2011/01/21 - 2011/01/21
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のーとくんさん
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毎月21日は弘法大師の命日にあたり、東寺の御影堂では大師の御影を掲げて供養する法会(御影供:みえいく)が行われます。
そこに人々が多く参詣に訪れるようになったため、多数の露店が立ち並ようになり、弘法さんと呼ばれるようになりました。
今日、1月21日は年が明けて初めての弘法さんの初弘法です。
その人出の多さにびっくりし、また東寺のすばらしさにも感嘆し、あらためて弘法大師のすごさを感じることができました。
【写真は、北大門です。】
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東寺の北総門に着きました。
初弘法、駐車場はいっぱいだろうと思い、JR京都線で京都まで来て、JRの京都駅から歩いてきました。 -
北総門の左にある、不動明王です。
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北総門から北大門まで続く約200メートルの参道は櫛笥小路(くしげこうじ)と呼ばれていますが、ここにも露店が出ています。
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露店で売られている、千両箱です。
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こちらの露店では、木の鯛でしょうか。
となりの、かまどの置物がかわいいですね。 -
櫛笥小路(くしげこうじ)の突き当たりは、北大門です。
北大門と五重塔です。 -
北大門をくぐると、食堂(じきどう)が見えてきます。
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国宝の太子堂(御影堂)です。
ここで御影供(みえいく)が行われるんですね。 -
鐘楼です。
かつては足利尊氏寄進のものでしたが、傷みがひどくなったので宝物館に保管することになり、平成四年に同じ形に鋳造し直しました。 -
大師堂(南側)では、正月と毎月21日に護摩供養がおこなわれます。
護摩の準備中です。
弘法大師御作の国宝不動明王像は秘仏で、一切開帳されないそうです。 -
護摩供養が始まり、火がだんだん大きくなっていくところです。
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天降石(てんこうせき)です。
石を撫でた手で、体の悪いところを擦ると病が治るといわれています -
亀のようなこの動物は、中国の想像上の動物で贔屓(ひいき)で、竜の子とされています。
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食堂(じきどう)です。
きれいな十一面観音菩薩が本尊です。
昭和五年の火災で焼損した四天王も見ることができます。
ちょっと痛々しいですが、迫力のある四天王です。 -
東寺の金堂、講堂、五重塔の拝観は有料です。
拝観受付を入ったところにある茶店で、草もちを食べました。 -
庭園のしだれ桜‘不二桜’です。
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外の人出とはうってかわって、いたって静かな風景です。
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国宝の金堂(左)と重文の講堂(右)です。
両堂とも素晴らしい仏像がいっぱいで、見ごたえがあります。 -
国宝の五重塔です。
初層の内部も素晴らしいものです。 -
南大門です。
一度、南大門から出てみます。 -
五重塔と南大門です。
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南大門を通して、金堂が見えます。
ここの門も人だらけです。 -
金堂の前も露店がたくさん出ています。
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南大門を入って、ちょっと左にいったところにある、弘法大師像です。
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杉玉を売っている露店もあります。
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この露店では焼竹の子を売っています。
竹の子を向こうのおでん鍋で煮た後、焼いたものです。 -
東寺の事務所です。
今日は、警備本部になっています。 -
観智院の五大の庭です。
櫛笥小路(くしげこうじ)にもどって、特別公開中の観智院に来ました。
右の築山は唐の長安を左の築山は日本を表し、中央の踞石は、遣唐船と守護する竜神・神亀・鯱(しゃち)を表しています。 -
国宝の観智院客殿の廊下です。
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観智院の茶室楓泉観(ふうせんかん)の庭です。
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茶室です。
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茶室楓泉観から見た庭です。
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羅城の間です。
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ふたたび東寺の露店に戻ります。
露店の背景に五重塔が。 -
慶賀門に行く途中に、お客が列をなしている、すぐきを売る露店があります。
一つ買いました。 -
慶賀門が見えてきました。
ここからもどんどん人が入ってきます。 -
慶賀門を出て、JR京都駅に向かいます。
(おしまい)
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