2010/12/28 - 2010/12/28
6314位(同エリア8891件中)
アリヤンさん
今日は2回目のアンコール・ワットお参りです。
今回は、ワットの主祠堂に入っていきます。
これだけ素晴らしい、荘厳な世界遺産には、簡単で安易な方法でお参りしては、申し訳ありません。
昔の人々のように、苦労してたどり着いてこそ、初めてその有難さに触れられるものと思います。
(自転車の二人乗りで、エッチラコッチラやって来ている、本人のやり方を一生懸命、正当化+価値化しているダケダケド、、、)
ワタクシたちは、朝早人間ですので、西向きに立っているアンコール・ワットは写真を撮るには、逆光になって、困ったモノです。
主祠堂は、いつも逆光で、うまく撮れないのです、黒っぽくなってしまうのです。
だから、自分の大きな目に頼るしかありません。
まあ、西向き、ということは、東側が撮りやすい、ということなので、文句は言えません。
緊急避難ページ:
http://www.geocities.jp/nsntt457/eurasia5_107.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一日1ドル。
レンタ・バイク。
日本の中古自転車。 -
朝8時スタート。
交通量はまだ少ない。 -
自転車に乗れないパートナーを後ろに乗せて、行くよ、走るよ、青春乗せて♪
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イチオシ
ものの20分で西チェック・ポイント到着。
すでに顔見知りの切符切りのおネエちゃん。
(先日、トコトコ歩いてきた異国の年寄り夫婦なら、忘れもすまい)
愛想良く、スースダーイ(オハヨ!) -
ツーリスト・ポリスのおじさんも顔見知りです。
「コッチの自転車とオートバイ、交換しよか?」
っと持ちかけたら、「持ってケ!」とキーを渡そうとして、「乗ってけ!」っとばかりに言います。
中々、皆さん、冗談が利きますなあ。 -
朝陽にけぶる、神秘のアンコール・ワット。
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お堀のハスの花。
午前中は花開いています。 -
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イチオシ
今日はお堂前庭からアプローチします。
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イチオシ
東洋のモナリザが貴方を待っています。
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この左右アプサラ2体、胸からお腹にかけて、黒光りしています。
多くの人がタッチタッチしたからでしょう。 -
主祠堂に入っていくと、水のない沐浴場に出くわします。
この風景、どこかで見たことあります。
南インド、ダラシュラムの世界遺産、チョーラ 朝時代の寺院と同じ雰囲気です。
(⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10411293/ ) -
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イチオシ
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レリーフの「アプサラ」の彫りかけのデッサン。
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いつの時代の、どこの誰か分かりませんが、こんなヘタな落書きを残しています。
エッチングのように壁面をちょっと削っています。
悪質ですネ。 -
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天井の花紋に朱色のカラーが残っています。
天井の欄間にもアプサラが踊っています。 -
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こちらのアプサラは、珍しく足の先まで残っています。
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イチオシ
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へびの上に座った頭のない仏像が集められていました。
後世に運び込まれたものだろう。
オリジナルなものなら、もっとヒンズーっぽいだろう。
それに手が何本もあるのではないだろうか? -
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これは屋根の角にあっただろう三角形の彫刻。
これらはオリジナルのものか? -
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イチオシ
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急な勾配を手すりを頼りに、恐る恐る主祠堂に登りました。
ちゃんと木製の階段と鉄製の手すりが付いています。
12才以下の子供は搭上禁止となっているので、下では多くの子供がふてくされて親を見上げていたりします。
結構多くの家族連れが来ていました。
ヨーロッパでは、クリスマスと冬休みですから 。 -
主祠堂からの眺め。
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南側。
このような森に四方囲まれています。 -
入り口のある西側を望みます。
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大きな蛇の上に鎮座する仏様が居ました。
後世に置かれたものでしょう。 -
おへその辺り、金箔がまだ残っています。
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下に下りると、もう一つサエナイ、アプサラ?
が待ち構えていました。
一ドルだすと、ポーズを取ってくれるらしい。
でも、キャスティングが間違っているので、誰もお願いする人はいませんでした。 -
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外壁が落ちて、コア部分がむき出しになっている部分があった。
コア部分は、アンコール周辺でよく転がっている、中にスが入っている、軽石様の紅砂岩(ラテライト)で出来ています。
つまり、表面はきれいな石で覆っており、彫刻が施されているのです。 -
コレ、中国人が残した落書き。
落書きというより、「落彫り」だ。
陳さん、番さん、林さん、蘭さん、鄭さん、恥を知りなさい!!
オヤ、文珍さん? -
日本語のガイドさんが団体さんに説明していました。
それで、これが、なんとか右近太夫の落書きであることを知りました。 -
今じゃあ判 読が難しい。
近くまで顔を寄せて見ると、右近太、まで読める。
この落書きは、袈裟がかけられた大きな仏立像の向かい側の柱にあります。 -
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イチオシ
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二人乗り自転車30分、主祠堂見学2時間。
疲れました。
南経蔵のスミで一服です。 -
見上げると、800年前のアプサラ像が、あきれて立ちすくんでいました。
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イチオシ
図に乗って、アプサラに迫るA(エイ)リヤン。
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ついには、アプサラを手のひらに乗せたり、傍若無人に振舞う異星人!?
ツーリスト・ポリスがやって来て、ニッコリ笑うだけでした。 -
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陽が高くなったので、少しは写真写りがきれいになった、主祠堂。
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2回に分けて、隅からスミまで見せていただきました。
アンコール・ワット。
これだけで、世界遺産、3個くらい見た、という感じです。
素晴らしい、ワンダフル、スプレンディッド、シューパーブ、ハラショー、アイヤー!
韓国人、中国人(華僑、本土人、台湾人)、日本人、フランス人、英語人、イタリア人、エトセトラ、、、、
まさに、世界の至宝です。
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