2011/01/03 - 2011/01/04
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Shunsuke Matsumotoさん
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パリの近くで“なんかもう1カ国”行きたくって選んだのが、ベルギー「ブリュッセル」。
世界一美しい広場「グラン-プラス」を見たくて、高速列車タリス(Thalys)に乗って向かいました。
パリからたった1時間20分。
パリからモン・サン・ミッシェルに行くより近いです。
そんな近さでも国が違えば、人の顔も変わるし、言葉も変わるし、食べ物も変わる。
すごい短い時間しかいれなかったけど、また訪れたい国です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モン・サン・ミッシェル観光を終えて、
レンヌ駅からブリュッセルへ向かいます。 -
現在19:30なので、ブリュッセルに着くのは23:30頃です。
-
TGVでモンパルナス駅まで行き、
パリ北駅に乗り換え、タリス乗車です。 -
TGV出発までの待ち時間。
帽子を掴まれます。 -
顔を握られます。
-
握りつぶされます。
-
チケットはレンヌ駅〜モンパルナス駅までのTGV分、
パリ北駅〜ブリュッセル南駅までのタリス分で
2名分の計4枚です。 -
19:35いよいよTGV乗車です。
モンパルナスまでこれで帰ります。 -
新幹線のお供はいつもこれ。
プリングルスのサワーオニオンとボルヴィック。
フランスはヴィッテルやエビアンなど硬水が多いので、
選べる水が少なくて困りました。 -
モンパルナス駅からパリ北駅まではメトロで移動。
TGVのモンパルナス到着が30分遅れて、
乗り換えが間に合わなそうでダッシュです。
後から調べると、TGVが遅れることってしばしばあるみたいですね。 -
かなりダッシュしてタリスにやっと間に合いました。
本当にギリギリです。
ブリュッセル行きの終電だったので、
どうせ遅延証明を出しても意味ありません。
この辺は欧米っぽいですよね。 -
タリス車内。
-
「こんなしんどい思いしてブリュッセルに行く意味あるの…」
って感じの彼女の寝顔。 -
TGV車内でも、そうでしたが
みんなPCで好きな映画を見てる人が多かったです。
もちろん電源付きの座席。
彼女は「21グラム」を鑑賞中。 -
TGVもタリスもどちらも荷物がこうなっちゃうくらい満席。
シェンゲン協定内の国々の移動はとても簡単で、
あっという間の時間だから飛行機よりも、
新幹線ユーザーも多いのでしょうか。 -
グラン-プラスのライトアップが見たくて、
ブリュッセル南駅からブリュッセル中央駅へ急ぎます。 -
残念ながらライトアップは終わってました。
-
圧倒的な存在感の市庁舎。
このようなギルドハウスが四方を囲む広場が
グラン-プラスです。
ヴィクトル・ユゴーが「世界一美しい広場」と称賛しました。 -
市庁舎の向かいにあるのは、王の家です。
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グラン-プラスを見終わって、真夜中に
シェラトン・ブリュッセルホテルに到着。
真夜中のブリュッセルは本当に閑散としていて、
不気味でした。
タクシードライバーの感じとか、
パリに比べても治安は良くなさそう。 -
ヨーロッパで初めて、SPGプラチナらしい
アップグレードがありました。
スイートです。
ただ前に通された部屋が、
何故か掃除前の部屋で、見たくないくらいすごい汚かった。 -
ダイニングテーブル。
このホテル写真じゃわかりづらいけど、
ハードはだいぶ古く、灯りも暗い、不気味なホテルです。
真夜中に来たから、そんな印象なのでしょうか。 -
ベッドルーム。
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洗面台。
予想通り、パリのメリディアンのように歯ブラシはない。 -
バスルーム。
シャワーブースはありません。
固定式シャワーで使いづらいです。 -
トイレ。
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キッチンみたいなスペースもありました。
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来客用トイレ。
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アメニティはベルギーっぽくチョコレート。
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翌日の朝食はラウンジで。
ラウンジがあったからメリディアンではなく、シェラトンにしたブリュッセル。
でもアクセスやキレイさを考えたらメリディアンだったな。 -
朝食には珍しくクレープがあったので食べてみる、なう。
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深夜のチェックイン時には分からなかった、
シェラトン・ブリュッセルホテルの外観。 -
シェラトン・ブリュッセルホテルのあるブリュッセル北駅から
ブリュッセル中央駅へ移動。 -
ゴディバの本店です。
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作る現場を見学。
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昼間のグラン-プラスを。
市庁舎。 -
相変わらず美しいです。
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立ち並ぶギルドハウス。
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ブラバン公爵の家。
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世界一美しい広場に転げる若者。
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セルクラースの像。
触ると幸せになれるそうです。 -
ちょっと歩いて小便小僧。
世界三大がっかり観光名所。
ちなみにあと2つは。
コペンハーゲンの人魚姫とシンガポールのマーライオン。 -
芸術の丘からグラン-プラスをのぞむ。
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マグリット美術館は本当に残念ながら、
改装中で休館日でした。 -
見たかったなマグリット。
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王立美術館。
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ノートルダム デュ サブロン教会。
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ノートルダム デュ サブロン教会内部のステンドグラス。
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グラン・サブロン広場。
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パリにもありました。
SUSHI SHOP。 -
王宮。
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高台からグラン-プラスをのぞみます。
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サン・ミッシェル大聖堂。
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サン・ミッシェル大聖堂内部のステンドグラス。
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サン・ミッシェル大聖堂には日本の皇室も訪れたそうです。
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観光を一通り終えて、ホテルのラウンジへ。
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お茶します。
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そのまま15:30のフライトでバルセロナへ。
ブリュッセル北駅から30分かからずに空港へ。
1泊2日ブルッセルの旅は終わりです。
やはりどんなに近くても、治安や人も、文化も建物もパリと比べて全然違いますね。
きっとまた来ます。
楽しかった。
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