2010/12/30 - 2010/12/30
386位(同エリア525件中)
じんさん
年末、青春18キップを使った
仙台〜松島〜塩釜へのぶらり電車旅。
1日目、JR仙台駅の近くで一泊し、
2日目に電車で向かったのが「あ〜」の松島。
説明が不要なほど有名な景勝地ではありますが、
ここへ来るのは学生時代以来。
そういうわけでどこかに懐かしさを感じつつ、
仙台での牛タンに続いて今度は海の幸を求めて、
松島〜塩釜を巡ってきました。
■この旅行記の前編に当たる仙台編はこちら。
http://4travel.jp/traveler/jingo/album/10534920/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルをチェックアウトし、JR仙台駅へ。
仙台から松島へ電車で行く場合は、JR東北本線で松島駅へ向かうルートと、同じくJR仙石線で松島海岸駅へと向かう2つのルートがありましたが、時間的にちょうど東北本線の電車が出発する時刻だったので、東北本線ルートを選択。
10:40 無事電車に乗り込み、JR仙台駅を出発。 -
JR松島駅。
11:03 東北本線の異常なほどに暑いシート下の暖房に暖められながらJR松島駅に到着。
駅の構内で駅員さんを見かけることもなく、駅舎の外へ出てもこれといったお店無し。駅前のロータリーでは次の電車の乗客に期待しながら客待ちし続けるタクシーが数台いただけ。
かの有名な松島の玄関口としては、なんと閑散としたところかと思いつつ(松島海岸駅の方が賑わっているのかも)、さてどこへ向かおうかとしばし妻と打ち合わせ。
「松島でおいしい物を食べよう」ということ以外に事前に決めていたプランはなかったので、駅舎に掲げてあった地図を頼りに、前日にちらっと見た旅行雑誌に紹介されていた松島四大観の一つへと向かうこととしました。 -
新富山。
JR松島駅を背にしてまっすぐ歩き、突き当たりを右折。一本目の曲がり角を斜め右へと進む。しばらく坂道を登って少し息が上がりかけたところで、頂きに見晴台が設置された小さな公園に到着。公園内では最後にキツイ上り坂が待っています。JR松島駅から歩いて10分ちょっとで「新富山」に到着。
(「新富山」は松島四大観ではなく、「富山」というところの方だったことを後で知りました…。) -
新富山から望む瑞巌寺方面の景色。
ここで、しばし松島湾を眺めた後、お昼も近づいてきたのでお食事処を探し求めて海岸方面へ散策。
新富山辺りは住宅地のど真ん中にあるようなところなので数件の旅館以外は全て一般住宅。そこで、山を下りて10分ほど下っていくと、海岸沿いの賑わってる観光エリアところへ出ます。 -
海岸に到着。海の先に見えるは瑞巌寺五大堂(重要文化財)
うっすらと学生時代に来たときの記憶があって、なんとなく懐かしい感じ。瑞巌寺 寺・神社・教会
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瑞巌寺五大堂のすかし橋。
瑞巌寺 寺・神社・教会
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名前の通り、透かし構造で橋の下が見えます。
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瑞巌寺五大堂のある島を別角度から。
瑞巌寺 寺・神社・教会
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昼食の前に、とりあえず情報収集のため遊覧船のチケット売り場へ。
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湾内を巡る遊覧船のほかに、湾内を巡りながら塩釜へと向かう遊覧船もあるというので、それを利用することにしました。さらにチケット売り場のおじさんの前で昼食をどうするかと話をしてたところ、塩釜港へ着いたところにあるお食事処を薦められたので、そちらも利用することにしました。
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1時の遊覧船(乗船時刻12:50)までにまだ20分ほど時間があったため、近くにある瑞巌寺さんへと向かいました。(松島で牡蠣も食べておきたかったのですが、瑞巌寺と両方は時間的に難しいと思ったので、牡蠣は塩釜でいただくことにしました。)
瑞巌寺 寺・神社・教会
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瑞巌寺の入り口で、めざましテレビの「今日のにゃんこ」に出演したと言うシロ号を目撃。
瑞巌寺 寺・神社・教会
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入り口からまっすぐに続く参道の先に瑞巌寺があるようでしたが、この通りに平行して右奥の方に気になる崖があったのでそちらへ向かってみました。
瑞巌寺 寺・神社・教会
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崖にはたくさんの洞窟がありました。
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自然の中で朽ち果てた廃墟のようにも見えます。
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参道の両側にある杉林の杉。どれも立派なもんです。
結局、時間がなくなってしまったので瑞巌寺さんの本道の方は見学せず。次回来たときの楽しみにとっておきました。(次はまた10年後か20年後か…)瑞巌寺 寺・神社・教会
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桟橋へと戻り、遊覧船の到着を待つ。
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松島湾内巡りの遊覧船は人気があってか、乗船する人が列を作って待っていました。一方、我々の乗る塩釜行きは閑散として、乗客はわずか4組ほど。
写真は、隣の松島湾内巡りの遊覧船が出航したところ。海鳥たちが遊覧船の後ろを群がってつけていく光景がすごかった。
結局、後からの乗客もなく、そのまま出航。 -
遊覧船のチケットにも印刷されていた「鐘島」。
ちなみに、乗船中は船内放送で見どころを案内してくれるのですが、松島から塩釜へ向かうルートでは進行方向左側の景色が案内されることが多かったので、進行方向左側に乗るのがお薦めです。
【参考】松島観光遊覧船のHP
http://www.matsushima.or.jp/ -
船内で購入した缶ビールを片手に松島の島々を眺める。
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我らが遊覧船にもエサを期待したうみねこたちが群がってました。
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中には鳶(とんび)も。
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塩釜に到着。
向こう岸に見えるのは塩釜の市場。 -
マリンゲート塩釜に到着。約1時間の遊覧船でのツアー。昼食の期待感もあって、結構楽しめました。
マリンゲート塩釜 名所・史跡
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さっそく、松島の遊覧船チケット売り場で紹介されたマリンゲート塩釜内のレストラン、「魚長亭」さんへと向かう。
注文したのはやはり海鮮丼。新鮮魚貝の10点盛りです。
(ほかに豪華15点盛りの「魚長丼」というのもあります。)マリンゲート塩釜 名所・史跡
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そして生カキ。
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そして牡蠣フライ。
海鮮丼とセットで2,000円でした。
(生ビールを片手に)どれもおいしくいただきました。 -
塩釜駅前にて。
郵便ポストの上にもお魚が。
ちなみに、電車の本数は松島海岸駅より塩釜駅の方が多いそうです。塩釜駅 駅
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