2010/12/04 - 2010/12/04
144位(同エリア343件中)
キヌちちさん
セスナに乗って、上空からナスカの地上絵を見物しました。空から大きな地上絵がテレビや本で見た通りにくっきりと見渡せるものと思い込んでおりましたが、実際は予想外に薄い線取りでよくよく注視しないと分からないほどでした。
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地上絵の遊覧セスナが乗降するナスカ空港。
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ナスカ空港の前になぜかマッサージのお店があった。
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ナスカ空港に隣接するお土産店。
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ナスカ空港に隣接するお土産店。
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ナスカ空港待合室
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ナスカ空港、セスナ遊覧会社の受け付けカウンターにも地上絵が描かれていた。
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ナスカ空港待合室
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ナスカ空港待合室。ナスカ地上絵の研究家、故マリア・ライヘ女史の肖像画が飾ってあった。
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ナスカ地上絵の遊覧で搭乗したセスナ機。
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ナスカ地上絵の遊覧で搭乗したセスナ機内。
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ナスカ地上絵の遊覧で搭乗したセスナ機内。
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テイク・オフ、空港の建物にも地上絵(コンドル)が描かれていた。
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左側に小さな航空管制塔。
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飛び立ちました。
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眼下にナスカの郊外が広がる。
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クジラが見えてきました。
「ナスカの地上絵(Nazca Lines)はナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に描かれた幾何学図形・動植物の絵。紀元前2世紀から6世紀の間に描かれたと考えられている。1939年6月22日、考古学者のポール・コソック博士により発見された。ドイツの数学者マリア・ライへがナスカに住みつき、中心になって地上絵の解明作業と保護活動を行った。地上絵は長さ46?のクモ、50?のハチドリ、55?のサル、65?のクジラ(シャチ)、180?のイグアナ(トカゲ)、135?の鳥が挙げられる。最大はペリカンかサギを描いたと思われる285?の鳥類の絵。花や木々、装身具や織物のような日常生活の道具を描いたものや「宇宙飛行士」などと呼ばれているもの、片手4本指の手など不可思議な図柄もある。近年、アメリカの資源探査衛星ランドサットが南緯14度45分、西経75度15分付近で撮影した画像に全長50?にも及ぶ巨大で正確な矢印が発見された」(ペルー・サイトより)。 -
クジラ。「ナスカ地方には紀元前10世紀から紀元10世紀の間にさまざまな文化が花開いた。神殿に代わる聖地として地上絵を作ったと考えられている。地上からは見えない巨大な画を描くだけの測量技術が当時存在したこと自体が驚きで、動植物の絵が30程度、意味不明の線は300以上ある。地上で見る限り、車のわだち程度(深さ10?、幅20?)の線があるだけだ(ペルー・サイトより)。
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クジラ、長さ65?。海岸から50?近く離れたナスカだが、海の生物の地上絵が数多く描かれている。
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幾何学模様
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幾何学模様
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幾何学模様
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幾何学模様
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幾何学模様
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幾何学模様
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幾何学模様
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中央に宇宙人、目を凝らさないと気が付きませんでした。
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宇宙人、長さ35?。フクロウ人間とも呼ばれ、ナスカの儀式に関係した人物を描いたともされている。
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宇宙人
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イヌ、長さ50?。尾を2本持っている。足の指が3本と4本。古代ナスカでは、奇形は神に近い存在と考えられた。
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イヌ
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イヌ
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サル、全長55?。マリア・ライヘは北斗七星に見立てた。
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サル
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サル
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