1993/06/13 - 1993/06/14
50位(同エリア67件中)
TAKEさん
この旅行記のスケジュール
1993/06/13
-
電車での移動
ハーメルン駅
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
「ハーメルンの笛吹き男」
ドイツでは「ネズミ捕り男」というそうです。
小さい頃、この話を聞いた人はきっと多いでしょう。
子供心にも、ちょっと恐さを感じました。
この街で
街の人々による野外劇をやっていることを知ったとき
ぜひ観てみたいとの思いが強まり
日曜日に日程を合わせました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のハンブルク中央駅です。
ホテルでメチャクチャイヤなことがあったので
怒って出てきてしまいました。
それは・・・
昨晩、共同シャワー室のカギを自分用に渡されたので
部屋のテーブル上に置いて寝ました。
ところが起床するとカギが無くなっていました。
あきらかに侵入されました。
幸い盗られたモノはありませんでした。
カギだけ必要だったのかもしれませんが
極めて不愉快でした。ハンブルク中央駅 駅
-
ハノーバー中央駅正面です。
ハンブルクから電車で一時間半弱でした。
乗り継ぎ時間がわずかにあったので
ちょっと散策します。ハノーバー中央駅 駅
-
といってもわずか30分弱なので
駅周辺だけです。
あまり観光で訪れる方はいないでしょうが・・・
私の一番好きなギタリスト「マイケル シェンカー」の故郷が
この街なのです。 -
街角のモニュメント。
もちろんマイケル シェンカーではありません。 -
さて・・・
ハノーバーを出発した電車は
今日の目的地ハーメルンを目指します。 -
ハノーバーから50分程度で
ハーメルンに到着です。 -
駅構内には
「ネズミ捕り男」の像がありました。 -
駅から歩いて15分程で旧市街地に入ります。
メインストリートのオスター通り沿いに
「ネズミ捕り男の家」がありました。
現在はレストランになっていて
「ネズミのしっぽ料理」が有名だそうです。ねずみ捕り男の家 建造物
-
ライストハウス(ハーメルン博物館)の前にある
ネズミ捕り男の像。
博物館は当時2ドイツマルク。ハーメルン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
右側がライストハウス
左側がシュティフツヘレンハウス。
建物同士は中でつながっています。ハーメルン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
マルクト広場にあるマルクト教会。
結婚式の家とマルクト教会の間がステージになり
劇が催されます(無料)。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
12:00になりました。
ネズミ捕り男の野外劇の前に
街の年配者たちが合唱します。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
男性が出てきて物語を説明し始めました。
1284年6月26日。
ここハーメルンで130人の子供が失踪した事件が
実際にありました。
この話は事件に基づく童話伝説です。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
街の人々が昔の服装で演じます。
昔、ハーメルンではネズミの害に大変困っていました。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
街の人々は「困った困った」と相談していました。
マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
そこへ色とりどりの服を着た男が現れました。
「お金をくれれば、ネズミを捕まえよう!」
男がそう言ったので、人々は賛成しました。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
男が笛を吹き鳴らすと
みるみる間にネズミ達は集まりました。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
男に連れられ
ネズミ達は川に行き
すべて溺れ死んでしまいました。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
男は街の人々に報酬を要求しました。
しかし
報酬として貰ったのはコイン1枚だけで
あとは断られてしまいました。
男は怒って街を出て行きました。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
子供達は
いつものように楽しく遊んでいます。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
街の大人たちが教会に行っている間に
男がやってきました。
男が笛を吹くと
街中の子供達はみんな男の後をついていき
消えてしまいました。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
街に残った中に2人の子供がいました。
1人は目が見えず
もう1人は口がきけません。
だから2人は何も語ることができませんでした。
っていう話です。マルクト教会 (ハーメルン) 寺院・教会
-
マルクト広場にある「結婚式の家」。
13:05
15:35
17:35 の3回、仕掛け時計の人形が現れます。ネズミ捕り男の仕掛け時計が見られますよ by TAKEさん結婚式の家 建造物
-
仕掛け時計は
ネズミ捕り男の劇を29ヶの鐘が奏でます。ネズミ捕り男の仕掛け時計が見られますよ by TAKEさん結婚式の家 建造物
-
大聖堂は12世紀のロマネスクゴシック様式のモノ。
聖ボニファティウス教会 寺院・教会
-
ハーメルンの街を散策していたら
一軒のワインハウスを発見しました。 -
私の泊まったホテルは
木組みの建物が素敵な裏通りにあります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
再びドイツヘ1993
-
前の旅行記
雨の港町ハンブルク 再びドイツへ VOL.3
1993/06/12~
ハンブルク
-
次の旅行記
ブレーメンといえばやっぱり音楽隊 再びドイツへ VOL.5
1993/06/14~
ブレーメン
-
旅の始まりはフランクフルト 再びドイツへ VOL.1
1993/06/10~
フランクフルト
-
壁崩壊後のベルリン 再びドイツへ VOL.2
1993/06/11~
ベルリン
-
雨の港町ハンブルク 再びドイツへ VOL.3
1993/06/12~
ハンブルク
-
ハーメルンでネズミ捕り男の野外劇 再びドイツへ VOL.4
1993/06/13~
ハーメルン
-
ブレーメンといえばやっぱり音楽隊 再びドイツへ VOL.5
1993/06/14~
ブレーメン
-
圧倒的な存在感、ケルンの大聖堂 再びドイツへ VOL.6
1993/06/15~
ケルン
-
ボンといえばベートーベン 再びドイツへ VOL.7
1993/06/15~
ボン
-
ライン川の古城を求めて 再びドイツへ VOL.8
1993/06/16~
ライン川流域周辺
-
絶景かな!ブドウ畑が一面に広がるライン川の畔 リューデスハイム 再びドイツへ VOL.9
1993/06/16~
リューデスハイム
-
中世の街並みへ迷い込むローテンブルク 再びドイツへ VOL.10
1993/06/17~
ローテンブルク
-
ネッカー川沿いのお気に入り、ハイデルベルク 再びドイツへ VOL.11
1993/06/18~
ハイデルベルク
-
旅のおわりはマインツで 再びドイツへ VOL.12完結編
1993/06/19~
マインツ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- 夏への扉さん 2011/01/22 20:38:42
- まいける・しぇんかー
- こんなになってしまうと、お腹の肉がじゃまでギターが弾きにくいので、
マイケル・シェンカーが中年太りにならないことを祈ってます。(笑)
- TAKEさん からの返信 2011/01/23 08:04:10
- RE: まいける・しぇんかー
- 夏さん、おひさしぶりです。
> こんなになってしまうと、お腹の肉がじゃまでギターが弾きにくいので、
> マイケル・シェンカーが中年太りにならないことを祈ってます。(笑)
>
むしろマイケルはすご〜く身体を絞っているので
きっと大丈夫でしょう!
今年、単身WACKENに行くことにしました。
先週チケットがドイツより到着。
自分の中で異常に盛り上がっています。
休みとれるかな〜、安い航空券とれるかなぁ、キャンプだしなぁ。
TAKE
- 夏への扉さん からの返信 2011/01/23 10:26:17
- WACKEN
- WACKEN行くんですか!
すごい!
チケットまで、もう手に入れたんですか。
>自分の中で異常に盛り上がっています。
>休みとれるかな〜、安い航空券とれるかなぁ、キャンプだしなぁ。
わかります、わかります。
盛り上がる反面、いろいろ心配ですよね。
こんな大きなフェス、とっても大変そうだし・・
でもTAKEさん、ドイツ・リピーターでサマーフェスも経験者
行けば何とかなるでしょ、
Rhapsody of fire 出るじゃないですか。
いいなあ!
なつ
- TAKEさん からの返信 2011/01/23 15:01:41
- チケット売り切れ間近、まだ間に合いますよ
- 夏さんへ
行けば何とかなるでしょ、
>
> Rhapsody of fire 出るじゃないですか。
> いいなあ!
>
そう、今回の決め手のひとつは
生RHAPSODY OF FIREで
生EMERALD SWARDを観たいということでした。
TAKE
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 再びドイツヘ1993
4
27