2010/12/22 - 2011/01/04
80位(同エリア223件中)
Kさん
本日はウロス島とタキーレ島という島の観光に。
原住民の様子が見れるということで、本当に楽しみにしていた。
私がプーノの旅行代理店で手配したツアーは下記の通り。
「UROS TAQUILE 30ソレス」 By Kollasuyo Tours
出発6:45、解散17:00
ホテルピックアップ、ボート、英語ガイド、入場料込み
ウロス島でトトラの船にのる場合、昼食は別料金
Kollasuyo Tours
Adress:Teodoro Valcarcel N°155
kollasuyotours@hotmail.com
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時にホテルでピックアップ、桟橋へ向かう。
船に40分ほどのってトトラ(植物のアシ)でできた浮島、ウロス島へ到着! -
手前がトトラでできた島、船もトトラでできております。
歩くと足元がフワフワしますよ。 -
ウル族の女の子↑↑↑
こんなかわいい子に力仕事させちゃイカン。 -
ウロス島の説明会(笑)
右のウロス島のオッサンと左のガイドさんでやってくれます。 -
トトラを積み重ねるだけで作った島に住んで、トトラでできた家に住み、トトラでできた船に乗って・・・
住人が喧嘩したら、島を切っちゃうらしい(笑) -
家ですね。
-
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でもって、トトラを食べます。
うーん、刺激のないネギみたいな感じで、サラダにいれたらおいしそうな味でした。 -
ウル族の少女。
-
この色合わせ、感動しちゃうくらいセンスいいっす。
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-
で、こちらの船に乗ります。
乗っても乗らなくてもOKで、乗ると20分くらいクルージングしてくれますよ。
降りるとき10ソレス(300円)徴収されました。 -
2階建ての船の上から、漕ぎ手を撮影しました。
-
ん?さっきの少女が乗ってきたぞ。
哀愁漂わせて歌ってくれてり、一緒に写真をとったりしてくれます。
で、一通り終わると、乗客からチップを集めてまわります。
他の観光客に相場を聞いたら、1ソル(30円)ってことだったのであげました。 -
-
さっきの女の子。
哀愁漂ってると思うのは、私だけ???
ウロス島ですが、ツアーで連れて行かれる島は、観光のための島なのかなって思います。
島はいくつもあるので、他の島は、島の人が普通に生活しているのかも。
普通の人の生活を見るのが好きな私には、少し物足りない部分もあった。 -
さて、お次はモーターボートでタキーレ島へ向います。
3時間程かかるので、けっこう暇です〜
ツアー客の子供と変顔対決して時間をつぶしました。 -
タキーレ島へ到着です。
-
水が本当に綺麗!
-
こんなアーチを潜って、島のてっぺんの広場を目指します。
石畳の道を20分以上あがったと思います。 -
タキーレ島の住人はケチュア族のみなさんです。
同じティティカカ島の島なのに、ウロス島とはファッションも言葉も違います。
タキーレ島の女性はみんな黒い布の四隅にカラフルなボンボンがついた布をかぶっています。
そして、いつも糸を紡いでいるんです。
この画像の左側の女性も、左手に赤い糸巻をもってるでしょ?
それと、女性のスカート、カラフルな人は独身で、黒い人は結婚しているそうです。
男性は、ニット帽の色や先端の折り方で、独身、既婚、彼女有、彼女募集中など見分けられます。 -
左の子供も黒い糸を紡いでます。
指で上手にキュッキュッってやるんですよね。
チップの請求も子供のほうがしてました。
「1ソル(ウンソル)、1ソル(ウンソル)」って。
私は簡単にお金や物をあげるのはどうかと思いますけど、
モデルは立派な仕事だし、適正価格なら支払います。 -
島の上の広場までは急な坂道が続いてかなり辛かったです。
高度3855m、あなどれません。
ハァハァ言っていると横を通り過ぎたケチュア族の女性が植え込みを探ってこの木の枝を渡してくれました。
ジェスチャーで「嗅ぎなさい」って・・・
爽やかなハーブの香りがして、楽になりました。 -
広場の建物の屋上からティティカカ湖を見た眺め。
住民の若い子たちがおしゃべりしています。
ツアーの昼食(行程には含まれているが有料)はパスして、昨日のパンをかじりながら広場や土産物屋を覗きました。 -
この島では編み物は男の人がしていました。
ちなみに帽子の先端が赤いこのオジサンは既婚、
白い人は独身なんですよ〜 -
お土産物売り場ではランチタイムでした。
写真を撮っていいか聞いたら、「お前も食え」と勧められる・・・ -
コーンや干し芋を茹でたものみたいなんですが、大丈夫なんでしょうか???
頂いてみると、けっこうイケるんですよね!
おなかのほうも大丈夫でした。 -
お土産はこのような感じでたくさんあります。
毛糸の帽子は平均35ソレス、手袋は25ソレスと、
プーノの土産物の2倍以上して、びっくりしました。
でも、よく見ると、編みの細かさ、毛糸の質が全然違います。
一応値段交渉してみたけど、ひとつひとつの作品にナンバーがふられ、
作者と値段が管理されているようで、値下げは無理みたい。 -
記念にこちらの帽子を購入しました。
35ソレス(1050円) -
この島はとってものんびり。
-
この島ではレストランも全て同じ価格設定だそうです。
共生の意識が強いんだとか。 -
私はここがとっても気に入りました。
-
-
-
また、船にゆられて3時間。
ボートポートに到着して、ツアーのマイクロバスでホテルまで。
ホテルについて、翌日のフライトのオンラインチェックインを試みたが、
なぜかロックがかかっていてできない。
とにかく、もう直接空港に出向くしかないよね。。。怖い。 -
夕飯は勢いで地元民向けのレストランへ。
-
トイレ借りようと思ったけど、開けたと同時に瞬時に閉めた。
今までみてきたトイレの中で最も不衛生に入るレベルで・・・
トイレの横にあるキッチンも大変怪しいケド。 -
ジャッジャーン!
ボジョ・ア・ラ・ブラサ(鶏肉のグリル)
ポテトフライと生野菜のサラダ付。
インカコーラとともに頂く。
美味しかったですよ。
9ソレス(270円)って驚きでした。
ポジョが7ソレス、コーラが2ソレスです。 -
メインストリート、リマ通りに戻ります。
ゲームセンターがたくさんあって、若者でにぎわっていました。 -
ここはグラウ通りのお勧めのお土産物やさんです。
リマ通りとグラウ通りが交差しているのですが、交差点からグラウ通りを東へ10m程行った左側にあります。
メインのリマ通り沿いは強気の価格設定でなかなか値段を下げてくれない中、この店はどの商品も2割程度しか乗せてこないし、価格交渉もにこやかで。
買物する時のアドバイスですが、どの店にも置いてあるものの値段を把握するといいです。
私の場合は次の画像にある手の甲に人形がついている手編みの手袋にしました。
だいたい10〜12ソレスで売っているけど8ソレスまで下がることがわかりました。
手袋の値段を聞いて、他の商品も何割くらいのせているのか検討をつけるといいです。 -
帽子、10ソレス(300円)
手袋、8ソレス(240円)・・・1枚の値段です
ちなみに、土産物屋の
アルパカ、ベビアルパカ、
ハンメイ、ハンメイ、(ハンドメイド)
は、嘘っぱちなので、信じないでください(笑) -
値切りはかなり強引にやったかも。
私:オラ!(こんにちは)クアントクエスタ(いくら?)
オバチャン:うーん。10ソレス)
私:ムイカーロ(高いよ)アミーガ、7ソレス(友達!7ソレスにして)ポルファボール(お願い)グラシアス(ありがとう)握手
っていう感じで。
交渉成立前からアミーガと、ポルファボールと、グラシアスを多様して、オバチャンと仲良くなるべし! -
筆箱、10ソレス(300円)
マフラー、こちらは値段を忘れました。 -
ランチョンマット、15ソレス(450円)・・・1枚の値段です
これは行きつけではないお店で買いました。
そしたら、いつもの店のおばちゃんは12ソレスだって言われた。 -
リャマ柄、5ソレス(150円)
人形柄、15ソレス(450円) -
毛糸の帽子、5ソレス(150円)
靴下、5ソレス(150円)
指あきカバー付手袋、7ソレス(210円) -
ジャイアントコーン、3ソレス(90円)
ポテトチップ、忘れましたが2ソレスくらい?
スーパーで。 -
マチュピチュ柄付き紅茶、1.5ソレス(45円)・・・美味しかった
お菓子、1ソル(30円) -
ブレスレット、9ソル(270円)
リマ通り沿いの露店で
さてさて、次の日のフリアカ空港までの足を手配しまければ・・・
ホテルでシャトルバス(15ソレス)を手配してもらった。
コレクティーボなら3ソレス、タクシーなら70レスといわれた。
プーノ入りした時に乗ったタクシーの運ちゃんと同じ値段だったので、相場はその程度なのかと思ったが・・・
そのあと、馴染みの土産物屋で相場を聞いたら、フリアカまでタクシーで10ソーレスあれば十分ってことだった。70ソレスなんてありえないって。
そういえば、LAN航空は外国人料金を設定しているらしいけど、個人営業のたくしーが、なわけないよね。
イグアスの国立公園の入場料も外国人料金だったな。。。と、いまさらボヤいてみる。
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