2010/12/29 - 2010/12/29
5856位(同エリア8917件中)
アリヤンさん
もう10年近く、年2回ほどシェムリアップに通っている、という同宿のYさんお勧めの大きな市場に行ってみたく、国道6号線を東へ自転車を走らせた。
市場近くの道からも、アンコール遺跡に行ける、とガイド本の地図で知っていた。
とっさの思いつきで「こっちからバイヨンに行けば、西口から行くより、ちょっとだけ遠いだけだろう」っと軽い気持ちで、行ってしまった。
エライことになってしもうたのでした。
行けども、行けども、行けども、着かないのです。
バイヨンに早く着きたい一心が、判断力を狂わせました。
バンテアイ・クディの門を見て、「コレが勝利の門ダ!奥にあるのがバイヨンだ!」
見れば、見るほど、???っとなった。
タ・ケウを見て「ココに登れば、360度のパノラマが見えて、アンコールワットも見える!」っとパートナーが言い出し、登った。
登って、???
王宮近くでパンクして、お腹も空いて、パートナー、カンカン。
すったもんだで、結局、アンコール遺跡群サイクル大周遊をやってしまったのでした。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/nsntt457/eurasia5_116.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時半スタート。
シェムリアップ川を東へ渡って、 -
へびの上におわしますビシュヌ神像にもお別れして、、、
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托鉢僧たちの稼ぎ時に、、、
-
ラッシュの中を漕ぎ漕ぎ、、、。
-
やって来ました。
プサ・ルー・マーケット。
大きいと聞いていたので、プノンペンのセントラル・マーケットなみか?っと思っていたが、 平屋づくりで、オールド・マーケットをちょっと大きくした程度だった。
*後日分かったが、ここはプサ・ルーではなくてプサ・サマキだった。 -
中は他のマーケット同様に暗い。
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だだっ広いだけで、オールド・マーケットの、ところ狭しの活気が無いので、肩スカシを食らった気分だ。
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市場よこの小道を北方面に進む。
地道で、自転車のタイヤが時々砂にとられて、余分な労力を消費する。 -
地道みちからあぜ道を通って、大きな通りに出る。
アンコール南大門につながる道を北上。 -
4車線の非常に広い道と2輪車道がついてる、立派な道だが、子供が遊べるほど交通量は少ない。
この道でアンコール遺跡を見に行く酔狂者は、他に居ないようだ。 -
イチオシ
放置された物売り台で一服。
-
東チェックポイントを過ぎると、遺跡公園内でこのように風情ある道となる。
通るのは観光客乗せたツクツクか、バスくらいしか無い。 -
イチオシ
物売りの子供が遺跡周辺で遊んでいる。
普通の子供は、みんな恥ずかしがり屋さんで、ホントに可愛らしい。 -
イチオシ
ガイド本の写真でしか見たことのないバイヨン。
そのバイヨンの四面仏の門。
オオッ!これが本に紹介されていた、「勝利の門」、だ!っと思い、パートナーに教えた。
感心しながら、期待しながら中に入って行った。
この中については、別 ページの「バイヨン様式の寺院、バンテアイ・クディ」(http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10537105/)を参照ください。 -
バンテアイ・クデイを出て、更に走ってトイレに行った。
観光客向けトイレはアチコチにあって、なにかと便利です。
周りに必ずみやげ物売りが陣取っています。 -
先ほどのお寺(バンテアイ・クデイ)は、このような塀に囲まれています。
紅砂岩の石(ラテライト)が積まれており、所々崩れたりしています。
崩れた箇所あたりには、必ずツーリスト・ポリスが立っています。
無断侵入者か、盗掘者か、の取り締まりのためでしょう。 -
イチオシ
門にはこのように四面仏が乗っかっています。
-
しばらく塀沿いに走ります。
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タ・プロームの入り口です。
ここは後日、ゆっくり見学に来る予定なので、今回はスーッと素通りします。 -
さっき、大きな勘違いをして、バイヨンを見た!っと思ってしまって、「ココハ ドコ?」状態になった。
それ以来、遺跡の前にある看板で必ず遺跡名を確認します。
これは、タ・ケウです。
パートナーが、
「コレやっ!360度のパノラマが見える所!
登りたいっ!」
っで、登った。
当のパートナーは怖がって登れなかった。
この遺跡についても、専用ページ設置していますので、それを参照ください。
⇒ http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10537962/ -
タ・ケウからちょっと先に行ったところ、このようにヨウ樹に食われて崩壊した遺跡がありました。
諸行無常。
ナムアミダブツ。 -
走りに走って、約2時間。
とうとう、本物の「勝利の門」にたどり着きました。
12世紀、ジャヤバルマン7世の兵が凱旋して隊列を組んで、この門をくぐって行進したのです。
想像しただけで、エキサイティングになります 。
タイムマシンがあれば、実際を見たいものです。
さぞかし、勇壮なものだったでしょう。 -
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この勝利の門には横から登ることが出来ます。
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この辺りで後輪がペッチャンこになり、出発前の点検不足をなじられ、犬も食わぬ○×ケンカに発展。
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パートナーは「歩いてカエルッ!」っと歩き出し、 当方も自転車を支え歩き、トボトボ。
バイヨンまであと1Kmの道しるべ。 -
本来は胸を張って行進すべき、勝利の門から王のテラス前広場まで、トボトボと30分かけて歩き、綱渡りの「綱はり用」に建てたといわれる7つの塔のところに出た。
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もうお昼頃で、サンドイッチを食べようと、迎賓館だったと言われる、「北クリアン」の遺跡石に座って食べていると、どこからともなく猿がやって来て、ワレラのサンドイッチを狙う。
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猿の視線に危険を感じて、場所移動。
象のテラス前の南クリアン近くの木陰でパートナーがランチ。 -
当方はパンク修理屋を探して、直してもらう。
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その間、パートナーはもう一人で歩いて帰ると、ゴネ ゴネ。
自転車が直って、追いかけて、アチコチ行ったり来たり。 -
この異様な遺跡!
バイヨンじゃあないか?
っと思いながらも、見つからないパートナーのことが心配で、気もそぞろ。
でもすごい遺跡なので、一応は写真を撮って置かねば、、、
ホント、このなんとも異様な遺跡を何回回ったか! -
イチオシ
このアンコール・トムの南大門と、あのバイヨンらしき異様な遺跡のあいだを、何度往復したことか!!
-
結局、パートナーをあの異様な遺跡近くで発見。
彼女は王のテラスに上って、ワタクシを探していたらしい。
当方は、先に行ったと思って、南大門ーバイヨンらしき遺跡間を何度も往復。
お互い、あの異様な遺跡の中に入りたかったけど、お互いを探すのが先決と、見学もしなかった、と告白しあい、
大笑い。 -
異様な遺跡と南大門のあいだで、トイレ探し。
途中にあったローカル寺院に入り、貸してもらった。
みなさん、ホント、親切でした。 -
ラオスでは「各家庭に一匹」というほど居たブタ。
カンボジアでは一匹も見ていなかった。
南大門からアンコール・ワットへの途中、なんとも巨大なブタを発見!!
これがカンボジアで見たブタ1号でした。
このページを書いている1月12日、クラチエというラオス国境近くの町に居ますが、いまだに第2号は見ていません。 -
アンコール・ワットを通る頃、すでに陽は西に傾きかけていた。
写真撮影に適した光具合になっています。
ちょっと寄って、パチリ、パチリ。 -
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大周遊ルートです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/46.jpg
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