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バンテアイ・クディの門をアンコール・トムの「勝利の門」と勘違いして、寺院自体がバイヨンだと思い込んでしまった。<br />それで、バンテアイ・クデイをバイヨンと間違って見ていました。<br />バンテアイ・クディさんには、大変申し訳なかったです。<br /><br />中の寺院を見ながら、???っとなって、どうもここはバイヨンではなさそうだ!っと気がついても、ここが何処なのか?が分からなかった。<br />ほとんど終わりかけた頃、どこかぎこちない日本語の会話が聞こえてきた。<br />どうも日本語のガイドさん同士が話しているのだ。<br />ここがどこか、戸惑っているワタクシたちに対する、デモンストレーションなのだろう。<br />ストレートに「ここはどこで、何と言うお寺ですか?」っと聞けば、ガイドをされてしまいます。<br />人に引きづり回されるのが嫌いなワタクシ、死んでも聞けません。<br />でも、それとなく「ココハ、ドコ? ワタシハ、ダレ?」っとそのガイドさんに話しかけました。<br />ガイドさん、よっぽど可笑しかったのか、笑ってしまって、 「ココハ、バンテアイ・クデイ。 わたしはダレ?っていうのは 、オモシロイですネエ。」っと教えてくれた。<br /><br />やっと、ここがバンテアイ・ク ディであることが判明して、そのガイドさんに「ありがとう、 これで安心して、バイヨンに行けます」っとお礼を言って、バイバイした。 <br /><br />緊急避難ページ;<br />http://www.geocities.jp/nsntt457/eurasia5_120.html

シェムリアップ9: バイヨン様式の寺院 「バンテアイ・クディ」

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2010/12/29 - 2010/12/29

5421位(同エリア8891件中)

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35

アリヤン

アリヤンさん

バンテアイ・クディの門をアンコール・トムの「勝利の門」と勘違いして、寺院自体がバイヨンだと思い込んでしまった。
それで、バンテアイ・クデイをバイヨンと間違って見ていました。
バンテアイ・クディさんには、大変申し訳なかったです。

中の寺院を見ながら、???っとなって、どうもここはバイヨンではなさそうだ!っと気がついても、ここが何処なのか?が分からなかった。
ほとんど終わりかけた頃、どこかぎこちない日本語の会話が聞こえてきた。
どうも日本語のガイドさん同士が話しているのだ。
ここがどこか、戸惑っているワタクシたちに対する、デモンストレーションなのだろう。
ストレートに「ここはどこで、何と言うお寺ですか?」っと聞けば、ガイドをされてしまいます。
人に引きづり回されるのが嫌いなワタクシ、死んでも聞けません。
でも、それとなく「ココハ、ドコ? ワタシハ、ダレ?」っとそのガイドさんに話しかけました。
ガイドさん、よっぽど可笑しかったのか、笑ってしまって、 「ココハ、バンテアイ・クデイ。 わたしはダレ?っていうのは 、オモシロイですネエ。」っと教えてくれた。

やっと、ここがバンテアイ・ク ディであることが判明して、そのガイドさんに「ありがとう、 これで安心して、バイヨンに行けます」っとお礼を言って、バイバイした。

緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/nsntt457/eurasia5_120.html

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自転車
旅行の手配内容
個別手配
  • この門の四面仏をみて、「コレハ勝利の門ダ!」っと思い込んでしまった。<br /><br />さっき、ガイド本で、「ひっそりと佇む勝利の門」という写真を見たばかりだった。<br />それがこれと良く似ていたからだ。

    この門の四面仏をみて、「コレハ勝利の門ダ!」っと思い込んでしまった。

    さっき、ガイド本で、「ひっそりと佇む勝利の門」という写真を見たばかりだった。
    それがこれと良く似ていたからだ。

  • 門の横に立つ、ガルーダ像の迫力あるコト!<br /><br />怖そうなガルーダ像に反して、楚々としたデバターの美しいコト!

    門の横に立つ、ガルーダ像の迫力あるコト!

    怖そうなガルーダ像に反して、楚々としたデバターの美しいコト!

  • 横に伸びる城壁。<br /><br />上に小さな仏様の彫り物が並んでいます。

    横に伸びる城壁。

    上に小さな仏様の彫り物が並んでいます。

  • 肢体不自由者の奏でるクメール音楽が迎えてくれます。

    肢体不自由者の奏でるクメール音楽が迎えてくれます。

  • 寺院に入っていきます。<br /><br />何か、相当、傷んでいます。

    イチオシ

    寺院に入っていきます。

    何か、相当、傷んでいます。

  • 第一印象、<br />「せま苦しい! 傷んでいて危ないナア!」<br />です。 <br /><br />この、「奥に黄色い袈裟をかけた仏様」の光景、どこかで見たような光景デス。<br />南ラオス;チャンパーサックのワット・プーです。<br />⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10133250/

    第一印象、
    「せま苦しい! 傷んでいて危ないナア!」
    です。

    この、「奥に黄色い袈裟をかけた仏様」の光景、どこかで見たような光景デス。
    南ラオス;チャンパーサックのワット・プーです。
    http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10133250/

  • 踊り子(デバター=アプサラ)の彫りは深く、アンコールのものと比べると、コッチのほうは、ちょっと感じが暗い。

    踊り子(デバター=アプサラ)の彫りは深く、アンコールのものと比べると、コッチのほうは、ちょっと感じが暗い。

  • 「荒れ寺」という感じです。<br /><br />バイヨンってこんなダッケ??<br />疑惑が湧いてきています。

    「荒れ寺」という感じです。

    バイヨンってこんなダッケ??
    疑惑が湧いてきています。

  • このレリーフのように、楽しそうな踊り子はアプサラと呼ぶのにふさわしい様です。

    イチオシ

    このレリーフのように、楽しそうな踊り子はアプサラと呼ぶのにふさわしい様です。

  • ここのアプサラ・レリーフはアンコール・ワットの壁のレリーフより、躍動感があり、楽しそうです。  <br />        <br />

    ここのアプサラ・レリーフはアンコール・ワットの壁のレリーフより、躍動感があり、楽しそうです。

  • このアプサラの彫り物は、パーツが見つからなかったのか?<br /><br />ツギハギだらけです。

    このアプサラの彫り物は、パーツが見つからなかったのか?

    ツギハギだらけです。

  • このお寺の各部屋は細切れで狭い。

    このお寺の各部屋は細切れで狭い。

  • バイヨンなら、こうした塔には四面仏の顔が付いているのに、ここのは欠け落ちたのか?見えない。<br /><br />この辺りで、ワタクシもパートナーも、これは、バイヨンでない!<br />っと思い始め、<br />「それでは、ここはドコ?」っと話し始めた。

    バイヨンなら、こうした塔には四面仏の顔が付いているのに、ここのは欠け落ちたのか?見えない。

    この辺りで、ワタクシもパートナーも、これは、バイヨンでない!
    っと思い始め、
    「それでは、ここはドコ?」っと話し始めた。

  • このあたりで、現地人の2人組が日本語で会話を始めた。<br /><br />「この人たち、なんで日本語で話ししてるんやろか?」<br />見ると、どうもガイドさんの格好をしている。<br />ストレートに「ここは何と言う遺跡ですか?」 っと聞けば、ガイドを頼んだことになる。<br /><br />引き回されるのがキライな性質なので、ガイドされるのはイヤです。<br />で、「ココハドコ?ワタシハダレ?」っとガイドさんに言った。

    このあたりで、現地人の2人組が日本語で会話を始めた。

    「この人たち、なんで日本語で話ししてるんやろか?」
    見ると、どうもガイドさんの格好をしている。
    ストレートに「ここは何と言う遺跡ですか?」 っと聞けば、ガイドを頼んだことになる。

    引き回されるのがキライな性質なので、ガイドされるのはイヤです。
    で、「ココハドコ?ワタシハダレ?」っとガイドさんに言った。

  • ガイドさん、不意を付かれたようで、ケタケタ笑って、<br />「ワタシハ ダレって言うのは、オモシロイ デスネエ。ワタシ、アナタ ダレカ シリマセン。 ココハ バンテアイ・クデイというトコロデス」っと教えてくれました。<br /><br />それで、やっと自分たちが見ているその遺跡が、バイヨンでなく、はるか手前のバンテアイ・ クディ遺跡だと認識できたのでした。

    ガイドさん、不意を付かれたようで、ケタケタ笑って、
    「ワタシハ ダレって言うのは、オモシロイ デスネエ。ワタシ、アナタ ダレカ シリマセン。 ココハ バンテアイ・クデイというトコロデス」っと教えてくれました。

    それで、やっと自分たちが見ているその遺跡が、バイヨンでなく、はるか手前のバンテアイ・ クディ遺跡だと認識できたのでした。

  • ヨニがありました。<br /><br />中央の穴にはリンガが嵌まっていたはずだが、行方不明なのか、プノンペンの国立博物館に行ったのか、のどちらかでしょう。<br /><br />博物館には立派なリンガがいくつも飾られていましたから。<br /><br />この寺院のオリジナルは、ヒンズー教のお寺だった証拠です。

    ヨニがありました。

    中央の穴にはリンガが嵌まっていたはずだが、行方不明なのか、プノンペンの国立博物館に行ったのか、のどちらかでしょう。

    博物館には立派なリンガがいくつも飾られていましたから。

    この寺院のオリジナルは、ヒンズー教のお寺だった証拠です。

  • プノンペン国立博物館のリンガたち。

    プノンペン国立博物館のリンガたち。

  • バンテアイ・クディは今にも崩れそうで、中に入るのが怖い箇所が幾つもありました。

    バンテアイ・クディは今にも崩れそうで、中に入るのが怖い箇所が幾つもありました。

  • 門の上には恐らく四面仏の顔があったのだろうが、今は崩れて、見るカゲもありません。

    門の上には恐らく四面仏の顔があったのだろうが、今は崩れて、見るカゲもありません。

  • 参道の「ナーガにまたがるガルーダ」が特徴です。

    イチオシ

    参道の「ナーガにまたがるガルーダ」が特徴です。

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