2011/01/13 - 2011/01/15
5743位(同エリア7241件中)
youさん
冬のスペイン・バルセロナを16年ぶりにを訪れました。ランブラス通り周辺の街歩きと、サグラダ・ファミリアの工事の進捗状況など16年前の写真と共に掲載します。表紙の写真は北東側から見たサグラダ・ファミリア聖堂
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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街歩きのスタートはグエル公園から。正門から公園を見上げます
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正門から入って中央階段を登るとドーリス式の列柱廊に出ます
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列柱廊の天井には芸術的なタイル画が見られます
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更に階段を登ると列柱廊上につくられた広場に出ます。広場の周りにはタイル装飾のベンチがあります。ここに座ってしばし未来都市の夢に浸ります
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バスにてサグラダ・ファミリアへ移動します。工事中のクレーンが気になりますが大聖堂としての風格が感じられます
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東側から見上げます。4本の鐘楼と誕生のファサードが迫ってきます
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南側から見上げます。足場とそれを覆うテントは、ここがまだ工事現場であることを教えてくれます。テントにはこれから作る予定の尖塔が描かれています。後何年たてば完成するのでしょうか
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誕生のファサード。細かく彫刻され芸術作品としても見ごたえがあります。日本人の彫刻家外尾さんが修復等に貢献されました
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聖堂の中に入ります。暗い教会のイメージを一掃し、明るい近代的な空間が広がっています。柱は樹木をモチーフに設計されています
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窓にはめ込まれた色彩豊かなステンドグラスです。自然光を受けて輝いています
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新品のパイプオルガン。ステンドグラスを通した光で輝いています。何か新しい未来が予見されるみたいでわくわくします
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天井から下げられた巨大なシャンデリヤにも圧倒されます
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正面の祭壇はシンプルなつくりです。2010年にここが完成した際に、ローマ法王を招いてミサが行われました
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1994年に訪れたときはまだこんな工事現場でした
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窓にもステンドグラスは入っていません
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1994年当時、尖塔から下の工事現場を見下ろした写真です。これから見ると、かなり工事が進んでいることが分かります。当時は完成される日は来ないかもしれない……とまで言われていましたが、この分だと案外早く完成するのではと期待が膨らみます。関係者は2026年完成が目標だとか
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地下の工房に立ち寄ります。日本人の彫刻家らが一生懸命に彫刻作品を作っています
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生誕の門と反対側にある受難の門から出て塔を見上げます。こちら側のファサードは直線的でシンプルな彫刻で飾られています
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礼拝堂の各塔の上には芸術的なオブジェが飾られています
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受難の門、正面左側の抱擁されているキリスト像の横に、16のマス目に異なる数字が描かれた数字板があります。マス目の4つの数字を縦方向、横方向、斜め方向に足すと、どれも33になります。33はキリスト様が亡くなった歳の数字です。こんな数字の組合せを考える人もいるのですね
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バスにてカタルーニャ広場に行きます。ここから港に向かってランブラス通りが延びています
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カタルーニャ音楽堂(世界遺産)に行きます。ドメネクが設計したモデルニスモ建築の代表作。1905年から1908に建設されました
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音楽堂上部のモザイク画が美しい。大ホール
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内部の装飾やステンドグラスが美しいことで有名なメインホール。内部は撮影禁止の上に、入る時間はなくガラス越して撮影しました。でもこれだけでは普通のホールですね
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ランブラス通り沿いに建つペレン教会。各通りの交差点にはストリート名や観光地名が出ていて迷うことはないでしょう
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脇道の通りには中世から使われている古い水飲み場があります
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脇道を通りカテドラルに向かいます。日本の冬に比べて温暖なこの地方ですが、皆さん冬服で歩いています
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カテドラル前の広場に出てきました。フリーマーケットが行われていました
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こんな品物が売れるかしら・・と思うような、ガラクタが並んでいます
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もしかしたら掘り出し物があるかも・・・思わず手に取ってしまいましたが
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完成までに150年かかったカテドラル。訪れた2011年1月、大規模な修復工事中で、前の広場は閑散としていました
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1994年に訪れた時は、このカテドラル前の広場は、民族舞踊サルダーナを踊る人々で賑やかでしたが・・
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聖堂内に入ります
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聖堂内で一番人気とされる黒いマリア像です
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回廊にはガチョウが放し飼いにされています。ここの牧師さんはミサの他に餌やりの仕事があります
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カテドラルの展望台にエレベータで登ります。
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展望台と言っても工事用の渡り廊下を歩くスタイルです
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サグラダ・ファミリア方向です
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ズームアップしてみます
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モンジュイック丘方向
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港方向
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カテドラルの屋根です。700年も経過している建物を後世に引き継ぐためには、たび重なる修復工事が必要なのですね
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カテドラルを出て王の広場に行きます。ここはゴシック様式の建物にこじんまりとした広場です
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広場の奥にコロンブスが新大陸発見の報告を、イザベル女王にするために上ったとされる階段があります
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市庁舎に通じている脇道沿いに、4世紀のローマ城壁と監視塔がありました。バルセロナにもこんな遺跡が残っていました
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脇道上には大司教が渡る橋があります
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脇道を抜けるとサン・ジャウマ広場に出ます。右側は市庁舎
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旧市街から再びランブラス通りに出ます
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所々にこんなビーナス像があります
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ランブラス通りの港に面する広場には、高さ60mのコロンブスの塔があります
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ランブラス通りの街歩きは、このポスターの様に本当に楽しい気分になりました。
最後までご覧いただき有難うございました
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