2010/11/02 - 2010/11/08
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Lapisさん
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11月初旬、実生活でストレスを抱えていた私を見かねた兄が
「おい、トルコ行こう。」
と唐突に言いだしました。
始めは何の冗談かと思いましたが、その発言の5分後には航空券の予約を終え、トルコ行きが決定していました。
旅行の概要も知らず、トルコという未知の国での旅行に不安>期待な状況でしたが、帰国時には100%の満足感を味わっていました。
旅行当日の朝に兄が39℃の熱を出したり、波乱に満ちた幕開けでしたが…(-_-;)
初めての旅行記なので、お見苦しい所もあると思いますがよかったらご覧ください(^^)
一応行程を記しておきます。
初日
イスタンブールに20時頃到着→市街地のホテルへ直行
2日目
ホテル周辺を軽く散策→ブルーモスク&周辺観光→ケパブ昼食→再び周辺観光→チャイで休憩→ホテル→ベリーダンスショー→ホテル
3日目
グランドバザール下見→ボルポラス海峡クルーズ(渡し船)→対岸の船上レストラン昼食→世界一短い地下鉄→モスク見学→グランバザール→橋下の海鮮レストランで夕食→ホテル
4日目
イスタンブール空港→カッパドキア空港→レンタカーで地下都市へ→野外博物館→洞窟のホテル→乗馬→落馬&骨折→ホテル
5日目
朝5時前に気球に乗る→空港→イスタンブール→考古学博物館→グランドバザール→ハマム→空港→帰国
ガイドブックは地球の歩き方でした。
指差しトルコ語を持って行きましたが、一度も使わなかったのが意外でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日に泊ったホテルからの風景です。
ブルーモスクへ徒歩5分という好立地で、スタッフの対応も非常に良かったです。
到着したのが22時頃で、非常に疲れていた様子を見たフロントが近くの屋台で軽食を買ってきてくれたのには感動しました。 -
ホテル周辺の路地です。
イスタンブールは坂が非常に多く、歩くのにはキツい街でした。
冬場は路面が凍結して超危険になる事もあるみたいです。 -
アヤソフィアの外門です。
オフシーズンかと思いきや、観光客は結構多かったですね。
雨が降って来たので傘売りの少年から1本買いましたが、10分で止んで2度と使わなかったという… -
アヤソフィア前の公園から撮った写真です。
内部の装飾は素晴らしく、偶像崇拝が禁止されたイスラム教ならではの幾何学模様や精密な絵は素晴らしかったです。
一応内部も撮ったのですが、ipod touchのカメラなので薄暗くて上手に撮れませんでした… -
トルコに来て初めてのトルコ料理
万能語「Whats your recommend?」によって登場したケパブっぽい昼食です。
ケパブは結構おいしかったですが、その他の味付けが薄く…なんとなく微妙な表情になってしまいました。(笑) -
トプカプ宮殿のバルコニーから撮った、海峡です。
前述した雨が上がって、綺麗な虹が見えました。
潮風が当たって気持ちよかったです…(笑) -
2日目の最後を飾った、ベリーダンスショーです。
事前知識では女性のダンスと思っていましたが、フォークダンスみたいな踊りもしていました。
右側に映っている下着のお姉さんがテーブルを回って記念撮影を…
もちろんお願いしました(笑) -
3日目の朝、念願のグランドバザール…と思いきや、この日はなんと休業日。
時期によって違うみたいなので、これから旅行の予定を立てる方は必ずご確認を。 -
ボルポラス海峡のヨーロッパ側
ここには非常に有名なサバサンドのお店があり(写真左端のモスクを象った船)、小休止を兼ねて食べてみました。
トルコに来て、初めて真に美味しいと感じた一品、非常にオススメです(笑)
天気が非常によかったので、散歩にはうってつけの1日でした。 -
海峡クルージング、なんと乗船料は150円弱という・・・
晴れた日に乗ると非常に気持ちがいいです!
ヨーロッパ側とアジア側のいくつかの港を交互に行き来していて、現地に住む人たちの足になっているみたいでした。 -
世界一短い地下鉄と呼ばれる、テュネル
始発駅発車→終点到着が何と2分45秒でした。
意味あるのか?(笑) -
ガラタ塔という、12階建ての塔の展望台から撮影したイスタンブールの風景です。
周りに高い建物が無いだけあって、非常に高い所から市街地を見渡せました!
余談ですがこの展望台にはレストランがあり、ショー&夜景を見ながらディナーも可能の様です。 -
まさに海外街歩き。
本当に坂が多くて参りました… -
帰りに寄ったグランドバザール
宝石やパワーストーンの店が群を抜いて多かった気がします。
私はこのお店でラピスラズリを購入。
英語が微妙に通じない店員さんに、ボディランゲージで交渉したのは良い経験になりました(笑)
ちなみにトルコ石もありましたが、質の悪い物が多かったので見定める為に最終日に回しました。 -
海峡大橋の橋下にある、OLYMPIAという地中海レストランで夕食。
ここでの食事は本当においしかったです。
周辺で採れた魚をふんだんに使ったグリルが絶品でした。 -
4日目の早朝にカッパドキアへ空路1時間半の旅。
丁度中国の国慶節と被っていたようで、中国人観光客が非常に沢山いました。
飛行機も非常に混雑していたので、ここはタイミング悪かったかなと思いました。 -
カッパドキア空港で車をレンタルし、そこからホテルへ直接向かいます。
本っ当に何も無い土地で、カーナビが無かったら間違いなく迷っていました… -
ホテルへ行く道の途中にあったギョレメ野外博物館です。
撮影禁止の暗闇の教会など、一見の価値アリの公園でした。
何より景色が良かったです(笑) -
カッパドキアでの1泊はこの「ユナックエヴレリ」
洞窟を加工して作ったホテルで、雰囲気が非常に良いホテルでした。
チェックアウトを済ませた後、ついに乗馬に向かいます。 -
乗馬の受付をする厩舎です。
ここで受け付けをした後、一人のインストラクターに簡単な乗馬の説明を受け、近くの山への登山が始まりました。 -
イチオシ
登山半ばです。
夕焼けのカッパドキアを眺めながら、ゆっくりと山を登って行きます。 -
写真では伝わりにくいですが、この風景を見る為だけにもう一度この地に訪れたいという気持ちにさせる程美しい景色でした。
徐々に星も出始め、暗くなる頃には日本では見た事が無い程の星空を見る事ができました!
ただ、暗くなるにつれ足元が全く見えなくなり、馬が車道と歩道の縁石を超える際に驚き飛び跳ね、吹っ飛ばされた為に乗っていた私は胸から落ちるという…(:_;)
帰国後診察したところ、肋骨が折れていたみたいです -
翌朝早朝、まだ暗い時間にホテルを出て、バスに乗り気球体験へと向かいました。
気温は氷点下!
紅茶やクッキーが置かれたキャンプファイヤーの前で暖まりながら、気球に空気が入るのを待っています。
後で聞くと、なんと54隻もの気球が一度に飛んでいたみたいです。
フランス人、ドイツ人、イタリア人、日本人、アメリカ人…
本当に多国籍の人々が集まっていました。 -
イチオシ
気球に乗りながらカッパドキアの日の出ウォッチング。
綺麗でした〜
将来子供を連れて来たい場所ですね。本当に…
気球は不安もありましたが、乗ってみると意外と恐怖感は感じませんでした。 -
これがトルコ最終日。
この日、時間に余裕を持って空港に向かおうとしたところ、レンタカーのカーナビがバグり、意味不明なルートを指示しました。
従ったところ案の定道に迷い、命の危機すら感じる迷い方をしてしまい(-_-;)
全く空港とは無縁そうな田舎町をグルグルと周り、最後はやっと見つけた標識を頼りになんとか辿り着きました。。。
カッパドキアからイスタンブールへ戻り、日本行きの航空機の時間まで市街地で最後のショッピング!
グランドバザールの行けなかった所や、近くのハマムに行って最後のひと時を過ごしました。 -
トルコでの最後の食事。
最終日は時間的にかなり厳しく、写真を撮る暇もありませんでした(-_-;)
兄が行きたがっていた新市街地へお土産を買いに行き、その近くのファストフード店で食べたエビチリとピラフ。
間違いなくトルコで一番おいしい食事でした(笑)
この後空港へ行き、日本へ帰国。
帰りは2人とも爆睡でした(笑) -
やはりお好み焼とビールは至高ですね(笑)
関空経由で羽田に行く途中時間が余ったので帰国祝いに一杯。
骨折もあり、迷子もあり、言葉も通じなかったり。
本当に色々あったトルコ旅行でしたが、間違いなく言える事は「行って良かった」という事。
ストレスフルな生活を送っていた自分にとっては最高の気分転換になり、兄には本当に感謝しています。
将来、自分の子供を連れて行ってやりたいです。
画質の悪いカメラで撮った上、初の旅行記という事でお見苦しい点も有ったかとは思いますが、ここまで見て下さった方は本当にありがとうございました。
P.S 兄へ
ありがとう
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