2011/01/22 - 2011/01/26
3468位(同エリア4789件中)
とむさん
年に一度のこころの洗濯、海外旅行に行ってきました。
今回の目的地はタイのチェンマイ。
タイとしては2回目の訪問になります。
初回は約6年前のバンコク。そのときは
「悪臭や大気汚染で病んだ大都市と
そこに住む、他人を欺くことしか考えていない悪人たち」
という悪い印象しか残りませんでした。
「『微笑みの国』なんて誰が名づけたんだ!」と毒づいたりもしました…
だけど、大都市なんてどこもそんなもん。
地方都市を訪れて始めてその国の良さがわかるってもんです。
今回は、ホテル重視の姿勢は崩さない一方で、
せっかくだからは少し観光もしちゃいますよ。
それでは
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京の東部にある我が家。
成田に行くのも、そんなに億劫ではありません。
てか、海外旅行って、成田に向かう道中から始まる
ってとこ、ありません?
この時間が結構楽しかったりするんですよね。
旅への高揚感もじわじわ高まってきて…
と言いつつ、今回は話題の羽田から飛び立つことに。
腐っても東京なんで、
距離的には羽田のほうが断然近いしね。
荷物が多いときの移動は、やっぱりバスがラク。 -
環七を下り、すぐに首都高湾岸線に入ります。
臨海地区の高層マンション群やお台場、
新幹線の大井車輌基地などを車窓から眺めてると
あっという間に羽田に到着。20分強という近さ!
ただ、ここからが長かった…
国内線第2→国内線第1→国際線 とターミナルを巡り、
全体では35分ほどかかりました。 -
これが出発フロアだ!
オープン前後にマスコミ各社そろって
しつこいくらい中継や特集を組んでたんで
かなりいまさら感がありますが…
天井は自然採光のため
ガラスがふんだんに使われてて今風。
レイアウトは成田の第2に似てます。
でも、大きさは半分くらい?
コンパクトで良い、と言えばそれまでだけど… -
早速、チェックインカウンターへ。
今回お世話になるのはタイ国際航空。
羽田発は今のところ毎日1便のみです。
(TG661 00:20発 バンコク行)
ホームページ上ではこの便、
チェックイン開始が21:50ってなってたけど
前倒しで21:30に始まりました。これはうれしい!
発券もスムーズでいいね。
コンパクトなつくりに加えて、
夜の出国ラッシュ前だったこともあり
セキュリティーチェック→出国手続き完了まで
5分もかからなかった!
Time is money な人にとっては羽田、かなりいんじゃん? -
でも、そんなに早く出国しちゃって大丈夫?
目玉施設はみんな出国前のエリアにあるけど…
はい、大丈夫なんです。なぜかって?それは -
ここに行って時間つぶすからで〜す。
-
搭乗時間の23:50までの約2時間、満喫するゼ。
-
アルコール類、充実してます。
ワインが赤白それぞれ1種類(いや、もっとあったかも)と
冷酒、それにハードリカーも勢ぞろい!
あ、あともちろん生ビールサーバーもありました。
(スーパードライともう一種類)
食事の方もホームページの内容に偽りなく
深夜便(=機内での1食目が軽食程度)の利用者のために
しっかりした夕食が取れるような内容になってますよ。
※ラウンジの詳細はこちらでどうぞ。
http://www.ana.co.jp/int/checkin/lounge/hnd/ -
ラウンジを満喫しているうちに
いよいよ搭乗時間が迫ってきました。
搭乗口に向かうことにしましょう。
この時間は出国便が重なってるみたいで
10ある(ってか、しかない)搭乗口では
全部をさばけないらしく、TG661便はなんと沖止め。
そんな訳で、久々にバスで飛行機まで移動しました。 -
天気がよければ、こんな写真も取れるわけで
沖止めも悪くない!?
写真では全くわからないけど
羽田−バンコク便の使用機材はA340-500という
とてもめずらしい機種になってます。
近年、ジャンボも続々退役し、双発機隆盛の時代にあって
中距離便で4発機って、なんか得した気分。
さてさて、機内に突入しますゾ。 -
ジャジャーン。
そうなんです!
今回はなんとビジネスクラスを利用しました。
生まれてはじめての体験で期待に胸が高鳴ります。
もちろん自分ではビジネスのチケットは買えないんで、
今回もマイルで。
エアカナダのアエロプランなら
タイ往復30000マイルでビジネスに乗れちゃいます。
予約時に費用として請求されたのは
羽田空港使用料やタイ出国税等、計48カナダドルのみ。
気になる燃油サーチャージについては
「エアカナダでは徴収しません。利用航空会社に
確認してください」だって。
前回、北京旅行で全日空を利用したときもこう言われて
結局請求されなかったけど、今回は…
結果は、今回も燃油サーチャージの請求はなしっ。
アエロプラン、かなり使える! -
このシート、フラットに近い170°まで倒れます。
夜勤明けで睡眠もろくに取れずに望んだ今回の旅行。
バンコク到着まで少し寝たい…
こんな自分にとってはまさに願ったりのシートでした。 -
ただ、初めてのビジネスクラス。
そのサービスを満喫せずに寝るなんてことは
どんなに疲れてても、しませんっ!
と、席に着くや否やウェルカムドリンクのサービスです。
シャンパンを頂きま〜す。
一杯のシャンパンで
こんなにも心が豊かになるんですねぇ。
さあ、いよいよ離陸です。 -
離陸は新しく海の上に設けられたD滑走路を使用。
継ぎ目があるのかなぁ、結構bumpy滑走でした。
離陸後は右に大きく旋回し、三浦半島や湘南上空を通過。
窓外で夜の静かな町の灯りが小さくなっていきます。
一路バンコクを目指して。
巡航高度に落ち着いてまもなく
1回目の食事のサービスが始まりました。 -
機内食も食べ終え、サービスも一段落したみたいなんで
ここですこし睡眠を貪りたいと思います。 -
途中、気流が悪く、なんどか突き上げられて
睡眠が中断されたとはいえ、結構ちゃんと寝れました。
やっぱり、シートがこれだけ倒れると、いいね。
機内が明るくなり、2回目の食事のサーブが始まりました。 -
バンコク・スワンナプーム空港には日の出前の5:20、
定刻の到着。
ここでチェンマイ行きの飛行機に乗り換えます。
国際線と国内線の境に入国手続きのエリアがあって
タイへの入国バンコクで済ませます。
このとき、ヨーロッパからの多くの観光客と遭遇しました。
彼らのほとんどは、
どうもプーケットを目指しているようです。
日本人がハワイに行くような感覚、なんでしょうか? -
チェンマイ行きは09:20発です。
あれ?でも、時刻表を見ると
チェンマイ行きの初便は06:15発。
これにも間に合うのに、何で遅い便を選んだの?
トランジット、4時間近くもあるじゃん。
せっかくのビジネスクラスでの旅。
機内サービスはもとより
そのスワンナプーム空港のラウンジサービスが
素晴らしいと称えられるタイ航空のこと、
これを満喫しないてはないと考えたんですねぇ。
飲食のサービスの充実振りに加えて
スパトリートメントもフリーで提供しちゃうラウンジ
と聞いちゃ、長居しないわけに
いかないじゃないっすか。
ところがこのラウンジ、
バンコクから国際線を使うときにしか利用できないんです
思わぬ落とし穴…
ビジネスに乗りなれてる人なら常識なんだろうけどね。
欲に走った自分を悔いました。
でも、タイ航空、
国内線のラウンジも結構良かったんで助かりました。
アルコール類の提供こそないものの
(国内線ではアルコールサービスは提供していないそう)
こんな広いスペースもあって、ゆったりくつろげました。 -
そうこうしてるうちに、搭乗時間になりました。
-
と、機内に入ったところで、うれしい驚きが!
この便の使用機材はA300-600。
知る人ぞ知る骨董機材!?でございまして、
個人用モニターはなく、座席の幅は広いけど
シートピッチがエコノミー並みという
2、3世代前のビジネスクラスのシートを搭載した
飛行機なんです。
ところが、入ってみたところこんな感じのシート。
どうやら、機材変更があったらしく、
A330-200になってました。
羽田−バンコクに比べれば劣るけど
1時間そこそこの国内線なら、充分過ぎるでしょ!
ウェルカムドリンクもしっかりあって
ホットミールの機内食もサーブされます。 -
飛行マップと眼下の風景を交互に眺めてるうちに
チェンマイに到着しました。 -
バンコク−チェンマイでお世話になった飛行機です。
荷物を受け取り、税関を通って、到着ロビーに出ます。
まずはここで円→バーツに両替。
10000円→3619バーツになりました。
両替は、日本でしちゃダメ、絶対!
日本の銀行のレートはぼったくりですよー。 -
空港からはタクシーで市内にあるホテルを目指します。
そう遠くない市内であれば一律120バーツみたいです。
世界ではヒュンダイが勢力をジリジリ拡大してるようですが
タイではまだまだ日本車(特にトヨタとホンダ)が多い感じ。
地方都市なんで、空港が街に近くてよいです。
走ること10分強。
今回の旅行での滞在先に到着しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23