2009/12/11 - 2009/12/12
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kobakoさん
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ミラノではブランドショップなど、少し私の趣味とははなれてしまい、若干時間を持て余してしまいましたが、本日はミラノからベローナへ行き、そのままフィレンツェまでとなかなか移動が多くバタバタでしょう。
明日のフィレンツェでは見たいものが満載なので、うまく時間を使いたいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
-
早朝4時です。
会社に電話をしようと思って携帯で電話したら、
しらない外国人男性が出ました。“ハロー?”って。
国際電話にするの忘れてたんですね、相手の方はすごく不機嫌でした。
そら、そうですよね、4時ですもの。何かあったのかとビックリですよ。
普通に繋がったのにもビックリですけど。
同じ番号なんですね、うちの会社と。
イタリア語が話せたら、名前くらい聞いておけばよかったかな?
そんな感じで、ミラノの朝です。
今日はこれからベローナに行き、そのままフィレンツェに向かいます。 -
ベローナはロミオとジュリエットの舞台として有名なところで、
ベネト州(州都はベネチア)にあるちいさな街。
カラフルでこじんまりとした建物がかわいらしい。
わたしは、川沿いや海沿いの街の風景が大好き。
街の繁栄には川や海は重要ですしね。
そしてここがジュリエットのお宅。
そこに写っているのが、有名なベランダだそう。
なんかイメージと違うぞ。 -
そしてこの大量の張り紙には、
ここに来た人たちのたくさんの愛の言葉が書かれてる。 -
かわいらしいのでもう少し大きく。
みんな幸せになれますよーに。 -
街は路地がいっぱいあって、私好みの街なのだけど、
ここにはあまり長く滞在できないので早歩き。
円形競技場の前の広場で大きなクリスマスマーケットがやっていた。
街の割にはかなり大規模なマーケットだ。 -
昼食はパニーニでも歩き食べしながら
マーケット散策しようと思ったけど
今回は一人じゃないからそういうわけにもいかず、
マーケーットは覗く程度で終了。 -
イタリア北部なのにミラノとは違って
すこし暖かみのある建物で、かわいいし、
この街はまた今度、ゆっくり遊びに来てもいいな。
ここからバスで3時間半くらいかけてフィレンツェに向かう。
ついたらもう夕方だ。 -
フィレンツエについたのはもう夕方。
冬は本当に日が短くて、
もう夜の顔になってる。
明日回る所を下見しつつ...
ジョットの鐘楼とサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 -
シニョリーア広場
-
ウフィッツィ美術館
-
アルノ川にかかるヴェッキオ橋へ抜ける道
-
そしてヴェッキオ橋
-
対岸の旧市街。
夜のフィレンツェは柔らかい
オレンジ色の光に包まれて
暖かみがあって
幻想的で。
明日いったいどこまで歩き回れるか...
ホテルにもどったら作戦会議だ! -
今日のホテルはフィレンツェの街を一歩出たところ
プラトーの街の手前、カレンツァーノにある
“DELTA FLORENCE”
なんだか日本のさびれた観光地にある
レトロなホテル...旅館って感じ。
部屋の中は蛍光灯だし、うすら青白い。
変な絵がたくさん掛けてあって怖いし、
排水がうまくいってないのか、なんかちょっと臭い。
ま、旅行の目的はホテルじゃなくて
観光ですから!街歩きですから!
明日も世界遺産がたっぷり待ってますから!!!
危険覚悟で高速道路を渡ると大きなスーパーがあるので、
そこでお土産やら夕飯やらを買ってホテルで夕食。 -
朝です。
朝食を食べ、
まず向かったのはミケランジェロ広場 -
そこからの景色はガイドブックや
絵はがきやTVなんかでよく見る
フィレンツェのひとコマ。
180°絶景だー。 -
朝日を浴びて、街全体が黄金色。
-
ヴェッキオ橋も夜とは全然違う雰囲気。
ミケランジェロ広場での所要時間約10分
余韻にひたれないまま橋を渡って新市街の方へ。 -
クリスマスマーケットは開店準備中。
フィレンツェもクリスマスマーケットは
まだ若いイベントで、わりとおとなしめ。
こ奇麗にならべちゃって...ちょっとものたりない。 -
そんな中で、マトリョーシカのオナメントを購入。
なんで、イタリアでマトリョーシカ?
フィンランドの国旗のユニホームを着たシロクマとかも売ってた。
ま、深い事はきにしない(好きなものを買えばいいのさ)で、 -
次に向かったのはシニョーリア広場
昨日の夜とはやっぱり全然雰囲気がちがう!
正面はヴェッキオ宮。昔はメディチ家が住んでたらしいけど、
今は市庁舎になってる。 -
シニョーリア広場から少しいった所にある
メルカート・ヌオーボにいらっしゃるイノシシさん。
鼻をさわるとどーとか、
舌にコインを乗せてそのコインがどうにかなるとあーだとか..
ま、ガイドブックにもたくさん載ってるので読んでみてください。
フィレンツェは革製品がたくさん売っていて、
このマーケットでもたくさん売っていますが、
ここでは雰囲気を楽しむだけで良いかと思います。
お昼ご飯を食べて午後の街歩きを再開! -
マーブル模様の紙で有名なお店
おじさんが私たちの為に
マーブル模様の作り方を披露してくれた。 -
この紙、乾いたらくれるって。
「1時間後に取りに来れるなら、これあげるよ!」って言うもんだから
「じゃあ、ジョットの鐘楼登ったら取りに来る!」
その他にほしい紙を選んで「これと、これと、これも後で買うから〜」
ゆっくりとした英語でわかりやすく説明してくれて
とっても親切なおじさまだった。 -
左からサン・ジョバンニ洗礼堂
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
ジョットの鐘楼 -
まずはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
ピンクや緑の模様も大理石でできてるんだそう。 -
中はすごくゴージャス!って感じではなかったけれど、
あかるくて落ち着いていて品のある聖堂でした。 -
つづいてジョットの鐘楼
これに登ってフィレンツェを一望する! -
エレベータはなくて、すべて階段。
こんな細い階段を息を切らせながら
やすみやすみ登り、見えた景色は
最高にすばらしい、芸術品のような
フィレンツェの街。 -
どうでしょう、この景色。
-
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラにも登れますが、
登るなら絶対こっちがオススメです。
なぜなら、こっちからならクーポラが見えるから。
クーポラ込みでフィレンツェの景色でしょうに...。
あまり長居もできないのでさっくりと降り
紙屋のおじさんに紙をもらいにいって...。 -
レプリカ広場のそばのジェラートやさんで
この旅初のジェラートを購入!!
チョコとバナナ! -
メリーゴーランドの前のベンチで
ブルブルふるえながら食べました。
寒いけど、おいしい!! -
昼間のヴェッキオ橋
水面にくっきりと建物が映ってる。 -
橋の中は金細工のアクセサリー屋さんが軒を連ねていて、
なんだかぼや〜っと金色がかった光が放たれている。 -
このまま橋を渡って旧市街の散策、夕方のミケランジェロ広場からの夕方の景色...
まだまだやり残した事がたくさんあるのだけれど、
ウフィッツィ美術館にどうしても行きたくて断念。
ウフィッツィと言えば、学生の頃ならったメディチ家のコレクションやらなにやら、教科書に載ってた絵がたくさん。
とても夕方から入って見尽くせない程のたくさんの絵画や彫刻がわりと無造作に掛けられていた。
何点か、どうしても見たかった絵があったけど、いちばん感動したのはボッティチェリの有名な「春」。
思わず、ミュージアムショップでポストカードとトートBAGを
かっちゃいました。 -
ウフィッツィ美術館を出た頃はもう真っ暗。
夕飯を食べるレストランを物色しながらぐるぐる歩き回って
ハッピーアワーをやってるお店で夕飯。
(ワンドリンクでカウンターにある軽食を食べ放題いただける。)
日本人の女の子が働いていたので、お話したかったのにすごく混んでいて結局お話できなかった。
なかなか自分の思うとおり時間が使えなかった。
まあ、同行者がいるので仕方ないのは分かっているが、課題がたくさん残ってしまった。
今度イタリアにいく時もぜったい立ち寄ろうと思う。
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