2011/01/01 - 2011/01/01
6760位(同エリア8895件中)
アリヤンさん
2011年1月1日(土)。
「明けましておめでとうございます」とパートナーと言い合い、ホテルのレセプションのミセス、リー・ピーさんには"Happy New Year!"と言い合い、お正月を祝いました。
ワタクシたちは、朝もはよから自転車で出かけ、アンコール遺跡群3大遺跡のうちの3つ目である、「王宮周辺と王のテラス」の見学です。
シェムリアップに来て、はや10日目です。
ワレワレのアンコール遺跡群見学も、ついにその佳境に入りました。
「象のテラス」、「ライ王のテラス」のある王宮周辺を見て廻ります。
異次元空間だったバイヨン寺院から少し北に進むと、すぐに王宮前広場にでて、左側に約1000年前に、アンコール王朝王族たちが凱旋兵士を謁見したであろう、王のテラスが広がります。
その手前、左奥にバイヨン寺院より100年くらい古い、バプーオン寺院、別名「かくし子寺院」があります。
早くテラスに出たい、ハヤル気持ちを抑えて、「空中に浮く参道」を持つと言われる、バプーオンを先ず見学します。
順番です。
くまなく見て廻らないと、この世界遺産十数個分に値する、アンコール遺跡に申し訳ありません。
緊急避難ページ:
http://www.geocities.jp/ariyan9911/eurasia5-2_019.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンコール・トム遺跡群、ワタクシたちの今までの足跡です。
今日はバプーオン、王宮、象のテラス、ライ王のテラス エトセトラを見学します。
足跡が止まっているところ、つまり、バプーオン見学です。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/2.jpg -
イチオシ
ママ・チャリくらいな小さな自転車でないと、まともに乗れないパートナーを後ろに乗せて、今日も元気にサイクリング。
アンコール・ワット西口を目指してス~イ、ス~イです。 -
緑に囲まれた、この道が、また、たまらなく魅力的なのです。
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途中、水の溜まった、半分乾いた田んぼを棒で掘って、何かを捕っている親子を訪ねました。
毎日のように見かけるので、今日は何を捕っているのか?見てみようと思います。 -
自転車を停めて、サバイディー!
お父さんが見せてくれました。
ハゼのような小魚です。
ナイロン袋の中も見せてもらいましたが、どじょうやナマズが入っていました。
帰って、食事のおかずにでもするのでしょう。
嬉しそうにしています。 -
イチオシ
今日の口に入るものが確保できれば、それで幸せ、なのです。
彼らの屈託のない笑顔が、それを物語っています。 -
南大門のお土産屋さん前にやってきました。
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イチオシ
大変な大渋滞です。
無理もありません、今日はお正月です。
世界中がお休みです。
アンコール遺跡にはお休みどころか、千年の眠りが覚める、忙しい日のようです。 -
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わが同胞たちも沢山やって来ています。
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異次元世界の威厳を保つバイヨン遺跡も、今日はお祭り騒ぎです。
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バイヨンのナーガとシンハラも、今日は張り切っています。
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象さんも大忙しです。
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象乗り場は2つあって、南大門前と、ここバイヨン東口前駐車場にあります。
降りる人と乗る人がここで交代します。
駐象場です。 -
「象の足だけを触って、象を論じる」とかいう言葉がありますが、
この辺りか? -
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象も渋滞しています。
今日はお正月ですから。 -
いつまでもバイヨン付近に居られません。
さらに北を目指します。 -
「タ・ケウまで3km」という道標があります。
そう、タ・ケウ方面に行くのです。 -
ちょっと行くだけで、左奥のほうに、ピラミッド型遺跡が見えます。
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お坊さんたちの団体が、ガイドに連れられてやって来ています。
タイからのお坊さんか? -
バプーオンの修復は、フランス政府とパリ極東学院が手がけています。
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「空中参道」です。
沢山の石柱が石畳を支えています。
2メートルの高さ、200メートルの長さです。
ラオス、チャンパーサックにあるワット・プーの参道を思い出させます。
ワット・プーの場合は、長い参道の両側にリンガ風石柱が立っています。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10133250/
ここ、バプーオン寺院もシバ神を祀っている寺院です。 -
長い参道の先に、ピラミッド型寺院がそびえています。
現在、修復中で祠堂には立ち入れません。 -
高さ約2メートルの石柱ですから、かなり高いです 。
まさに空中を歩いているようです。 -
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かつては屋根があったろう回廊を進みます。
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イチオシ
空中参道わきには、このように修復途中の石柱が無造作に転がっています。
その全てに番号が打たれてあるので、収まるべき場所は分かっているのでしょう。 -
創建当時にあった主祠堂は50メートルもあって、バイヨン寺院より高かったらしい。
今は副祠堂が残るのみです。 -
基壇はかなりしっかりしていて、かつてかなり高い祠堂が有っただろうことを想像させます。
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多くの部分が周りに並べられています。
修復をまっているのでしょう。 -
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裏から見るとかなり大掛かりな修復作業のようです。
50メートルもの主祠堂も再現されるのだろうか?
数年後なら、見違えるほどになっているカモ? -
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北方面には隣の王宮の城壁があり、所々に門が開いています。
まわりはかなりな樹木に囲まれています。 -
この大きな木から実がドンドン落ちてきていました。
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下では2人の子供たちがその実を拾っていました。
かんきつ類の実で、市場では良く見かける果物です。
噛みタバコとともに売られていた実です。 -
気が付かなかったですが、バプーオンの裏側には、大きな涅槃仏があるようです。
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よ~く見ないと分かりません。
目鼻立ちの凹凸が薄いホトケさんです。 -
イチオシ
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周辺には、修復の手が届かないのでしょう、樹木に取り込まれてしまった遺跡が数多く見られます。
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ヨウ樹に今にも倒されそうになった小さな門から、宮殿のほうに入っていきます。
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王宮のピミアナカスまでやって来ました。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/87.jpg
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