2010/12/30 - 2011/01/05
81位(同エリア101件中)
stedさん
駆け足の旅もハイライトのペトラ観光を終え、いよいよ最後の訪問地に向かいます。ヨルダンはイスラエルに近いこともあり、キリスト教に関する遺跡が多く残されています。ペトラからアンマンに戻る途中に十戒で知られるモーセ終焉「ネボ山」とモザイク地図で知られる「聖ジョージ教会」のあるマダバに行きました。そして、そのまま空港へとバスを走らせ、このツアーも終わりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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最後の朝食です。このホテルの食事はどれを取ってもおいしいので、いっぱい取ってしまいました。特にチーズは美味でした。
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フルーツもてんこ盛りで、ヨーグルトをかけて食べるととても健康的でおいしいデザートになりました。
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日中は暖かくなるらしく、屋外プールにはタオルなども用意されていました。
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これがクラウンプラザホテルの玄関です。
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ヨルダンで使ったのは三菱のバスでした。シリアで乗った中国製のバスとは安心感が違います。
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モーセの泉というきれいなわき水が出ているところに寄りました。ガイドさんの足元あたりからこんこんと水が湧いています。
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これがモーセの泉のある建物です。言われないと気づかずに通り過ぎてしまいそうです。
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道路の案内表示板です。アンマンまで160キロとあります。
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ヨルダンでは水不足が深刻なので、水道のパイプラインが引かれる工事をしていました。道路脇で延々とパイプが続いています。
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モーセ終焉の地ネボ山にやってきました。これはヨハネパウロ2世が来たときに建てられた記念碑だそうです。
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ビザンチン時代のモザイクです。葡萄を収穫する風景が描かれています。
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同じくモザイク画で、豊穣の女神と豊穣の象徴であったザクロが描かれています。
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ネボ山からイスラエル方面に向かって方角と距離が記されています。
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この方角にはエルサレムやジェリコ(エリコ)があります。ジェリコまでわずか27キロです。
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ここネボ山には4、5、6世紀に建立された3つの教会があったと言われており、聖フランシスコ修道会が土地を管理しています。現在教会の建物を修復する工事が進められているようですが、何も見えません。モーセはここで、120歳の生涯を終えたと言われています。
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展示館にあるきれいなモザイクのパネルです。
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これも展示館にある文字の彫られた柱です。教会の柱に使われていたようです。
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モーセの記念碑で、キリスト教の聖地と書かれています。
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ネボ山を後にして、マダバの聖ジョージ教会に到着しました。6世紀頃に描かれた世界最古のモザイク地図です。1880年頃、ここに教会を建てる工事をしているときに発見されたそうです。これはモザイク画の全体を説明するパネルです。マダバは人口の半分がキリスト教徒だそうです。
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これがモザイク画で、教会の床に残されています。大きなモザイク画なので、1枚の写真には収まりません。これが地図の右半分になります。
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これがモザイク画の左半分です。この地図にはかつてのパレスチナ地区が克明に残されていて、ヘブロンやシナイ山、ガザなどがわかります。
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聖ジョージ教会の礼拝堂です。この中にモザイク画が残されています。
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これは現在の教会に飾られている聖母マリア様のモザイク画です。
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聖ジョージ教会の全景です。とてもきれいな建物です。
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マダバの街並みです。お昼前ですが、あまり人影は多くありません。
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マダバの雑貨屋で見かけた灯油ポンプです。このようなものは世界共通なのですね。うれしくて写真を撮りました。
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マダバにあるレストラン「エルカルド」で昼食です。わかりにくい場所にあるせいかお客さんは少ないです。
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まるで肉じゃがのようなカレーライスです。あまり辛くなく子供用カレーといった感じです。
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こちらではとてもポピュラーなミントティーです。といってもミントの葉っぱが入れてあるだけです。でも紅茶に合っていて、とてもおいしいです。
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ちょっと小さいですが、ケーキです。旅行も最後に近づき、食べてばかりでバスで移動とカロリー消費が少ないので、入れる方も減らしました。
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マダバの街角にあったモザイク画のお土産屋さんです。本当は購入したかったのですが、重いのであきらめました。
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同じく作っている途中のモザイク画です。
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モザイク画の材料です。いろいろな色、いろいろな形のものがあって見てるだけでもおもしろいです。
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マダバの地図です。とてもきれいな街なので、時間があればゆっくり散策されると良いと思います。
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同じツアーの皆さん、お土産をスーツケースに詰め替えて、一路アンマンの空港へと向かいます。
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クイーンアリア国際空港です。小さな空港ですが、現在拡張工事の真っ最中です。お土産もたいしたものはありません。
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帰りの機内食です。やはり期待を裏切って、たいしたものではありません。
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ようやく日本に帰ってきました。ドバイでのトランジットが6時間と長いので、疲れました。関西空港では麻薬犬のお出迎えです。
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自宅に到着です。お土産に買ったアレッポの石けんや死海の泥パックなどの荷物の重さでキャスターが取れてしまい、関西空港から新大阪、名古屋駅とほとんど自分の力で運びました。これからは身軽で出かけます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- はな♪さん 2011/03/05 16:40:21
- こんにちは♪
- stedさま☆
こんにちは♪
昨日はお土産話を聞きたかったですが、
ゆっくりお話することができず、残念でした(>_<)
今回のツアー、物凄く濃い内容ですね。
わたしが特に気になったのが、死海に浮いている図。
お決まりのポーズ、いいですね〜。
それから、泥パック。
クレオパトラも愛した…っていう代物なんですよね?
太古の昔からのミネラルと有機物をふんだんに塗り込み、
さぞ、お美しく(?)なられたのではないでしょうか???
石鹸。色々な所で色々な種類の石鹸が売ってますが、
確かにお土産に買って見えた方は、口を揃えて“もう、買わない”と仰います。
今回、大変な思い(重い)をされたようで…、わたしも気を付けます。
では、また楽しいお話聞かせて下さいね。
3話・5話のstedさん、トップのお写真、満喫感が出てますね♪
では、はな♪
- stedさん からの返信 2011/03/06 14:02:21
- RE: こんにちは♪
- はな♪さん
こんにちは、stedです!
カキコありがとうございます。
泥パック、良いですよ!その場だとつるつるになって、
結構パックした気分になれました。
重くて壊れたトランクは未だに修理できていません。
RIMOWAは弱くて、使い物にならないことがわかりました。
石けんはアレッポのオリーブ石けんから泥石けんまで
たくさんありますので、選ぶのも楽しいです。
ついついたくさん買ってしまい、大失敗かと思いましたが、
日本で買うとこれが結構高いので、得した気分です。
遠いところへ行くとついつい買い物をしてしまいます。
昔は時計なども買ったのですが、最近は小物ばかりです。
シリア、ヨルダンでもシルクのスカーフなどキレイでした。
次はどこに行こうかな・・・
今から行き先選びを始めます。
では、また!
sted
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