2010/12/30 - 2011/01/04
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eme10さん
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3泊4日のヨルダン旅行を終えてドバイへ。2010-2011はドバイで新年を迎えます。
ドバイでは最初に2泊してそれからフジャイラへショートトリップしてそこで2泊、最後に1泊と計3泊します。
最初の2泊はジュメイラリビングワールドトレードセンターレジデンス(Jumeirah Living World Trade Centre Residence)ととても長い名前のサービスアパートメントに連泊し、最後の1泊は新しく開業したばかりのホテルJALタワードバイ(Hotel JAL Tower Dubai)に泊まってきました。
ドバイでは観光はちょっとだけしてあとはショッピングやホテルでゆっくりという感じで過ごしてみました。
【旅程】
12/26:成田からJALで北京へ。時間的に同日乗継出来ないので北京で1泊。[北京泊]
12/27:北京からドバイ経由アンマンへ。アンマン空港からペトラへタクシーで直行。その後ペトラバイナイトを見る。[ワディ・ムーサ泊]
12/28:ペトラを観光した後にカラク経由で死海へ。[死海泊]
12/29:死海で浮いた後アンマンへ。ホテルのSPAで死海エステを体験し、夜はすっぱいレバノン料理を食しシーシャ(水タバコ)を試す。[アンマン泊]
★12/30:アンマンからドバイへ。マディナスークのレストランでベリーダンスを鑑賞。[ドバイ泊]
★12/31:定番のゴールドスークやジュメイラモスクに行ったりワイルドワディウォーターパークで遊んだり。[ドバイ泊]
★01/01:ドバイからフジャイラへ。[フジャイラ泊]
01/02:インド洋で泳ぐ。[フジャイラ泊]
★01/03:フジャイラからドバイへ。[ドバイ泊]
★01/04:ドバイからトランジット先の北京へ。時間的に同日乗継出来ないので北京で1泊。[北京泊]
01/05:北京から羽田へ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空 JAL
-
空港からはエミレーツの送迎で「Jumeirah Living World Trade Centre Residence」に直行してチェックインしました。
部屋に入ると・・・広い!
いやー、これは・・・凄すぎます。
ちなみに写真はリビングにあるテレビ。 -
レジデンスだけあり、ドラム式洗濯機(乾燥も出来る!)&洗剤も標準装備!
1週間前後の旅行でも洗濯出来るといろいろ楽です!
これが地味に一番嬉しかったw -
これがリビングにあるダイニングテーブルです。
-
キッチンです。
食器類はもちろんオーブンや食洗機ももちろん完備! -
2階の吹き抜けから。
メゾネットタイプです。 -
ブルジュ・カリファも見わたせるマスターベッドルーム。
そう、ベッドルームはもう1つあるのです。 -
バスタブはジャグジー付き!
ちなみにバスルームも2つあります。
トイレは3つあります!!!
泊まった部屋は「Two Bedroom Duplex Gallery Apartment」で、なんと202平米あるお部屋です。それが1泊3万円ちょい。この部屋のグレードを考えると普通のホテルに泊まるより遥かにお値打ちです。 -
凄すぎる部屋だったのでついつい休んだり洗濯などをしてしまい・・・
気づいたら夜でした。
夕食はマディナジュメイラのモロッコ料理のレストランをコンシェルジュに予約してもらいました。
本当はアラブ飯はもう飽きたのでイタリアンに行きたかったのですがあいにく満席でやむなくモロッコ料理にした次第。
タクシーでシェイクサイードロードを突っ走って20分位でマディナスークに到着です。
夜のシェイクサイードロードはファイナルファンタジーに出てきそうな近未来都市って感じでした。 -
特に何もリクエストしなかったのですが、行ってみるとなんと用意していただいたテーブルはベリーダンスショーが一番良く見える一番良いと思われるテーブルでした!!!
席に案内されるまでに何か凄いアラブな演奏だなー、とか思って着いていったら案内されたテーブルがベリーダンサーの真ん前!!
予想外にいきなりアラブの夜を満喫です。 -
夜のマディナジュメイラです。
レストランの席から立ち上がるとこんな風景が! -
初ベリーダンス鑑賞でしたが、盛り上がって楽しい!
ずっと写真撮ったり普通に見てたり手拍子してたりムービーとってたりしてました。
ベリーダンサーのお姉さんもとても綺麗な人でした。 -
ダンサーの人が引っ込んだあとは料理を頂きます。
正直モロッコ料理はアラブ料理にうんざりしていた私の口に合いませんでしたがw、それでもこのベリーダンスショーが見れて良かったなーと思っていたらなんと衣装をチェンジして先ほどのダンサーが再登場です。 -
第二部も盛り上がってました!
-
写真に撮るととても綺麗!
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予定外に楽しめたので本当にラッキーでした。
コンシェルジュの力って凄い。 -
そうこうしているうちに客のアラブ系のお姉さんがベリーダンサーに誘われて舞台の上に!
この人も結構踊りが上手くてびっくり。もしかしてアラブの女性は皆ベリーダンスが踊れる?? -
料理はそんなに楽しめなかったけど、ショーが超楽しめたので来て良かった!
-
ミュージシャンの方々。
生演奏+ダンサーはやっぱり雰囲気が違います。アラブの夜って感じです。
帰りはマディナスークでブラブラしつつタクシーでホテルに戻ります。
マディナスークは全体的に質が高いので翌日また来ることにしました。 -
翌日。やっと観光です。
最初はゴールドスークに行ってみました。
何となく昔から行ってみたかった場所です。 -
入り口はアラブな香りがします。
-
しかし中に入ると金曜日なのでほとんどの店が閉まっていましたww
豪華な宝飾品は沢山ありますが、全部アラブ系な感じの装飾だったので特に欲しいものも無く文字通り素通り。 -
あまりにあっけなかったのでドバイクリークのほとりで黄昏ます。
-
黄昏たのは冗談ですが、アブラに乗って対岸に渡ろうかなとちょっと歩いてみましたが乗り場が無かったのでタクシーでジュメイラモスクまで行ってみました。
クリークの橋のあるところまで大回りするかなと思いきや、トンネルがあり結構ショートカットできました。 -
しかしここでも礼拝中で中に入れずww
-
仕方ないのでマディナスークへ。
ここは観光客向けですが、何か雰囲気があります。 -
マディナスークに出店しているのクオリティは高いと思います。
ガラクタではなく本格的なものを売っている感じです。 -
マディナスークのイタリアンレストランでランチを頂きましたが、ウェイターの手際が悪くとても待たされました。
パスタの味はそんなに美味しくなかったので失敗です。 -
マディナスークのレストランを通り抜けるとマディナジュメイラのビーチへ行けます。
本来マディナジュメイラの宿泊者限定のプライベートビーチですが「Jumeirah Living World Trade Centre Residence」はジュメイラグループなのでこのマディナジュメイラのビーチに無料で行くことが出来ます。
(ただ、ビーチに行くにはレジデンスのレセプションでチケットを貰う必要があります) -
良い感じの1枚。
-
7つ星ホテルと言われるブルジュ・アル・アラブが見えます。
ここは一度泊まってみたいですが、残念ながら手が出ません。 -
なんと足元に亀がいました。
-
さあビーチに到着です!
海も結構綺麗です! -
反対側にはパームジュメイラが見えます。
-
水着に着替えてさあ泳ごう!
と海水に足をつけてみると・・・
ひゃー、冷たい!
これは無理!!! -
というわけでビーチベッドでのんびりしていました。
至福の時が流れます。
たまにはこうやってのんびりするのもいいなあ。
日本じゃ寒くて出来ないしなーと思いながら。 -
ゆっくりした後に次はワイルドワディウォーターパークに向かいます。
これもジュメイラグループに宿泊すると無料で入れるので行って見た次第。 -
マディナスークのタクシー乗り場がが長蛇の列だったので歩いていってみることに。
この写真は何か遠近感が変な感じ。
奥にあるブルジュアルアラブが何故か手前に見えます。不思議だ。 -
ワイルドワディウォーターパークまでは徒歩10分位でした。
ここのウォータースライダーは楽しいです!
ただ、12月末の夕方だったので結構寒かったww
意外と楽しめたけどわざわざ行くほどのものでもなかったかな、という感想。 -
帰る頃には真っ暗になっていました。
その後モールオブザエミレーツに行ってカルフールで食材などを買って帰りました。 -
モールオブザエミレーツには有名なスキー場もあります。
しかしモールオブザエミレーツは広すぎてひたすら疲れた・・・
帰りはドバイメトロを使ってみました。ハイテクだけどチケットの運賃体系が良く分かりませんでした。
その後ホテル内のレストランで夕食を食べた後、部屋から見える年越しの花火を心待ちに部屋でぼんやりしていたらなんと寝過ごしたwww
気づいたら年が明けていたww
大失態、やっちまったwww -
そして新年早々ジュメイラリビングをチェックアウトしてJALリゾートフジャイラに2泊3日のショートトリップです。
-
部屋からの景色。
ドバイはペルシャ湾ですが、こちらはインド洋に面しています。 -
ここでは海に入るのみです。
水温はドバイよりも高く、冷たいけど入れないことは無いという感じで一応泳げました。
海水もドバイより綺麗です。
ビーチはロシア人観光客で埋め尽くされていました。
ここは夏の黒海か!?と思ってしまう位ロシア人だらけです。 -
幻想的な夕暮れ。
-
2泊中海に入っているか部屋でのんびりしていました。
本当は滞在中にデザートサファリに行きたかったのですが、アラビアンアドベンチャーに電話したらFully Bookedで断られて暇を持て余した次第。
ホテル自体は正直あまり良くなかったです。特にスタッフのやる気の無さは結構残念でした。JALHOTELS系列なので日本料理のレストランも期待していましたが、シェフに日本人がいなかったのか残念な寿司と味噌汁が出てガッカリでした。
現地在住で子連れで海で遊びたい!!って人になら多少薦められますが、わざわざ日本からここに行くのはよほどの物好き以外お勧めしません。 -
最終日はドバイに戻り、翌日の朝の便で北京経由で日本に帰ります。
1泊だけなので新しく出来たJALタワードバイに泊まってみました。
こちらはロビーラウンジ。
JALフジャイラとは建物の作りが全く違います。こちらは気合が入っているのが伺えます。
嫁曰くここのラウンジのコーヒーは結構美味しいそうです。 -
こちらは客室。
デザインは最近日本で良くあるようなモダンな感じです。
バスルームとトイレと客室が完全に仕切られています。
電化製品は日本製ばかり。その点はJALホテルって感じです。
眺望はなかなかです。
欠点は、壁が薄いのとホテル全体の建て付けがあまり良くない気が・・・
施工業者のレベルが低いのか知りませんが、新しいホテルなのにビル全体でそんなに新しさを感じなかったです。 -
本当は結構良いホテルな感じはするのですが、チェックイン時に対応したアラブ人男性スタッフの態度が悪く、挨拶も無く超めんどくさそうにだらだら対応され、ホスピタリティのかけらも無い対応に驚きました。
いくら開業直後と言えどもあのスタッフはありえない。さっさと解雇すべき。
名前を控えてアンケートに書いてやろうかと思ったけど部屋にアンケートの用紙が無かったwww
しかも、ホテルインフォメーションの冊子もなかったのでかなり不便。これは早々に何とかしてほしい・・・ -
バスルームは眺望が良いです。
そして、シャワーが成田のサクララウンジにあるようなシャワーで浴室の作りはかなり気合が入っています。
最初に案内されたこの部屋は何故かバスルームやトイレから強烈なアンモニア臭が漂っており、あまりにひどいのでハウスキーピングに処置をして貰ってから外出しましたが、戻ってきたら臭いが復活していたので部屋を代えて貰いました。
この部屋はそれ以外にも建て付けが悪いのか洗面台の水を流すと必ず自分にかかってしまうなどの問題がありましたが、変えてもらった別の部屋では匂いも無く水がかかったりもせず一安心。 -
こんな感じのシャワーです。
アメニティはJALフジャイラと同じでした。
開業直後と言うこともありバタバタしている感じでしたが、受付にいた1人のアラブ人男性スタッフ以外のスタッフはしっかりしており、特にベルボーイのサイラスさんはチェックアウト時に私が事前に予約していた送迎が来なかったをとても気にかけてくれて、最後にタクシーを呼んでくれたりとても親身になってしっかりと対応してくれて感動しました。
多分もう少し時間が経てば良いホテルになると思います。
あと、日本食レストランの弁慶の寿司は結構美味しいです。
東南アジア人の板前さんでしたが、陽気に美味しい寿司を握ってくれたので楽しく食べられました。 -
とりあえずドバイモールに行ってみました。
クリスマスツリーです。
ドバイモールはモールオブエミレーツよりも広くなく歩きやすいです。
甘すぎないレバノンのチョコの「Patchi」やデーツの「bateel」などのお土産もここで揃います。
ただ、バティールに関しては店の雰囲気はこちらのほうが良いし試食も多少出来ますが、空港の免税店の方が安かったです。 -
ここもドバイモールの中です。水族館に来たわけではありません。
美ら海水族館みたいです。 -
何故か飾ってあったバッドマンの車。
撮影スポットになっていました。 -
せっかくドバイモールに来たのだから世界一高いビルであるブルジュ・カリファは外せません。
ただ、中に入って展望台に行くには1人8千円位取られるのでとりあえず外からで。
やっぱり間近で見ると高い!
そんな感じで写真を撮ってホテルに戻りました。
旅の締めはブルジュ・カリファで、翌朝に北京行きのエミレーツに乗ってドバイを去りました。
ドバイは日本のマスコミの影響で「ドバイショック」で凋落したイメージを勝手に抱いていましたが、廃れているどころか勢いをとても感じました。
誰だよドバイショックでドバイは終わったみたいな印象操作した奴は。って感じです。 -
北京では同日乗り継ぎで東京に帰って来れなかったので1泊北京のホテルでゆっくりして翌日のJALの羽田行きの便で帰ってきました。
こちらはトランジット先の北京空港近くのクラウンプラザ(INTERNATIONAL AIRPORT BEIJING)です。
チェックインしたらPCRのプラチナ会員だから、ということでクラブルームにアップグレードしてくれました!
しかも朝食やラウンジアクセスもくれたのでびっくり。
清潔な良いホテルでした。 -
こちらは部屋の窓から見た北京です。
開発中って感じでひたすら同じ建物がたくさん建っているのが見えました。
しかしマイナス8度の北京と25度位あるドバイの気温差が半端なかったです。
北京発のビジネスクラスの航空券が安かったので北京に寄っただけで観光はしていないので北京に関しては特にコメントしません。
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