2010/12/29 - 2010/12/29
5421位(同エリア8891件中)
アリヤンさん
バンテアイ・クディの門をアンコール・トムの「勝利の門」と勘違いして、寺院自体がバイヨンだと思い込んでしまった。
それで、バンテアイ・クデイをバイヨンと間違って見ていました。
バンテアイ・クディさんには、大変申し訳なかったです。
中の寺院を見ながら、???っとなって、どうもここはバイヨンではなさそうだ!っと気がついても、ここが何処なのか?が分からなかった。
ほとんど終わりかけた頃、どこかぎこちない日本語の会話が聞こえてきた。
どうも日本語のガイドさん同士が話しているのだ。
ここがどこか、戸惑っているワタクシたちに対する、デモンストレーションなのだろう。
ストレートに「ここはどこで、何と言うお寺ですか?」っと聞けば、ガイドをされてしまいます。
人に引きづり回されるのが嫌いなワタクシ、死んでも聞けません。
でも、それとなく「ココハ、ドコ? ワタシハ、ダレ?」っとそのガイドさんに話しかけました。
ガイドさん、よっぽど可笑しかったのか、笑ってしまって、 「ココハ、バンテアイ・クデイ。 わたしはダレ?っていうのは 、オモシロイですネエ。」っと教えてくれた。
やっと、ここがバンテアイ・ク ディであることが判明して、そのガイドさんに「ありがとう、 これで安心して、バイヨンに行けます」っとお礼を言って、バイバイした。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/nsntt457/eurasia5_120.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この門の四面仏をみて、「コレハ勝利の門ダ!」っと思い込んでしまった。
さっき、ガイド本で、「ひっそりと佇む勝利の門」という写真を見たばかりだった。
それがこれと良く似ていたからだ。 -
門の横に立つ、ガルーダ像の迫力あるコト!
怖そうなガルーダ像に反して、楚々としたデバターの美しいコト! -
横に伸びる城壁。
上に小さな仏様の彫り物が並んでいます。 -
肢体不自由者の奏でるクメール音楽が迎えてくれます。
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イチオシ
寺院に入っていきます。
何か、相当、傷んでいます。 -
第一印象、
「せま苦しい! 傷んでいて危ないナア!」
です。
この、「奥に黄色い袈裟をかけた仏様」の光景、どこかで見たような光景デス。
南ラオス;チャンパーサックのワット・プーです。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10133250/ -
踊り子(デバター=アプサラ)の彫りは深く、アンコールのものと比べると、コッチのほうは、ちょっと感じが暗い。
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「荒れ寺」という感じです。
バイヨンってこんなダッケ??
疑惑が湧いてきています。 -
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イチオシ
このレリーフのように、楽しそうな踊り子はアプサラと呼ぶのにふさわしい様です。
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ここのアプサラ・レリーフはアンコール・ワットの壁のレリーフより、躍動感があり、楽しそうです。
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このアプサラの彫り物は、パーツが見つからなかったのか?
ツギハギだらけです。 -
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このお寺の各部屋は細切れで狭い。
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バイヨンなら、こうした塔には四面仏の顔が付いているのに、ここのは欠け落ちたのか?見えない。
この辺りで、ワタクシもパートナーも、これは、バイヨンでない!
っと思い始め、
「それでは、ここはドコ?」っと話し始めた。 -
このあたりで、現地人の2人組が日本語で会話を始めた。
「この人たち、なんで日本語で話ししてるんやろか?」
見ると、どうもガイドさんの格好をしている。
ストレートに「ここは何と言う遺跡ですか?」 っと聞けば、ガイドを頼んだことになる。
引き回されるのがキライな性質なので、ガイドされるのはイヤです。
で、「ココハドコ?ワタシハダレ?」っとガイドさんに言った。 -
ガイドさん、不意を付かれたようで、ケタケタ笑って、
「ワタシハ ダレって言うのは、オモシロイ デスネエ。ワタシ、アナタ ダレカ シリマセン。 ココハ バンテアイ・クデイというトコロデス」っと教えてくれました。
それで、やっと自分たちが見ているその遺跡が、バイヨンでなく、はるか手前のバンテアイ・ クディ遺跡だと認識できたのでした。 -
ヨニがありました。
中央の穴にはリンガが嵌まっていたはずだが、行方不明なのか、プノンペンの国立博物館に行ったのか、のどちらかでしょう。
博物館には立派なリンガがいくつも飾られていましたから。
この寺院のオリジナルは、ヒンズー教のお寺だった証拠です。 -
プノンペン国立博物館のリンガたち。
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バンテアイ・クディは今にも崩れそうで、中に入るのが怖い箇所が幾つもありました。
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門の上には恐らく四面仏の顔があったのだろうが、今は崩れて、見るカゲもありません。
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イチオシ
参道の「ナーガにまたがるガルーダ」が特徴です。
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