2008/10/17 - 2008/10/17
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ハートネッツさん
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10/17の午後にはドレスデンの市内観光をしました。
ドレスデンは何度訪ねても歴史のある美しい街です。
とても古い街並みのように見えますが、
実は第2次世界大戦で街の85%が爆撃にあい、
戦後昔のままの姿に再建された街なのです。
その象徴的な建物がフラウエン教会です。
長年広島ドームのようにがれきとなっていましたので、
本当に再建されるのだろうかと思っていました。
今回完成して初めてその姿を見ることができたので
嬉しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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フラウエン教会は再建するときに昔のがれきをそのまま使用しましたので、世界最大のパズルと言われています。
それにしても昔のままに街を再現するというドイツ人の思いがいっぱい詰まっているのがドレスデンです。 -
今回宿泊したのはやはりフラウエンの隣に昔のままに再建された建物の中に新しく出来たデザイナーズホテルです。
ホテルはとてもモダンなデザインで、朝食レストランからはフラウエンが絵の一部のように見えます。 -
ヒルトンの前、フラウエンのある広場はいつも建築中でしたが、教会と一緒に美しい広場になって、又、昔の姿を取り戻していました。
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25000枚近いマイセンタイルで描かれた君主の行列はドレスデン空襲にも奇跡的に無傷で残り、今も素晴らしい作品を見ることができます。
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こちらはヨーロッパ屈指のオペラハウスゼンパーオーパーです。
この建物も3度も再建されたものです。
昔のままの姿の美しい劇場ですが、中の空調や音響などは戦後の技術が取り入れられていますので、素晴らしい劇場といわれる理由だと思います。
出発前から手配して、日本人のプリマが踊る「ジゼル」を観劇しました。 -
ゼンパーの内部の装飾は素晴らしく、必見です。
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こちらはツインガー宮殿です。
この宮殿は主に行事に使われ、今は素晴らしい絵画館やヨーロッパ最大といわれる磁器博物館があります。 -
絵画館の目玉はラファエロのマドンナの絵画で、村を一つ買えるくらいの金額でイタリアの教会から買って来たものだそうです。
このほかにも有名な画家の作品が沢山入っています。
ピルニッツ宮殿で写真を撮るために許可書を買ったのですが、なんとこの絵画館と磁器博物館でも使用することが出来、写真を撮ることが出来てラッキーでした。 -
磁器博物館はアウグスト大王がお金にあかして収集した磁器で埋め尽くされています。
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こちらは王宮です。
今は宝飾博物館になっています。
昔の王様が宝石を使って作った装飾品の数々は想像をはるかに超えています。 -
スフインケラーは昔の教会跡の地下にあるレストランで、楽しくビールで乾杯をして市内観光を締めくくりました。
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