2010/12/30 - 2011/01/05
213位(同エリア375件中)
stedさん
駆け足の旅も4日目を迎えました。普通のツアーならバスを利用するシリアからヨルダンへの移動も駆け足のこのツアーでは飛行機を利用します。朝4時半にモーニングコールで起こされて、5時半にロビー集合。お世辞にもおいしいとは言えないサンドイッチで朝食を済ませ、空港へと向かいました。外に出てびっくり、街は濃霧に包まれています。案の定、空港に行っても飛行機は飛ぶ気配全くなし。空港の職員も怠惰で、チェックインは進みません。隣のレーンではさっさとチェックインが済んで、飛んで行ってしまったのに、私たちの飛行機は2時間待たされて、8時発が10時発になり、ヨルダンのアンマンに向かったのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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やっとの思いで乗れたロイヤルヨルダン航空の機内です。今時珍しく、スチュワーデスが安全の注意を実演します。機内では何の楽しみもありません。1時間足らずなので、国内線と同じです。
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空港からまっすぐ向かったのは、考古学の丘でした。ここは青銅器以降の遺跡で、ウマイヤ朝の遺跡も残っています。これは丘の下に残る2世紀頃のローマ劇場です。
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これは考古学の丘に残るヘラクレス神殿で、列柱がきれいに残っています。
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これは考古学博物館の前に展示されているメデューサの顔です。
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これが旧約聖書時代の写本「死海文書」です。宗教の歴史を変え、言い伝えが間違っていたとも言わせるような内容になっているそうです。
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約9000年前の塑像で、日本の埴輪のようなものです。
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5世紀頃のキリスト教時代のガラス製の魚です。この博物館はガイドさんの説明が禁止されていて、私たちの添乗員さんも小声でガイドしてくれましたが、うるさいじじいが出てきて、注意されました。
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これも考古学の丘です。
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これも考古学の丘に残るモスクで、今も使われています。
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これは紀元前2250年頃の洞窟で、人が住んでいた形跡が残されています。
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考古学の丘を後にして、死海に向かいました。まずは食事です。日帰り客専用のビーチに建つレストランで食事をしました。
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日本人はほとんどいないヨーロッパからの観光客の多い場所です。空が青く、水がとてもきれいでした。
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これは死海ビーチの海底です。水がきれいだったので、水中カメラで撮影しましたが、岩肌で、塩分濃度も濃いため、何もありませんでした。
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早速、浮いてみました。新聞を読んでいても全く沈みません。顔を水に浸けると痛いぐらい塩分濃度が濃いです。33%ほどあるそうです。
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死海の泥でパックをやってみました。一人4USドルです。15分ほどで乾燥しますので、洗い流します。泥は真っ黒で少しヘドロくさいですが、ビーチに近いところにはすでに泥はなく、深いところからポンプで汲み上げているそうです。
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一緒にツアーに参加した人たちと記念写真です。
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ビーチに転がる石に塩が結晶になって付いていました。塩分が濃いことがよくわかります。
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西日を浴びたビーチです。
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死海からペトラに向かうバスがトラックを追い越します。トラックの荷台には山積みのリンゴが見えました。
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ペトラに到着し、ホテルにチェックイン。ペトラ遺跡の入り口まで歩いて5分もかからないクラウンプラザに宿泊します。とても落ち着いた雰囲気の客室です。
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これもホテルの客室です。
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ホテルのロビーにあった世界各地の時刻を示す時計ですが、狂っています。
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ホテルの夕食です。ズッキーニのスープもおいしくいただきました。
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パンもしっとりしていて、おいしいです。
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