉。 -
222号室。
こちらのホテル、客室が全84室しかなく
今まで自分が滞在した中では
一番こじんまりしたホテルです。
部屋のグレードは2種類のみ。
デラックス(全52室)とクラブスイート(全32室)。
我等の部屋は当然デラックスです。 -
ちょっと暗いけど
(てか、全体的に写真暗めだよね?すんません)
ホールからバルコニー方面の眺めです。
デラックスルームの広さはバルコニー部分を含め50?。
このバルコニーにあるデイベッドがまたいいんだ。 -
バルコニー側からバスルームを望む。
開放感あるよねぇ。
この開放感がたまらず、日中は常に開けっ放しでした。
でも、さすがにシャワーを浴びるときは丸見えなんで
バスルームとベッドエリアの間の折り戸を閉めてと。 -
どっしりと鎮座したバスタブ。
バスソルトもしっかり用意されてますよ。
でも、リゾートにくると
どうしてもシャワーで済ませちゃうんで、
今回こちらは使ってません… -
レインシャワーの他、普通に手で持つシャワーもあります。
お好みに合わせてどうぞ。
湯量も豊富でストレスフリーだよ。
で、手前にちょこっと写ってるのが
バスローブならぬ、バスローブ風浴衣!?
これも、和風旅館を意識したのかな?と感じさせる一品。 -
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル。
このシャンプー&コンディショナーが個人的に超好み!
ただ、たっぷり使える代わりにお持ち帰りはできません。
(ホテル内のSPAとショップで各320バーツで販売中)
こうだって知ってたら、ウチから入れ物持ってったのに…
(って、かなり本気な発言です) -
シンクは至ってオーソドックス。
こちらはシャワーと違って勢いが足りない感じ。
でも、意図的にそうしてるのかも…
勢いが弱くても結構水はねしたからね。 -
今度はバスルームからベッドエリアを。
最低限のものしか置いておらず、スッキリとした印象。 -
部屋の隅に備え付けられたソファー
(というか、棚の上にクッションが置かれてるだけ!?)
ここには腰をかける機会を得なかったんで
座り心地は未知数だ。 -
SHARPのAQUOS。
小さく見えるけど、32インチあります。
車以上に韓国製が席巻している液晶テレビ市場…
そんな中、日本製とはうれしいじゃないですか!
でも、電波自体がアナログ(それも結構ヒドイやつ)なんで
画質ははっきり言って、よくありません。
ま、一日中部屋にいてテレビ見るわけじゃないんで
そんなのマイペンライです。 -
そして、肝心のベッド。
どーんとキングサイズだ! -
こちらはターンダウン後のベッドの様子。
でも正直言って、自分には合いませんでした。残念!
まず、マットレスが柔らかすぎるのが×
さらに、デュベスタイルなんだけど、
おそらく中身が綿な感じで、非常に重いんです…
この上から寝ちゃえばよかったのかもね。 -
部屋を出てパブリックスペースを探検だぁ。
まず、ロビーからピン川まで一直線に延びる渡り廊下。
これを中心にして各施設が配置されてます。 -
少し進むとまずは左手にSPA棟があります。
そうそう、アジアンリゾートに来たからには
SPAトリートメント、絶対受けましょ!
ここで少しSPAのお話を…
ここチェンマイの街中には
腕が良く、雰囲気も良いけど、お値段は抑え目という
「お値打ちSPA」がたくさんあります。
しかも、たいていは無料送迎がついてます。
自分も当初は↓あたりを考えてました。
http://www.chiangmai.jp/oasis/
http://www.sinativaspaclub.com/japan/about.html
施術料のことを考えれば、絶対に街SPAなんだけど、
短い旅行日程で、時間を最大限有効利用するには
やっぱりホテル内のSPAだよなぁ…
とかいろいろ悩んでるうちに、時間がなくなっちゃってさぁ -
ま、とりあえずSPAの受付に話を聞くだけでも…
どうするかは、それから決めればいいじゃん?
「すみません。
メンズのフェイシャルってどんなコースがありますか?」
「いくつかありますが、これなんかオススメですよ。
あと、15:00前に施術開始なら20%割引になります」
現在、14:30。
「14:45開始で、それ、お願いしまっす!」
優柔不断野郎に、この20%オフが決め手になった! -
お願いしたのは、その名も
“Traditions D'orient Organic Facial”
という60分のフェイシャルトリートメント。
個室に通され、用意された服に着替えます。
そして、この上に横たわって
あとは、お・ま・か・せ
マッサージ、きもちい〜い
パック、肌の細胞にしみ込んでる〜
これだから止められんわ。 -
フェイシャルだけだったんで
こちらは使いませんでした。あしからず -
施術後はリラックスエリアで
デットクス効果のある
スペシャルドリンクを頂きました。 -
あの調子で全身やってもらえたら絶対気持ちいいよなぁ
と考えながらSPAを後に… -
SPA話でちょっとわき道にそれたけど…次!
渡り廊下をはさんでSPA等と向き合っているのが
冒頭でも紹介した旧英国領事館の建物です。
こちらでは、夕暮れ時にアルコール類を頂いたり、
滞在3日目の午後、アフタヌーンティーに舌鼓を打ったり…
また、ちょっと話がそれるけど
このアフタヌーンティー、超オススメです。
味はチェディのことだから、間違いなく美味しいし、
なにより量が半端じゃない!
しかも、お値段はとっても抑えられてます、ほんと。 -
宿泊者のみならず、ホテル外からも
これを目当てに連日、たくさんの方が訪れてました。
そんなに量が多くて食べ切れなかったら?
そう誰もが心配するはず。
でも、この点もチェディは抜かりなしだ!
お持ち帰り用にちゃんとタッパーに入れてくれるんだよ。
ま、自分たちは完食しましたが、なにか?
※これについては、④食事編で写真アップします。 -
で、さらに進むと左手、SPA棟の先にあるのが
リゾートホテルの重要アイテム、そう、プールです。
ホテル全体のバランスからでしょう、
変型ではなく、ラッププールになってます。
長さ30m、幅5m、最深部1.6m
くらいかと思われます。(あくまで自分の泳いだ感覚で)
なんで、きっちり泳ぎたい人も満足できるはず。
日中は、あんまり人気がないんで、
他のゲストの迷惑にならずに泳げるよ。
ところで、いつも思うんだけど、
豪華なリゾートホテルに泊まっときながら
一日中ツアーに出かける人たちの気が知れない…
って言うお前のほうが
このときばかりとホテルに入り浸って貧乏くさいって?
う〜ん、ごもっとも! -
エクササイズ繋がりでフィットネスルームを見てみましょう。
渡り廊下エリアからはちょっと外れたところにあります。
この規模のホテルにしては設備が立派すぎます。
ここも、もしかして貸切状態か!?
確かに日中はそんな感じですが
朝晩は運動好きなファランで結構賑わってる。
そうそう、このホテル
コケージャンのゲストが非常に多いのだ。
特に英国の年配者が目立ちます。
Queen's Englishがコロニアルな風景に
とってもマッチしますわ。 -
残るはレストラン。
レストランのメインエリアは
旧領事館の建物の中を突っ切ったところに広がってます。
朝食はこちらで。
乾季で蚊もほとんどいないから、テラス席が気持ちいい。 -
一転夜になると、キャンドルのほのかな灯りと
ピアノの生演奏でとてもムーディーな大人の空間に変身。
選りすぐりのアジア諸国の料理が頂けます。 -
そして、渡り廊下はピン川と出会います。
そこには大きな水瓶が鎮座しております。 -
客室棟
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
マンダリンやフォーシーズンズは
タイ北部の伝統的な建築様式を採用してますが、
ここ、チェディは『オリエンタルモダン』なテイスト。
もう、これは完全に好みの問題ですね。
あとは宿泊費にどのくらいかけられるかです。
自分たちはぶっちゃけ、マンダリンとかは
手が出ませんでした…
でも、ホテルの設備はとっても充実してるし、
スタッフも常に笑顔で、心遣いも細やか。
このホテルで働くことにプライドを持ってるんだなと
感じさせる人が多かったここチェディ。
非常に居心地がよく、
コストパフォーマンスの高いホテルで大大大満足です。
街の中心から近くて観光に便利なのも◎だね。
ということで、③観光編に続きま~す。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50